ここから本文

まずはココから

除湿機は、空気中の湿気を取り除きお部屋を快適に保ちます。
また最近では、単なる湿気対策としてだけではなく、部屋干しする際の「衣類乾燥機能」が年々充実し、注目されています。
ここでは、梅雨の湿気対策から、部屋干しの衣類乾燥機としてオールシーズン活躍する除湿機の活用方法や、選び方のポイントなどについてご紹介します。

除湿機の活用シーン

湿気対策に お部屋の湿気を取り快適に 押入れの除湿に 浴室乾燥に カビ防止に 冬の結露対策に 除湿と送風の快適空調に/部屋干し衣類乾燥に 花粉シーズンも、花粉を気にせず快適に 梅雨時の、雨天続きでもカラッと乾燥 秋雨・台風シーズン、運動着の乾燥もおまかせ 降雪や強風で外に干せない冬場の厚手衣類乾燥も 就寝中の衣類乾燥も 外出時も、部屋干しで夕立の心配いらず

除湿方式から選ぶ

除湿機には「コンプレッサー式」「ゼオライト式(デシカント式)」「ハイブリッド式」と、大きく3つの除湿方式があります。ここでは、3つの除湿方式とそのポイントをご紹介します。

除湿方式 コンプレッサー式 ゼオライト
(デシカント)式
ハイブリッド式
除湿の
仕組み

○

○

○

湿気を含んだ空気を冷却器で冷やし、湿気を水滴に変え結露させて排除することで乾いた空気を放出します。

ゼオライト(吸湿剤)が水分を吸着し、熱交換器で冷やして水滴に変え、湿気を除去し乾いた空気を放出します。

コンプレッサー式とゼオライト式の両方の構造を併せ持つタイプです。

長所
  • 消費電力が少ない
  • 除湿量が多いので、湿気の多い時期でもパワフルに乾燥
  • 本体が軽い
  • 低温時の除湿能力低下が少ない
  • 安定して除湿できる
短所
  • 本体がやや重い
  • 低温時に除湿能力が低下する
  • 消費電力が大きい
  • 除湿能力が小さい
  • 本体が大きい・重い
  • ヒーター使用時は消費電力が大きい

除湿能力から選ぶ

リットル(L)数が、1日に除湿できる除湿能力を表しています。(コンプレッサー式…室温27℃、相対湿度60%時、ゼオライト式…室温20℃、相対湿度60%時)
家庭用としては、2L/日位~18L/日位までの除湿能力があり、除湿能力に応じて除湿面積の目安が決まっています。

定格除湿能力
L / 日
除湿面積
一戸建住宅(木造住宅)
和室
一戸建住宅(プレハブ住宅)
洋室
集合住宅(コンクリート造り、
軽量コンクリート造り)洋室
2.0

~3畳(4m2

~4畳(6m2

~5畳(8m2

2.2

~3畳(5m2

~4畳(7m2

~6畳(9m2

2.5

~3畳(5m2

~5畳(8m2

~6畳(10m2

2.8

~4畳(6m2

~5畳(9m2

~7畳(12m2

3.2

~4畳(7m2

~6畳(10m2

~8畳(13m2

3.6

~4.5畳(8m2

~7畳(11m2

~9畳(15m2

4.0

~5畳(8m2

~8畳(13m2

~10畳(17m2

4.5

~6畳(9m2

~9畳(14m2

~11畳(19m2

5.0

~6畳(10m2

~10畳(16m2

~13畳(21m2

5.6

~7畳(12m2

~11畳(16m2

~14畳(23m2

6.3

~8畳(13m2

~12畳(20m2

~16畳(26m2

7.1

~9畳(15m2

~14畳(23m2

~18畳(30m2

8.0

~10畳(17m2

~15畳(25m2

~20畳(33m2

9.0

~11畳(19m2

~17畳(29m2

~23畳(38m2

10.0

~13畳(21m2

~19畳(32m2

~25畳(42m2

11.0

~14畳(23m2

~21畳(35m2

~28畳(46m2

12.0

~15畳(25m2

~23畳(38m2

~30畳(50m2

14.0

~18畳(29m2

~27畳(44m2

~35畳(58m2

16.0

~20畳(33m2

~31畳(51m2

~40畳(67m2

18.0

~23畳(38m2

~35畳(57m2

~45畳(75m2

この除湿能力の数値が大きいほど、早く除湿ができます。
例えば、除湿能力が6L/日のものと、18L/日のものを比べると、1時間あたりの除湿能力は次のようになります。
まとめ洗いをした洗濯物を部屋干しする機会の多いご家庭や、できるだけ早く除湿したい場合は、お部屋の面積に関わらず、除湿能力の高いものがおすすめです。

三菱の特長はこちら