このページの本文へ

ここから本文

みつびしでんき キッズのための エコのわくせい

自由研究のテーマ

暑い日は、広い海で泳ぎたい。

海に行く

太陽の熱

について自由研究する

海に行く

海水浴に行くときは、天気がいい日がいいよね。
そんな暑い日は海に入ると気持ちいいけど、
砂浜(すなはま)をす足で歩くときは足のうらがやけどしそうでたいへん。
この照りつける太陽を利用してゆでたまごが作れないかな。

そうだ、ソーラークッカーを作ってみよう。

太陽の光で料理ができたら、とってもエコだね。

自由研究の計画書をダウンロードする。 新しいウィンドウが開きます。(PDF形式:18KB)

ソーラークッカーを作ってみよう!

【用意するもの】

  • ・工作用紙1枚(468㎜×320㎜ A2サイズ)
  • ・銀紙(アルミホイル)
  • ・のり
  • ・ガムテープ
  • ・空き缶(350ml)
  • ・油性ペン(黒)
  • ・温度計
  • ・生たまご1個
  • ・水(200ml)

作り方

  1. 1.工作用紙に切るところや折るところがわかるように線を引きます。
  1. 2.工作用紙のうら側にのりをつけて、銀紙(アルミホイル)の裏面と工作用紙ののり付けした方を合わせてはります。しわは、しっかりのばしましょう。
  2. 3.1の工作用紙の切るところに引いた線にそって切ります。
    はみ出た銀紙(アルミホイル)もきれいに切り取ります。
  1. 4.工作用紙の折るところに引いた線にそって折り曲げます。
  1. 5.合わせ目をぴったり合わせてガムテープでとめます。
  1. 6.空き缶を黒の油性ペンでぬります。
  1. 7.ソーラークッカーの完成

ゆでたまごを作ってみよう

黒くぬった空き缶に水と生たまごをいれて、ソーラークッカーに立てよう。太陽にソーラークッカーを向けよう。
空き缶の影(かげ)がまっすぐになるようにソーラ―クッカーの向きを合わせよう。

※時間とともに太陽は動くので、ソーラークッカーの向きを15分おきくらいにときどき変えてね。

■注意!

  • ・夏の晴れた日は、空き缶のお湯が高温(80℃くらい)になることもあるので、やけどに気をつけてね。
  • ・ソーラークッカーの中を直接のぞきこむのは目に良くないから、サングラスや濃(こ)い色の下じきを当てて見てね。
  • ・温度が高くなってあぶないから、お父さんやお母さんなどおとなといっしょにやろう。

POINT

温度を高くするコツは、風を防ぐことと、太陽の方向にきちんと向けること。
太陽の方向に向けるために、空き缶の影がまっすぐになるようにときどきソーラークッカーの向きを変えるのをわすれないでね。

晴れの日 気温28度 13時から14時までの間クッカー内に。水温は62度に。たまごは半熟(じゅく)になったよ。

ソーラークッカーを作ってわかったこと

太陽の光を集めると、ゆでたまごができるくらいの水温になるんだね。
太陽の光を使って料理ができたら、ガスや電気を使わなくてもいいし、とってもエコ。
でも、夏の暑い日は、太陽の光が燃(も)えるものにあたると、火事になってしまう心配があるよ。
めがねなど光が集まりやすいものは、太陽の光が当たる場所にはおかないようにしなくっちゃね。

どれくらいのはやさで熱くなるのか、温度計をつかって缶の中の水温を15分ごとに計ってみるといいよ。

晴れた日と曇りの日で熱くなるはやさがどうちがうかも調べてみよう。

まとめよう!

研究が終わったら、全体をまとめましょう。
みんなに楽しく、わかりやすく見てもらえるように、見せ方も工夫してみてね。

れい) ソーラークッカーを作ってわかったこと 新しいウィンドウが開きます。(PDF形式:97KB)

もっと調べてみよう

太陽の光を利用したものって、どんなものがあるだろう。
太陽光発電は太陽の光を使っているし、
野菜や花を育てるときにも太陽の光は大切だよね。

太陽光発電のしくみや、なぜ野菜や花は太陽の光で育つのかを調べてみよう。

こんどのお休みはどこに行く?

おでかけついでに自由研究

お出かけ先でのぎもんを調べると、自由研究のテーマが見つかるよ!

特設コンテンツ