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NEWS / 04

「Snowflake World Tour Tokyo 2026」に登壇 -データ活用を推進するDX人財育成とAI活用の実践事例

2026.10.15

2026年9月10日・11日の2日間、グランドプリンスホテル新高輪で開催されたデータクラウドの祭典「Snowflake World Tour Tokyo 2026」に、三菱電機から4名の社員が登壇しました。
今回のイベントでは、三菱電機グループが目指す「循環型 デジタル・エンジニアリング」の実現に欠かせない、2つの重要なテーマについてお話ししました。

初日の10日は、DXイノベーションセンターの都丸 義広と人財イノベーションセンターの目黒 正之が「Serendie人財基盤で突破するDX人財育成のリアルと実践」をテーマに登壇。都丸からは、製品やシステムから生まれるデータを起点に導いたインサイトをもとにお客様へ新たな価値を提供する「循環型 デジタル・エンジニアリング」の概要と、データ活用を支える仕組みについて解説。目黒からは、2030年度までに2万人のDX人財育成を目指す「DXイノベーションアカデミー」の全体像や、段階的な学習体系、実務での活用を促す取り組みについて紹介しました。

続く11日は、DXイノベーションセンターの貝田 亮介とAXイノベーションセンターの徳 隆宏が、「データのAI Ready化に向けた三菱電機のSnowflake活用」をテーマに登壇。貝田からは生成AIを活用したデータ分析業務の変革について、90時間の業務を1.5時間へ約60倍高速化した実績を交えて解説。徳からは、AIの自律的活用に不可欠な「データのAI Ready化」と、それを実行するためのガバナンスやアーキテクチャについて説明しました。「業務効率を2倍に」という目標のもと、ノンコア業務の自動化とコア業務の高度化を推進する業務変革の姿を提示し、会場の大きな注目を集めました。

三菱電機は、最新のテクノロジーを活用しながら、社会をもっと豊かにする価値の共創に取り組んでまいります。
三菱電機のデジタル基盤『Serendie®』における取り組みについて詳しく知りたい方や、新たなデジタルサービスの共創に関心のある企業の方、お気軽にお問合せください。

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