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換気扇・換気空清機ロスナイ

標準換気扇を快適にご利用いただくために・・・

換気扇が汚れてきましたら約3か月に1度を目安として、次の順序で清掃してください。

注意事項

    • 清掃時は必ず付属の取扱説明書の指示に従ってください。

    • お手入れの際は必ず電源プラグをコンセントから抜くか分電盤のブレーカーを切る。また、ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない。

    • お手入れの際は手袋を着用してください。

    • お手入れの際は足元が不安定な状態で作業しないでください。

フィルターの交換 (代表例:EX-15LF8の場合)

フィルターが汚れてきたら、新しいフィルター(システム部材)P-15XF4と交換してください。

1. 油だまりの左右のくぼみのどちらかを押す

1. 油だまりの左右のくぼみのどちらかを押す

お願い

※ 両方のくぼみを同時に押さないでください。(フィルターが落ちることがあります)

2. フィルターをはずす

2. フィルターをはずす

3. 新しいフィルターを取付ける

3. 新しいフィルターを取付ける

上側のツメ(2か所)を差し込み下側のツメ(2か所)を確実にはめ込む。

オイルトレイの交換 (代表例:EX-15LF8の場合)

油だまりの中にオイルトレイがあります。

1. 油だまりの両横を持って片方を手前に引きはずす

1. 油だまりの両横を持って片方を手前に引きはずす

油がこぼれることがありますので傾けないでください。

2. オイルトレイを傾けないで取りはずし、捨てる

2. オイルトレイを傾けないで取りはずし、捨てる

約6か月に一度を目安に交換

3. 新しいオイルトレイを入れ、油だまりを取付ける

3. 新しいオイルトレイを入れ、油だまりを取付ける

油だまりの両側を差し込んで中央部分を「パチン」と音がするまで押してください。

換気扇を取りはずして清掃する場合(代表例:EX-15LF8の場合)

換気扇を取りはずして清掃

1. スピンナーを「ユルム」の方向に回し、羽根をはずす

2. パネルの手掛け部分を手前に引いてはずし、上部引掛部よりはずす

3. うちわボルトをゆるめて本体を木枠からはずす

4. 右上のネジ(黒)をはずし、図のように引っ張ってはずす

4. 右上のネジ(黒)をはずし、図のように引っ張ってはずす

開閉機構部

開閉機構部は分解時にはずれないようにご注意ください

お願い

  • お手入れに下記の溶剤を使用しないでください(プラスチックの変質、変色、割れの原因になります)。
    シンナー、アルコール、ベンジン、ガソリン、灯油、スプレー、アルカリ洗剤、化学ぞうきんの薬剤
  • シャッターを開いたまま床などに置かないでください。

清掃のしかた

「中性洗剤」を使用して汚れを取る

  • パネル、油だまり、羽根、スピンナー、シャッターは中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸して汚れを落としてからきれいな水で洗いよく乾燥させる。

  • 本体は中性洗剤を浸した布で汚れをふき取り洗剤が残らないように乾いた布でよくふき取る。

お手入れ後の組立てと確認 (代表例:EX-15LF8の場合)

お手入れ後の組立てと確認

お手入れが終わりましたら、取りはずしと逆の順序で組立てる。

1. シャッターの組立ては次の要領で行う

シャッター取付板の突起部にシャッターの角穴をはめ込みネジ(黒)を締め付ける。

2. 部品の落下や故障を防ぐため次の点検をしながら組立てる

  • 電源コードに傷はないか?

  • シャッターの開閉がスムーズにできるか?

  • 本体、羽根、スピンナー、パネル、油だまりが確実に取付けられているか?

お願い

  • パネルを軽く引っ張ってはずれないことを確認してください。
  • 油だまりはかたむきやすき間のないよう確実に取付けてください。

4.電源を入れ換気扇の運転に異常がないか確認する。

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