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地球と宇宙ステーションをつなぐ、日本の宇宙輸送機HTV、そして次世代機HTV-X。
三菱電機は宇宙輸送機を実現してきました。地球から宇宙へ、そして宇宙で、ますます広がる社会。三菱電機は、そうした宇宙での社会を支えるインフラ、“宇宙での物流”を新たな宇宙輸送機OTVで実現します。
※ISAM: In-Space Servicing, Assembly, Manufacturing
OTVの主な仕様と機能
主な仕様
搭載可能ペイロード:1,000kg以上
軌道:LEO/GEO/月周回軌道/深宇宙(将来への発展)
推進システム:化学推進または電気推進
総ΔV:2,000m/s以上
主な機能・特徴
- 高機動
- 荷物を積む・降ろす
- 物理AI
- マニュピレータ
- Rendezvous and Proximity operations
- Catching and Docking
- On-Orbit Servicing
地球で当たり前の「積む・運ぶ・降ろす」という物流の基本を、軌道間輸送機(OTV)によって宇宙空間へと拡張します。物理AIやロボティクスをはじめ、自律型RPOD(Randezvous, Proximity Operations and Docking)などの先進技術を駆使し、宇宙における積み荷の搭載・分離を実現します。また、輸送中の小型衛星やペイロードには、電力・通信・熱制御などの重要な機能を提供し、ミッションの成功を支えます。
