天皇杯 第51回日本車いすバスケットボール選手権大会
- 開催期間
- 2026年3月6日(金)~3月8日(日)
- 会場
- TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海1丁目3-1)
三菱電機は、2026年3月6日(金)~3月8日(日)にTOYOTA ARENA TOKYOで開催される「天皇杯 第51回日本車いすバスケットボール選手権大会」にスペシャルパートナーとして協賛します。
日本車いすバスケットボール選手権大会は、日本の車いすバスケットボールの最高峰の大会であり、全国のクラブチームが各地の予選会を勝ち抜き、優勝を目指して戦う大会です。クラブチーム日本一はどのチームになるのか?トップレベルの車いすバスケットボールを是非ご観戦ください。


協賛の背景
三菱電機は、50年以上前からバスケットボールチーム(男子「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」、女子「三菱電機コアラーズ」)を応援しているほか、小・中学生向けのバスケットボール教室への選手派遣など、国内でのバスケットボールの普及とスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいます。 また、障がい者の雇用促進を図るとともに、障がい者施設への寄付や寄贈、ボランティア活動などによる障がい者支援も継続的に実施しています。
そして2015年には、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(現:公益財団法人日本パラスポーツ協会)のオフィシャルパートナー、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟のオフィシャルパートナーとなり、障がい者スポーツの本格的な支援を開始しました。 2015年10月に千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)で開催された車いすバスケットボールの国際大会「2015 IWBF※アジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」への特別協賛や、2016年3月には、一般社団法人関東車椅子バスケットボール連盟との間で、当社情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)近隣の三菱電機大船体育館に関する利用協定を締結しました。 車いす利用に合わせた改修工事を行い、2016年4月から関東車椅子バスケットボール連盟に所属するチームへ練習場所として貸し出しています。 三菱電機の体育館を車いすバスケットボールの練習場所として提供することで、車いすユーザーがスポーツを楽しむ機会を増やすとともに、競技力の向上につなげています。さらに2022年からは、ジュニア選手発掘支援事業「チャレンジャーズ」への特別協賛を開始し、未来の選手発掘・育成と競技人口拡大に貢献しています。
三菱電機は今後も、パラスポーツ支援を通じて、活力とゆとりある社会の実現に貢献します。
※ International Wheelchair Basketball Federation(国際車椅子バスケットボール連盟)の略