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制御システム向け
サイバーセキュリティー
ソリューション

OTGUARD®をアドオンするだけで、
内・外ネットワーク経由のサイバー攻撃から制御システムを強力にガードします。

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    OTGUARD®のHPを公開しました。

01.サイバーセキュリティー対策 01.サイバーセキュリティー対策

狙われる制御システム、
求められるサイバーセキュリティー対策

従来のサイバー攻撃は、主に情報システムを対象とし、知的財産や個人情報の盗取や改竄が狙いでした。しかし、近年の攻撃は、インフラ設備、プラント設備、工場の生産設備などの制御システムも対象としています。実際に制御システムが攻撃されることにより、操業停止に追い込まれた事例も報告されるようになりました。加えて、新技術の採用や業務効率化需要の高まりから、制御システムがインターネットや情報システムと接続される機会が増加しており、制御システムへのサイバーセキュリティー対策が求められています。 

お客様「既設制御システム」のサイバーセキュリティー対策は三菱電機サイバーセキュリティーソリューションOTGURDに是非お任せください! お客様「既設制御システム」のサイバーセキュリティー対策は三菱電機サイバーセキュリティーソリューションOTGURDに是非お任せください!

主なお悩みごと

01

近年のサイバー攻撃は制御システムも対象としており、サイバーセキュリティー対策が必要になってきた。しかし、大規模な予算がない。

OTGURDで問題解決!

当社のサイバーセキュリティー対策は、既設制御システムの必要な部分にセキュリティースイッチを適用するだけです。大規模なシステム更新は必要ありません。

主なお悩みごと

02

サイバーセキュリティー運用を開始したが、運用開始後も継続して対策効果を評価をしてほしい。

OTGURDで問題解決!

当社のサイバーセキュリティー運用サービスにより、運用開始からセキュリティー運用を継続的にサポートします。

主なお悩みごと

03

サイバーセキュリティー対策が必要になったけど、効果的な対策方法がわからない。

OTGURDで問題解決!

当社独自のセキュリティーアセスメントにより、セキュリティーリスクの特定や最適な対策を提案します。

02. 三菱電機サイバーセキュリティーソリューション OTGURDとは 02. 三菱電機サイバーセキュリティーソリューション OTGURDとは

OTGUARD®は、現状把握に基づくセキュリティーアセスメントによるリスク特定と対策立案【PLAN】から、
対策の実施【DO】、継続的な監視・改善【CHECK・ACT】までのPDCAを
ワンストップでご提供する制御システム向けサイバーセキュリティーソリューションです。

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03. OTGUARD 3つのコンセプトに基づく提供メニュー 03. OTGUARD 3つのコンセプトに基づく提供メニュー

concept1 【PLAN】

可用性を重視した
「セキュリティーアセスメント」

制御システムは24時間365日の連続稼働など、高い可用性が重視されるため、システムに応じたセキュリティーアセスメントが重要になります。三菱電機には、OT(Operational Technology)を用いた電力などを含む社会インフラ・オフィスビル・データセンター・製造業などの制御システム構築技術と運用ノウハウに加え、IT(Information Technology)領域でのマルウェアの動きやクラッカー(コマンド)の攻撃手法への対策技術があります。これらの技術、ノウハウを融合させることにより、次の手順で可用性を重視したセキュリティーアセスメントを提供します。

(1)現状把握

ドキュメント調査(システム仕様の確認、お客さまへのヒヤリングなど)および実地調査(実装/据付状態、ネットワークデータ確認など)を実施し、対象システムに対し、サイバーセキュリティー対策のベースとなるネットワーク構成図、IP機器一覧などのドキュメントを整備します。

(2)リスク分析

現状把握結果に基づき、以下の通りリスクの特定と対策の優先度を決定します。
①サイバー攻撃によるセキュリティー事故に至る可能性のあるリスクの洗い出し
②三菱電機の技術と運用ノウハウに基づく脆弱性診断ツールにて制御システムに内在する脆弱性を診断
③脆弱性診断結果から、リスクが事故に至る可能性と事故の影響度を評価し、対策の優先度を設定

(3)対策立案

設定した優先度をもとに、運用、システム導入、機器追加などを組み合わせた、複合的な対策を立案します。

concept2 【DO】

既設制御システムの変更を最小限にした
「サイバーセキュリティー対策」

制御システムでは、長期間のシステム停止が困難であり、装置(端末、コントローラなど)の更新や、制御システムの健全性を確認するための動作検証を伴うセキュリティーソフトウェアの導入は現実的ではありません。サイバーセキュリティ―対策機能を搭載したネットワーク機器であるセキュリティースイッチは、システムアプリケーションに大きな影響を及ぼすことなく、短期間でネットワークへの対策実施が可能です。
加えて、セキュリティースイッチは、外部からのサイバー攻撃だけでなく、内部からのサイバー攻撃にも有効です。セキュリティースイッチの適用により制御システムの連続稼働を維持しつつ、容易にセキュリティー対策を実行することが可能です。

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(1)適用方法

装置間やサブシステム間のネットワークにセキュリティースイッチを追加、または、既存ネットワーク機器をセキュリティースイッチに置き換えることで適用可能。

(2)効果

セキュリティースイッチは通信パケットをリアルタイムに分析するセキュリティーエンジンを搭載しており、システムに悪影響を与える不正な通信のみを検知・遮断。

(3)設定

検知・遮断の条件設定は、パラメータの設定作業のみであり、お客さまご自身での作業が可能。

concept3 【CHECK・ACT】

継続的な監視・業務改善をサポートする
「サイバーセキュリティー運用サービス」

OTGUARD®では、対策実施後も制御システムを安心してご利用頂くため、「日々変化するサイバー攻撃の常時監視サービス」、「お客さまからの様々な問い合わせに対応する技術サポート」、「機器故障時の対応」などを提供します。
これらのサービス提供により、お客さまのシステム管理・運用業務のサポートから改善計画までをトータルでサポートします。

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三菱電機株式会社 社会環境事業部 施設環境部
〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
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FAX:03-3218-4677