製作所
名古屋製作所
世界のものづくりへの
貢献を目指して
1924年、名古屋製作所は三菱電機の汎用電動機の量産工場として設立されました。以来、生産ラインの自動化・省力化を担うFA事業の中核製作所として、常に時代の最先端を走り続けてきました。21世紀を迎え、更にものづくりの一流化、情報技術の活用、グローバルなサポート体制の構築、環境への配慮などの取組みを推し進めています。
米国・欧州・中国・インドの海外開発拠点や国内の三菱電機研究機関と連携を強化し、製品の親和性・連携性を高め、創造性あふれる製品でFA市場をリードし続けています。
業務内容・製品
シーケンサー(PLC)、表示器、インバーター、ACサーボシステム、産業用・協働ロボット、電磁クラッチ・ブレーキ、テンションコントローラー、FAセンサー、FAプラットフォーム、e-F@ctoryビジネス、FAアプリケーションパッケージ、産業用ソフトウエア
technology名古屋製作所の技術
close-up
歴史
1924年、名古屋製作所は当社の汎用電動機量産工場として設立し、2024年に設立100周年を迎えました。基幹機種として電動機が事業を牽引する一方、家電製品をはじめ、数々の関連・応用製品を開発し、それぞれ他の製作所へと移管。“母なる製作所”として三菱電機全社の発展にも貢献してきました。
環境への取組み
世界的な環境問題への取組みに本気で挑んでおります。その一環として、以下のような革新的な施策を推進しており、ビジネスのみならず、地球の未来も両立する企業を目指して参ります。
- 生産拠点の電力を100%CO2フリー電気で運用開始【22/4~】
- 電力以外の動力にもカーボンオフセット製品を採用【22/10~】
- 新生産拠点でオンサイトPPA※による大規模太陽光発電設備の運用開始【25/11~】
※企業や自治体の敷地内に再生可能エネルギー設備を設置し、発電した電力を購入する仕組み
地域コミュニケーション活動
名古屋製作所を拠点に活動し、日本のトップリーグに所属するバスケットボールチーム名古屋ダイヤモンドドルフィンズと三菱電機コアラーズ。年間を通じて様々な地域活動を行っています。その一つとして、地域の子供たちを対象にしたバスケットボール教室を開催しています。
グローバルビジネス活動への貢献
世界でお客様のものづくりをフルサポートする「グローバルFAセンター」。FAシステム事業では全世界33ヶ所にFAセンターを設置。日本人エンジニアも駐在し、技術相談・トレーニング、アフターサービス対応など、“日本”品質を世界中にお届けしています。
グローバルFAセンター
