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三菱無停電電源装置[UPS]

充実したシステム監視機能

IoTを活用して、UPSを遠隔地からリアルタイムに統合管理

盤面モニタリング※1

インテリジェント・マンマシン・インターフェイス

  • 模擬毋線による運転状態・計測表示
  • わかりやすい操作ガイダンス
  • 詳細な各部計測値表示
  • 各種トレンド・状態変化履歴の時系列表示
  • 停電時のバッテリー残量表示
  • 異常時のわかりやすいガイダンス
  • パネル操作による各種設定・外部送出信号の確認

インテリジェント大型液晶表示パネルで、操作性・保守性が大幅に向上しました。
大型LCDでの模擬母線による運転状態・計測値表示のほか、操作ガイダンスや故障メッセージなどをわかりやすく表示。またタッチパネル方式の採用で操作性も向上しました。

※12133C、2011Dは小型液晶表示
9900S、2133L、2133Sは大型カラー液晶表示

  • 通常運転時

  • 計測値表示

  • 操作ガイダンス表示

Webモニタリング(オプション)

中容量から大容量まで、すべてのUPSを遠隔地から統合管理。

  • Webブラウザによりホームページを見る感覚で容易にMELUPSの運転を監視することができます。画面の表示をブラウザで行っていますので、他のパソコンにおいても監視画面を自由に表示することができます。
  • 通信プロトコルとして、汎用プロトコルであるSNMP、HTTP、SMTPのみを使用していますので、厳しいセキュリティが設定されているネットワーク上での監視機能の実現が容易です。
  • ネットワーク管理やUPS監視のデファクトスタンダードであるSNMPプロトコルに対応していますので、汎用のSNMPマネージャーソフトウェアを使用し、お客様にて独自の監視システムを構築することも可能です。
  • 発生した故障や状態変化をEメールで送信することが可能ですので、携帯電話のようなネットワーク端末を利用することにより、手軽に通報システムを構築することが可能です。また、昨今のセキュリティへの要請の高まりに対応し、認証機能もサポートしています。
  • お客様のWebサーバ、または、Webサーバ機能を兼用する監視用パソコンに専用のソフトウェアをインストールすることにより、複数のUPSの状態表示やシステム全体の表示が可能です。

充実のネットワーク機能(オプション)

UPSにモニタリングボードを内蔵することで、MELUPSは様々なオプション機能を実現します。

システム構成概略図

1 Web監視
モニタリングボードに汎用Webブラウザでアクセスすることにより、UPS系統図表示、運転データ、各種履歴の確認が可能です。
2 自動Eメール通知
万一の異常発生時に、予め設定したEメールアドレスに自動でメール通知を行うことができます。最大8アドレスまで設定が可能です。
3 ネットワークサービス
ネットワーク設定により、保守会社による24時間の遠隔監視が可能です。異常が発生した場合は自動で障害発生メールを送信し、状況に応じて専門技術者を派遣。日報データも提供できます。
(別途保守契約が必要となります。)

4 SNMPエージェント
汎用のSNMPソフトウェアで、UPSの運転状態を管理できます。標準MIBとJEMA MIBに対応します。
5 MODBUSスレーブ
計装設備管理の一環として、UPSの運転状態を汎用SCADAで監視できます。
ネットワークは、LANとRS485に対応しています。
6 サーバシャットダウン
商用電源の障害が一定時間継続すると、自動的にサーバをシャットダウン。仮想化サーバの代表OSである「VMWare」にも対応しています。

自動シャットダウンソフトについてはこちら(PDF:144KB)

物理サーバや仮想サーバ、それぞれの環境に合わせて導入や設定を行うことで自動的にサーバのシャットダウンを実現できます。

物理サーバのシャットダウン

仮想サーバのシャットダウン

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