イベントレポート

天皇杯 第51回日本車いすバスケットボール選手権大会

開催期間 2026年3月6日(金)~8日(日)

「天皇杯 第51回日本車いすバスケットボール選手権大会」がTOYOTA ARENA TOKYOにて開催され、全国から予選を勝ち抜いた16チームが、熱戦を繰り広げました。

最後まで諦めない粘り強いプレーや巧みな連携から生まれる華麗なシュートが次々と決まり、観客を魅了しました。
多くの社員と家族・友人が会場に足を運び、声援や拍手で選手たちを力強く応援。その想いが選手の背中を押し、白熱した試合をさらに盛り上げました。

表彰式では、当社は大会スペシャルパートナーとして、上席執行役員 サステナビリティ・イノベーション本部長の小黒から、初優勝となった「埼玉ライオンズ」の選手・スタッフ全員に副賞として三菱ジャー炊飯器を贈呈し、さらに「ハダーズ函館元町ライオンズ」の八木橋琉空選手に「三菱電機Changes for the Better賞」として三菱コードレススティッククリーナーを贈呈しました。
大会運営にご尽力いただいた関係者のみなさま、素晴らしい大会をありがとうございました!

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2026国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会

開催期間 2026年2月20日(金)~22日(日)

Asueアリーナ大阪で「2026国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会」が開催され、ドイツ・オーストラリア・タイおよび日本の女子代表チームが出場し、熱戦を繰り広げました。
日本チームは、世界屈指の強豪であるドイツを相手に果敢に戦い、準優勝の結果を納めました。
また、大会Best5には財満いずみ選手、土田真由美選手の2名が選出されました。

大会開催前には、各国の選手が大阪市内の小中学校を訪問する「地域親善交流会」が実施されました。
この交流会では、子供たちの豊かな心を育むことを目的に、障がいの有無に関わらず多様な人が活躍する社会や挑戦することの大切さを学びました。
今大会では3日間を通じて、交流会に参加した児童・生徒や、その家族らを含む多くの来場者が見られました。
なお、大会最終日には協賛各社に対する感謝セレモニーが行われ、関西支社総務部長の上木が当社を代表して感謝状を受け取りました。

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~選手発掘支援事業~2025年度チャレンジャーズカップ

開催期間 2025年12月20日(土)~21日(日)
主催 JWBF、特別協賛 三菱電機、IHI、ENEOS

2025年12月20日(土)~21日(日)に、「チャレンジャーズカップ」が東京都・日本財団パラアリーナにて開催され、全国から10代の選手25名が集まり、キッズ・ジュニアの2カテゴリーに分かれて大会が行われました。
屋外の寒さとは対照的に、会場いっぱいに熱気と笑顔、そして競技用車いすが激しく行きかう音が広がっていました。選手たちは優勝を目指しお互いに声を掛けながら、オフェンスではパスワークとドリブルで果敢に突破を試み、ディフェンスでは必死に手を伸ばしシュートブロックを狙うなど、全力でチャレンジしていました。今大会に参加した選手の中から、将来、日本を代表して世界の舞台で輝く選手が生まれるかもしれないとの期待が膨らみました。
当社サステナビリティ・イノベーション本部 小黒誠司からは、「将来、日本を背負っていけるよう、“Changes for the Better”、日々少しずつでも上達するよう頑張ってほしい」と、選手へエールを送りました。

浦田理恵さん講演会

開催期間 2025年12月4日(木)

政府が定める障害者週間(12月3日~9日)に合わせて、元ゴールボール日本代表の浦田理恵さんをお招きし、「逆境を力に変える~小さな積み重ねと感謝の習慣~」をテーマに、視力を失ってからの歩み、仲間との信頼、勇気・思いやり・コミュニケーションの大切さについて、実演を交えてご講演いただきました。参加者からは、「何事も“ まず一歩進む! ”を心掛けたいと思いました」、「サポートが必要な方に気付こうとする意識と実際の声かけ、自分がサポートが必要になったときに支援を求めることも大切」などの声が寄せられました。
今回の講演を通じて、逆境を乗り越える力や人とのつながりの大切さを改めて学ぶことができました。
浦田さん、私たちの心に響く言葉と温かい時間をありがとうございました!

~選手発掘支援事業・チャレンジャーズ~ONE DAY CHALLENGERS in 群馬

開催期間 2025年11月23日(日・祝)
主催 JWBF、特別協賛 三菱電機、IHI、ENEOS

2025年11月23日(日・祝)に、1日車いすバスケチーム活動体験「ONE DAY CHALLENGERS」が、高崎市心身障がい者体育センターにて開催されました。
地元チームの選手、隣県の学生の皆さん、車いすバスケットボールの審判の方など、7歳から50代までの幅広い年齢層の参加者が10名参加されました。初心者だけでなく、技術向上の機会として経験者も参加されました。年齢や競技歴の違いを超えて車いすバスケットボールのチーム活動体験を通じて「ワンチーム」となり、競技を楽しみながら車いすバスケットボールへの理解を深める貴重な機会となりました。

第22回北九州チャンピオンズカップ国際車いすバスケットボール大会

開催期間 2025年11月7日(金)~9日(日)

北九州市立総合体育館で開催された「第22回北九州チャンピオンズカップ国際車いすバスケットボール大会」に、三菱電機 九州支社はプレミアムパートナーとして協賛しました。
粘り強く戦う選手たちや車いす同士がぶつかり合う迫力あるプレーで会場は熱気に包まれていました。
同時に開催された「第27回全日本ブロック選抜車いすバスケットボール選手権大会」のMVPに選出された北風大雅選手(関東ブロック)に「Changes for the Better」賞を贈呈しました。

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~選手発掘支援事業・チャレンジャーズ~ONE DAY CHALLENGERS in 鳥取

開催期間 2025年10月12日(日)
主催 JWBF、特別協賛 三菱電機、IHI、ENEOS

2025年10月12日(日)に、1日車いすバスケチーム活動体験「ONE DAY CHALLENGERS」が鳥取県立障がい者体育センターで開催されました。
鳥取県を中心に22名の参加者が集まり、地元車いすバスケットボールチーム「鳥取アローズ」の選手と一緒に競技を楽しみました。初めは競技用車いすの操作やシュートに苦戦していた方もいましたが、互いに声を掛け合い、励まし合いながら、最後のミニゲームまで全力でチャレンジし続けました。

~選手発掘支援事業・チャレンジャーズ~ONE DAY CHALLENGERS in 三重

開催期間 2025年9月15日(月・祝)
主催 JWBF、特別協賛 三菱電機、IHI、ENEOS

2025年9月15日(月・祝)に、1日車いすバスケチーム活動体験「ONE DAY CHALLENGERS」が三重県津市産業・スポーツセンターにて開催されました。
プログラムには、車いすバスケットボールの基礎的な技術の練習だけでなく、鬼ごっこのような遊びの要素があるメニューもたくさん取り入れられ、会場は笑顔にあふれていました。最後の試合形式の練習も大いに盛り上がり、10代を中心に12名の参加者は協力し合いながら得点し、喜びを分かち合っていました。
また、当日は当社三重支店長の川本から参加者へご挨拶及び参加賞の贈呈を行いました。

~選手発掘支援事業~舞洲チャレンジャーズ 2025

開催期間 2025年8月9日(土)~11日(月・祝)
主催 JWBF、特別協賛 三菱電機、IHI、ENEOS

2025年8月9日(土)~11日(月・祝)に「舞洲チャレンジャーズ2025」が大阪府大阪市の「アミティ舞洲」にて開催されました。
全国から集まった16名の10代ジュニア選手が参加。競技用車いすの基本操作から試合形式の練習まで、車いすバスケットボールの楽しさとチームワークの大切さを体感する機会となりました。3日間のプログラムを通じて、選手たちは積極的に挑戦する姿と、勢いのある成長ぶりを見せました。

2025国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会

開催期間 2025年2月14日(金)~16日(日)

Asueアリーナ大阪で「2025国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会」が開催され、オーストラリア、カナダ、タイおよび日本の女子代表チームが出場し、熱戦を繰り広げました。
日本チームは若手中心の選手構成ながら準優勝と健闘し、当社が協賛するジュニア選手の発掘および技術向上を目的とした「チャレンジャーズ」に参加されていた小島瑠莉選手の他、郡司渚名選手がBest5に選出されました。

大会開催前には、各国の選手が大阪市内の小中学校を訪問する「地域親善交流会」が実施されました。
この交流会では、子供たちの豊かな心を育むことを目的に、障がいの有無に関わらず多様な人が活躍する社会や挑戦することの大切さを学びました。
大会3日間で、地域親善交流会に参加した児童・生徒や、その家族らを含む延べ8,086名の子供たちが観客席を埋めました。

また、大会実行委員会から協賛各社に対する感謝セレモニーが行われ、関西支社総務部長の上木が当社を代表して感謝状を受け取りました。

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天皇杯 第50回記念日本車いすバスケットボール選手権大会

開催期間 2025年1月31日(金)~2月2日(日)

東京体育館で「天皇杯 第50回記念日本車いすバスケットボール選手権大会」が開催され、全国から勝ち上がった16チームが熱戦を繰り広げました。前回大会は二日間開催で5,842名、今回は三日間開催で6,562名が来場観戦。
表彰式では大会スペシャルパートーナーである当社社長の漆間から副賞として「三菱ジャー炊飯器 本炭釜 紬」を優勝チームの神奈川VANGUARDSの選手とスタッフ全員に贈呈しました。
なお、本大会は2017年に開催された第45回記念大会に続き、天皇皇后両陛下ならびに愛子内親王殿下が決勝戦を観戦され、試合終了後チームとの懇談会で「素晴らしい試合をありがとう」とお言葉をかけられました。

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皇后杯 第33回日本女子車いすバスケットボール選手権大会

開催期間 2024年12月7日(金)~12月8日(日)

女子車いすバスケットボールの国内最高峰の大会「皇后杯 第33回日本女子車いすバスケットボール選手権大会」が、12月7日~8日の両日にわたり、グリーンアリーナ神戸で開催されました。
全国から6チームが出場し、近畿ブロックの「カクテル」が9年連続の優勝を勝ち取りました。表彰式では、大会MVPを獲得した柳本あまね選手(カクテル所属)に、副賞として「三菱ジャー炊飯器 備長炭 炭炊釜」を当社関西支社 兵庫支店長の山田から贈呈しました。

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第21回北九州チャンピオンズカップ国際車いすバスケットボール大会

開催期間 2024年11月8日(金)~11月10日(日)

福岡県北九州市立総合体育館にて、北九州市/JWBF主催・三菱電機協賛の「第21回北九州チャンピオンズカップ国際車いすバスケットボール大会」が行われ、日本・カナダ・スペインの3チームが総当たり戦で順位を競い、熱戦を繰り広げました。
また、「第26回全日本ブロック選抜車いすバスケットボール選手権大会」も同時に開催され、 表彰式では今大会最も輝いた 川原凜 選手(関東ブロック)に「Changes for the Better 賞(三菱ブレッドオーブン)」を当社九州支社長の真釼から贈呈しました。

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イオンdeパラスポ in 北九州

開催期間 2024年10月20日(日)

三菱電機は、北九州市立総合体育館で開催された「北九州チャンピオンズカップ国際車いすバスケットボール大会(北九州CC)」に協賛しました。
この大会の事前告知イベント「イオンdeパラスポ in 北九州」が10月20日に、北九州市のイオンモール八幡東とTHE OUTLETS KITAKYUSHU(ジ アウトレット北九州)で開催され、三菱電機もイオン株式会社、株式会社モリサワと共に参加しました。(日本パラスポーツ協会(JPSA)オフィシャルパートナー連携)
「ボッチャ体験会」や「車いすバスケットボール体験会」の他、「はじめてのチアリーダー体験会」を実施し、パラスポーツの魅力を伝えるとともに、北九州CCへの観戦案内も行いました。

お台場チャレンジャーズ2024

開催期間 2024年8月2日(金)~8月4日(日)

三菱電機は、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)が主催する、ジュニア選手の発掘および技術向上を目的とした「チャレンジャーズ」事業に特別協賛しています。
「日本財団パラアリーナ(東京都品川区)」にて「お台場チャレンジャーズ2024」が開催されました。
競技用車いすを操作する基本動作やシュートの練習から始めた子供たちでしたが、最終日にはミニゲームができるまで上達しました。全国から集まった10代の男子20名が、切磋琢磨し競技の楽しさを分かち合いました。

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2024 IWBF女子車いすバスケットボール最終予選

開催期間 2024年4月17日(水)~20日(土)

4月17日~20日まで、Asueアリーナ大阪で「2024 IWBF女子車いすバスケットボール最終予選」が開催され、女子日本代表チームを含む8カ国が出場しました。
当社は大会のオフィシャルスポンサーとして協賛、グループ社員やそのご家族、友人約100人が駆けつけ、大勢の観客とともに一体となって「ニッポンコール」を届けました。
最終日の決定戦では、オーストラリア代表チームに見事勝利し、日本代表チームがパリへの切符を獲得しました。

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チャレンジャーズカップ

開催期間 2024年3月30日(土)~31日(日)

三菱電機は、一般社団法人日本車いすバスケット連盟(JWBF)が主催する、ジュニア選手の発掘および技術向上を目的とした「チャレンジャーズ」事業に特別協賛しています。
3月30日、31日に「チャレンジャーズカップ」が大阪市の舞洲障がい者スポーツセンター(アミティ舞洲)で開催されました。
全国から集まった24名が車いすの操作やテクニックを学び、いきいきとした笑顔が溢れる時間になりました。

神奈川VANGUARDS表敬訪問

2024年3月4日(月)

2月3日、4日に開催された「天皇杯 第49回日本車いすバスケットボール選手権大会」で優勝し、2年連続の栄冠を手にした「神奈川VANGUARDS」から、同大会でMVPに輝いた丸山弘毅選手と西村元樹選手が同大会のスペシャルパートナーである当社にご挨拶で来社されました。
当社からはお礼として、大会会期中に来場者から寄せられた応援メッセージをアルバムにしたものを贈呈しました。

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国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会

開催期間 2024年2月16日(金)~18日(日)

2月16日~18日にAsueアリーナ大阪で「国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会」が開催され、オーストラリア、イギリス、タイおよび日本の4ヵ国が熱戦を繰り広げ、日本チームは準優勝と健闘しました。本大会に協賛する当社からは、多くのグループ社員と家族が来場し、観戦応援のほか、会場内の特設コーナーで競技用車いすの操作を体験し競技への理解を深めました。
また、大会実行委員会から協賛各社に対する感謝セレモニーが行われ、関西支社総務部長の新家が当社を代表して感謝状をいただきました。

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天皇杯 第49回日本車いす バスケットボール選手権大会

開催期間 2024年2月3日(土)~4日(日)

2月3日、4日に東京体育館で「天皇杯 第49回日本車いすバスケットボール選手権大会」が開催され、全国から勝ち上がった7チームと前回大会覇者の神奈川VANGUARDSの8チームがトーナメント形式で熱戦を繰り広げました。決勝戦は、「神奈川VANGUARDS」が「埼玉ライオンズ」を第4クオーターで逆転、47-44で勝利し、昨年に続く優勝を飾りました。表彰式では大会のスペシャルパートーナーである当社社長の漆間から副賞として「三菱ブレッドオーブン」を神奈川VANGUARDSの選手とスタッフ全員に計15台を贈りました。

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