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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2015年12月3日
FA No.1518

ファイバーレーザー加工機をフルラインアップ

三菱ファイバー二次元レーザー加工機新製品発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社は板金加工における多様なニーズに対応するため、ファイバー二次元レーザー加工機の新製品6機種を1月29日に発売します。発売済みの製品とあわせ出力・ワークサイズ別に、10機種のフルラインアップで事業展開します。

新製品の特長

  1. 6kWファイバーレーザー発振器の搭載により、加工能力の向上と省エネを実現
    • 【ML3015NX-F60、ML3015eX-F60、ML4020RX-F60、ML6030XL-F60】
    • 軟鋼16mm厚の加工速度を1.4倍に高速化※1 することで加工時間を33%短縮※2 するとともにランニングコストを14%削減※2
    • 最大加工板厚をステンレス材25mm厚、アルミニウム材25mm厚へ拡大
    • 独自の高速レーザー切断技術「F-CUT®※3 を搭載し軟鋼9mm厚の加工時間を35%短縮※2
    • ※1当社ファイバー二次元レーザー加工機「ML3015eX-F40」との比較
    • ※2当社ファイバー二次元レーザー加工機「ML3015eX-F40」で当社指定形状を加工した場合の比較
    • ※3ビームのオン・オフを軸移動にあわせ高速同期させ、軸移動の停止時間をなくす加工技術
  2. 新開発の加工ヘッド搭載により、連続加工を支援
    • 新開発の加工ヘッド「ズームヘッド」の搭載※4 により、材質・板厚に応じてビームを最適制御し、異なる材質・板厚の連続加工を支援
    • 「マグネットダメージ軽減機能」を搭載※5 し、万一の加工ヘッド衝突時の安全性を向上
    • ※4ML3015SR-F20を除く、ML4020RX-F40はオプション
    • ※5ML3015NX-F60を除く
  3. 独自の加工技術により、2kWファイバーレーザー加工機の加工能力を向上
    • 【ML3015SR-F20】
    • 薄板から中厚板まで「F-CUT®」を適用し、軟鋼6mm厚の加工時間を最大35%短縮※6
    • 独自の加工技術により、2kWファイバーレーザー加工機で軟鋼25mm厚の切断を実現
    • ※6F-CUT非使用時との比較

発売の概要

製品名 形名 定格レーザー出力 発売日 生産台数
ファイバー二次元レーザー加工機 ML3015NX-F60 6kW 1月29日 合計100台
(2016年度)
ML3015eX-F60 6kW
ML3015SR-F20 2kW
ML4020RX-F60 6kW
ML4020RX-F40 4kW
ML6030XL-F60 6kW
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 産業メカトロニクス事業部

TEL: 03-3218-6560 FAX: 03-3218-6822

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