バス乾燥・暖房・換気システムを快適にご利用いただくために・・・
フィルター、グリルに汚れが付くと風量低下や異常音発生の原因になります。定期的に清掃してください。
注意事項
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清掃時は必ず付属の取扱説明書の指示に従ってください。
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お手入れの際は必ず分電盤のブレーカーを切る。
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本体各部に直接水やお湯、かび取り剤等をかけない。
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お手入れの際、製品内部へ指を差し込んだり清掃目的でブラシや針金等を差し込んだりしない。
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改造や工具を必要とする分解はしない。
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お手入れの際は手袋を着用してください。
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お手入れの際は足元が不安定な状態で作業しないでください。
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お手入れ後の部品の取付けは確実に行う。
お手入れ方法 (代表例1:V-141BZ5の場合)
お願い
- ※お手入れはグリルが冷えてから行ってください。
- ※お手入れの際は高所になりますので安定した足場を確保して作業してください。
- ※お手入れに下記の溶剤を使用しないでください。(変質したり、塗装がはげたりする原因となります)
シンナー、アルコール、ベンジン、ガソリン、灯油、スプレー、アルカリ洗剤、化学ぞうきんの薬剤、クレンザー 等けんま材入りの洗剤 - ※異常な振動・騒音が発生した場合、お手入れ時に本体取付ネジ等の著しいサビや本体のプラスチックにヒビ等が認められた場合は点検(有償)が必要な場合がありますので「三菱電機修理窓口・ご相談窓口」へご相談ください。ご自分での分解清掃は行わないでください。
フィルターの清掃

1. フィルター清掃ランプが点灯する
- ※フィルター清掃ランプは送風機運転時間が約6ヶ月に一度(工場出荷時)お知らせします。
2. 運転を停止する
停止ボタンを押して運転を停止する。
(24時間換気運転も停止してください)
3. フィルターをはずす
フィルターの取っ手部を持って→の方向へスライドする。
- ※水滴やほこりが落下することがありますので注意してください。
- ※フィルターの取っ手は逆側(上図の左側)にある場合もあります。どちらの方向からでも抜き差しが可能です。着脱しやすい方向に取付けてください。

4. 清掃する
フィルター
掃除機でほこりを吸い取ってください。
汚れがひどい場合は水洗いし、よく乾かしてください。
お願い
- ※ドライヤー等の温風で乾かさないでください。
- ※タワシ等で洗わないでください。

グリル表面
中性洗剤を溶かしたぬるま湯(40℃以下)に浸した布で汚れをふき取った後、洗剤が残らないように乾いた布でからぶきしてください。
5. 清掃後、元通りにフィルターを取付ける
フィルターは「カチッ」という感触があるまでしっかり奥に押し込んでください。

6. コントロールスイッチのフィルターリセットボタンを3秒以上押す
ランプが消えます。
7. 運転を再開する。
- ※フィルターを取りはずした状態で運転しないでください。
お手入れ方法 (代表例2:V-122BZ5の場合)
お願い
- ※お手入れはグリルが冷えてから行ってください。
- ※送風機部分の汚れが著しく、異常な振動・騒音が発生した場合は、お近くの「三菱電機修理窓口・ご相談窓口」へご相談ください。ご自分での分解清掃は行わないでください。
- ※お手入れに下記の溶剤を使用しないでください(変質したり、塗装がはげたりする原因となります)。
シンナー、アルコール、ベンジン、ガソリン、灯油、スプレー、アルカリ洗剤、化学ぞうきんの薬剤、クレンザー等研磨剤入りの洗剤
本体グリルとフィルター

1. フィルター清掃ランプが点灯
フィルター清掃ランプは約6ヶ月に一度(工場出荷時)お知らせします。
2. フィルタースイッチを3秒間押す
ランプが消えます。

3. フィルター枠を開く
お願い
※ フィルター枠は図のように下に開きます。
接触しないように注意してください。
A部を押すと(①)フィルター枠が自動的に②まで開きます。
- ※水滴やほこりが落下する可能性がありますので注意してください。
4. フィルターをはずす
フィルターの取っ手部を持ってフィルター枠からはずす。(③)

5. 清掃する
フィルター
掃除機でほこりを吸ってください。(6か月に1回程度)
汚れがひどい場合は水で軽く洗い流し、日陰で十分乾かす。(1年に1回程度)
お願い
- ※火にあてたり、高温で乾かさないでください。
- ※金属タワシ等で洗わないでください。
グリル表面、フィルター枠
中性洗剤を浸した布でふき、洗剤が残らないよう乾いた布でふき取る。
6. 清掃後、元通りにフィルター枠を取付ける
副吸込口グリル

1. 副吸込口グリルをはずす
副吸込口グリルは手掛け部に指をあてて、下側に引っ張ってはずす。

2. 清掃する
副吸込口グリル表面を本体グリルと同様に清掃ください。