その他事業所
知的財産センター
戦略的な知的財産活動推進により
事業と社会課題解決に貢献
知的財産センターは当社全体の知的財産活動を担う“知財の専門家集団”として、権利化支援から知的財産権の活用までを行っている。
また、米国、欧州、中国、東南アジアに知的財産活動を担う駐在員を配置し、各国の事業拠点などの知的財産力を強化。こうした取組などによりグローバルで強力な知的財産網を構築している。
あわせて、全社知的財産戦略や標準化戦略の策定・運用推進も担っており、知的財産活動と標準化活動を連携させることにより、事業を通じた社会課題解決や新たな市場創出への貢献を目指している。
業務内容・製品
全社知的財産戦略・標準化戦略の策定・運用推進、知的財産権の取得・活用や知的財産紛争などに関する研究所・製作所への支援、特許庁・特許事務所に対する出願・権利化業務管理
technology知的財産センターの技術
close-up
国内外トップクラスの知的財産活動
当社では、知的財産を事業競争力向上のための重要な経営資源の一つと位置づけ、積極的な知的財産活動をグローバルに展開している。
保有している特許は国内外合わせて約6万件。
2024年実績で国際出願件数において世界第7位。国内の特許・意匠登録件数、ドイツ特許出願件数、中国特許登録件数でも上位。質の面でも特許資産規模、他社牽制力も上位にランクされており、国内外でトップクラスの知的財産活動を行っている。
三菱電機知的財産のファクトセット
充実した知的財産教育・社内資格制度
三菱電機では、入社~中堅~ベテランのそれぞれの段階で、レベルに応じた知的財産教育メニューが用意されており、社員が効率よくスキルアップを図ることができる。
また、知的財産・標準化の実務能力卓越化を目的とした社内資格制度を運用している。知的財産・標準化の担当職務に合わせてそれぞれ4つの資格が設定されており、例えば、知的財産の職務担当者は、特許技師(第2種)から順に、業務に応じて社内資格を取得する。
知的財産・標準化の社内資格制度
多様なバックグラウンドを持つ人財が活躍できる職場環境
総合電機メーカーであるものの、電気・機械系を専攻としていたメンバーの他、化学、生物、宇宙物理を学生時代に学んだメンバーも多数在籍。電気・機械に限られない分野における特許件取得に貢献。また、技術の勉強を行うための社内講座も充実しており、専攻分野と異なる技術分野においても活躍可能な環境が整っている。
