コアセキュリティ技術

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組み込み機器向け暗号ライブラリ

最適な組み込み機器向け
暗号アプリケーション開発を実現する開発ツールキット

特徴

  • メモリ容量およびモジュールサイズを小さくする組み込み機器向け暗号アプリケーションを開発可能
  • 利用者が必要とする機能に応じて柔軟にカスタマイズ可能
  • プラットフォーム毎に最適化された暗号化アルゴリズムにより高速化可能
  • 他社システムとの相互接続を可能とする業界標準の採用
  • 公開鍵暗号アルゴリズムRSA-PSS※1※2、RSA-OAEP※3のサポート
  • 共通鍵ブロック暗号アルゴリズムMISTY※4、Camellia※5、AES※6のサポート

システム構成

システム構成

用途

携帯電話およびPDA等の携帯端末、車載機器、セットトップボックスなど安全なメッセージ交換を必要とする組み込み機器における暗号アプリケーションの開発

  • ※1RSA : Rivest, Shamir, Adlemanが考案した公開鍵暗号アルゴリズム
  • ※2PSS : Probabilistic Signature Scheme
  • ※3OAEP : Optimal Asymmetric Encryption Padding
  • ※4MISTY : 三菱電機株式会社が考案した共通鍵ブロック暗号アルゴリズム
  • ※5Camellia : 日本電信電話株式会社と三菱電機株式会社が共同で開発した共通鍵ブロック暗号アルゴリズム
  • ※6AES : Advanced Encryption Standard
  • ※7RC2 : RFC2268において規定された共通鍵ブロック暗号アルゴリズム
  • ※8PDA : Personal Digital Assistance
  • ※9RC4互換 : RC4という共通鍵ストリーム暗号と互換性のある暗号アルゴリズム
  • ※10DES : Data Encryption Standard
  • ※11DES-EDE : DES Encryption Decryption Encryption (Triple-DES)
  • ※12SHA-256 : Secure Hash Algorithm 256
  • ※13SHA-384 : Secure Hash Algorithm 384
  • ※14SHA-512 : Secure Hash Algorithm 512
  • ※15SHA-1 : Secure Hash Algorithm 1
  • ※16MD5 : Message Digest 5
  • ※17MD2 : Message Digest 2
  • ※18RSASSA-PSS : PKCS #1 v2.1において規定されたPSSを用いた署名アルゴリズム
  • ※19RSASSA-PKCS1-v1_5 : PKCS #1 v2.1において規定された署名アルゴリズム
  • ※20RSAES-OAEP : PKCS #1 v2.1において規定されたOAEPを用いた暗号化アルゴリズム
  • ※21RSAES-PKCS1-v1_5 : PKCS #1 v2.1において規定された暗号化アルゴリズム
  • RSAは、RSA Security Inc.の登録商標です。
  • MISTYは、三菱電機株式会社の登録商標です。
  • Camelliaは、日本電信電話株式会社と三菱電機株式会社の登録商標です。
  • その他のすべての商標は、それぞれ各所有者に帰属します。

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