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三菱ヒートポンプ式温水システム エコヌクール

テキスト版

三菱の特長
全室まとめて管理(集中管理)対応

保育園・幼稚園や福祉施設にもおすすめ。「全室まとめて管理」によって効率化をサポートします。

全室まとめて管理(集中管理)NEW

カラータッチパネルのシステムリモコンを採用。全室の運転状況などを一括で簡単管理できます。

システムリモコンから部屋ごとの運転ON/OFFや、室温設定が操作可能。

  • 部屋ごとの運転/設定などを
    システムリモコンから操作可能
    システムリモコンを操作することで、部屋ごとの運転/停止や温度設定などが任意に変更可能。各部屋を回る手間が省けます。
    ※機種および諸設定により、温度設定が制限される場合があります。
  • 手元操作禁止機能で
    誤操作を防止
    各部屋の運転/停止、設定温度などの手元操作を禁止できるから、いたずらや誤操作を防止できます。
  • 空調機や全熱交換器と
    組み合わせた運転も可能
    システムリモコンを操作して、空調機・全熱交換器などの機器と組み合わせた運転も可能。機器ごとにスケジュール設定できるから、ますます便利にお使いいただけます。

最大70畳まで対応

業界トップクラスの暖房能力で大畳数対応。施設・店舗用としても心強いと好評です。

最大70畳・15部屋までの床暖房を実現する、だんぜんパワフルなエコヌクール<レオ>もラインアップ。そのたよりになる暖房能力と快適さは、全国の保育園や福祉施設・病院、さらに店舗等でご好評いただいています。

※国内家庭用ヒートポンプ式温水暖房システムにおいて。2016年6月現在当社調べ。

高い耐荷重性能

ピアノや本棚、介護用ベッドなどの重量物を置いても大丈夫。さまざまなニーズに応えます。

耐荷重性能に優れたパーティクルボードを採用しているので、ピアノや本棚、介護用ベッドなどの重量物設置はもちろん、幼児が飛び跳ねたりしても大丈夫。この強さという安心感も、多くの保育・福祉施設などでご採用いただいている理由です。

*当社製床暖房パネル根太上設置タイプを使用し、表面仕上げ材を貼った場合。

保育施設などの快適な空間づくりに貢献

すでに全国のたくさんの保育園・幼稚園等でご採用いただいている三菱エコヌクール。そのやさしい暖房感や空気の乾燥の少なさ、さらに全室まとめて管理(集中管理)などのメリットにより、さらに多くの施設へと活躍の場が広がっていきます。

  • ご採用事例1

  • ご採用事例2

  • ご採用事例3

  • ご採用事例4

三菱エコヌクールがますますおすすめの時代へ

待機児童の問題は、いまや大きな社会問題に。
国も、保育の受け皿を増やすための各種施策に取り組んでいます。
*首相官邸ホームページ(2016/6/3)より

2015年度(10月時点)の待機児童数は、2014年度(10月時点)に比べて2,131人増加しています。

待機児童数実績(2015年10月時点)

国の諸施策① 待機児童解消加速化プラン

2013・14年度の2年間で新たに約21.9万人分の保育の受け入れ枠を確保し、目標である約20万人分の受け入れ枠拡大を達成しました。
加速化プランは、待機児童の解消に向けて、2017年度末までの5年間で合わせて50万人分の保育の受け入れ枠を確保するため、自治体が行う保育所の整備や保育士確保などの取組みに対して、支援するものです。

出展:厚生労働省報道発資料(2015/9/29)、首相官邸ホームページ「待機児童対策~これからも、安心して子育てできる環境作りに取り組みます!~」(2016/6/3時点)

国の諸施策② 子ども・子育て支援新制度

幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援の量の拡充や質の向上を進める「子ども・子育て支援新制度」が、2015年4月にスタートしました。

[新制度で増える教育・保育の場]
地域の実情に応じて「認定こども園」の普及が図られます。

■認定こども園と保育所、幼稚園の違い(対象年齢、利用できる保護者)

認定こども園 保育所 幼稚園
対象年齢 (幼稚園と保育所の機能や
特長をあわせ持ち、地域の
子育て支援も行う施設)
(就労などのため家庭で
保育のできない保護者に
代わって保育する施設)
(小学校以降の教育の
基礎をつくるための
幼児期の教育を行う学校)
0~2歳 △共働き世帯、親族の
介護などの事情で、家庭で
保育のできない保護者。
△共働き世帯、親族の
介護などの事情で、家庭で
保育のできない保護者。
3~5歳 ○制限なし ○制限なし

☆認定こども園の2つのポイント

①3~5歳のお子さんは、保護者の働いている状況に関わりなく教育・保育を一緒に受けます。保護者の就労状況が変わっても、通いなれた園を継続して利用できます。

②子育て支援の場が用意されていて、園に通っていない子どものご家庭も、子育て相談や親子の交流の場などに参加できます。

出典:内閣府・文部科学省・厚生労働省 子ども・子育て支援新制度なるほどBook(2016年4月改訂版)