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三菱電機ETC2.0車載器/ETC車載器

三菱電機ETC/DSRC車載器
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お客様サポート

道路事業者からのお願い

はじめに

必ず、ETCシステム利用規定等をお読み下さい。

利用規定等は、道路事業者の「供用約赦」と合わせて「約赦」となりますので、遵守事項については必ずお守り下さい。

ETCシステム利用規程、同実施細則(以下「利用規程等」という。)、ETCカードの利用約款などに、ご利用上の注意事項が記載されています。また、特に、エラーや事故の発生の原因になる等の重要な事項について、以下に記載しました。

ETCのご利用前に、必ずお読みください。

当社製品は四輪車専用です。二輪車へは使用しないでください。

乗車前のご注意

専門の取付店で車載器を取り付けてください

車両への車載器の取り付けは、専門の取付店等で確実に行ってください。車載器のアンテナユニット(一体型の場合は車載器本体)は、車両の中心付近に車載器メーカーの推奨する方法で取り付けてください。取り付け位置などが不適切な場合、正常に通信できず開閉バーが開かないことがあります。

車載器メーカーが販売する車載器を分解・改造することは、禁止されています。分解・改造された車載器でETC無線通行を行わないでください。

車載器の取り付けは、車載器メーカーの示す方法で行ってください。メーカーが示す方法以外(シガーソケット等による簡易取付など)では、ご利用できません。

分解・改造された車載器は、利用規程等に違反するため、セットアップすることはできません。

二輪車用ETC車載器を四輪車に取り付けた場合も、利用規程等に違反するため、セットアップすることはできません。

ETCカードを車載器に確実に挿入し、エラー等がないかの確認を!!

ご乗車時に、ETCカードを車載器に確実に挿入し、エラー等がないかを確認してご利用ください。ETCカードが確実に挿入されていても、車載器が正しく作動していない場合、開閉バーが開きません。

車載器へのETCカードの挿し忘れ、挿し込み不良により、開閉バーが開かないケースが増えています。

ETCカードの挿し込み方向(前後・表裏)にご注意ください。

ETCカードを車載器へ挿入し、ETCが利用可能である旨の音声案内等を確認してください。

料金所の手前等に、ETCカードが正常に挿入されていないことを車載器にお知らせするアンテナが設置されている箇所があります。ETCカードが正常に挿入されていないことのお知らせがあった場合には、ETC無線走行はできませんので、一般車線、「ETC/一般」と表示している車線(以下、「一般混在車線」という。)、「ETC/サポート」と表示している車線(以下、「サポート混在車線」という。)又は「サポート」と表示している車線(以下、「サポート車線」という。)をご利用ください。

何らかの問題がある場合、車載器によっては、音声や画面によってエラーが表示されます。ETCカード挿入の際や、料金所通過の際にはご注意いただくようお願いいたします。

車載器がETCカードを認証するまでには、数秒かかりますので、料金所直前でのETCカードの挿入は、エラーの原因となることがありますので、ご注意ください。

車載器のアンテナ周辺に物を置いたり、取り付け箇所の変更などをしないでください。アンテナの電波をさえぎるものがある場合正常に通信できず開閉バーが開かない場合があります。

ETCカードの有効期限のご注意

有効期限切れのETCカードは、使用できません。お手持ちのETCカードに記載された有効期限をあらかじめご確認ください。

車載器に有効期限切れのETCカードを差し込んでも、エラー表示がされない場合があります。

ETCカード更新の際には特にご注意下さい。

ETCカードの保管上のご注意

ETCカードを車載器に挿入したまま車内に放置すると、カードが高温で変形し、車載器が正常に動作しなくなることがあります。また、ETCカードに強い力を加えることもカード変形の原因となりますので取扱いにはご注意下さい。

盗難防止の観点から、車両から離れる際はETCカードを車載器から抜いて、携行していただくことをお勧めします。

なお、SA・PA等で休憩後、走行を再開される際には、同一のETCカードを車載器へ確実に挿入してください。入口料金所を通過の際に挿入されていたETCカードと異なるETCカードを挿入した場合、出口料金所では開閉バーが開きません。

ETCカードにはデータを読み書きするための金属端子があります。この部分が汚損しますと、ETC車線通行時、正常に通信ができず開閉バーが開かない可能性がありますので、取扱いにご注意ください。清掃される場合には、市販のICカードクリーナーをご利用ください。

ETC車線通行時のご注意

十分な車間距離を取り、20km/h以下に減速、徐行して下さい!!

ETC車線に設置されている開閉バーは、車載器とアンテナとの間の通信等が正常に行なわれなかった場合には、開かないことがありますので、ご注意ください。
また、前車に接近して通行しようとしたときに、エラーが発生すると、前車通過後、開閉バーが閉まりますので、ご注意ください。

料金所では、案内板などによりETC無線通行が利用可能な車線(「ETC」「ETC専用」「ETC/一般」「ETC/サポート」のいずれかの表示のある車線)であることを確認して、進入してください。

ETC車線を通行される際は、前車と十分な車間距離をとった上で、開閉バーの手前で安全に停止できるよう十分に減速し、開閉バーが開いたことを確認して、ご通行ください。

ETC車線を通行する際は、20km/h以下に減速して進入し、徐行して通過していただくようにお願いします。

利用規程等によらないご利用方法により、道路設備に損傷を与えた場合には、復旧に要する費用をご負担していただく場合がありますので、ご注意ください。

入口料金所のETC車線で通信エラー等により、通行券を受け取られた場合には、出口料金所では、係員等が応対する車線又は料金精算機のある車線(一般車線、一般混在車線、サポート混在車線又はサポート車線)をご利用ください。その上で、一旦停止して、ETCカードと通行券を係員にお渡し又は料金精算機に挿入いただくか、係員に申し出てください。

入口料金所をETCで通行した場合で、出口料金所でETC車線がご利用できない場合又は設置されていない場合は、係員等が応対する車線又は料金精算機のある車線(一般車線、一般混在車線、サポート混在車線又はサポート車線)をご利用ください。その上で、一旦停止して、ETCカードを係員にお渡し又は料金精算機に挿入いただくか、係員に申し出てください。
なお、料金所の無い出口の場合は、入口で使用したETCカードを抜かずにそのままご通行ください。

通行料金をお支払いいただく料金所で異常が発生した場合は、係員へお知らせいただき、係員の案内に従ってください。

機器の点検等により、ETC車線を閉鎖する場合がございます。通行料金をお支払いいただく料金所では、係員等が応対する車線又は料金精算機のある車線(一般車線、一般混在車線、サポート混在車線又はサポート車線)をご利用ください。その上で、一旦停止して、ETCカードを係員にお渡し又は料金精算機に挿入いただくか、係員に申し出てください。
また、車載器が使用可能な状態であることをご確認させていただいたうえで各種割引等もご利用いただけます。

有料道路の利用開始から利用終了までは、同一のETCカードを継続してご使用下さい。料金所以外にもETCアンテナが設置されている箇所があり、ETCカードには走行中、通行料金の計算に必要な情報が随時記録されます。途中でカードを入れかえると正しく料金が計算されない場合があります。
走行中は、ETCカードを車載器から抜き挿ししないでください。正常に通信できなかったり、ETCカードの破損やエラーを引き起こす場合があります。

入口料金所でETCが正常に通信できなかった場合(入口料金所通過直後の車載器のエラー音あるいは音声案内にご注意ください)は、出口料金所では、係員等が応対する車線又は料金精算機のある車線(一般車線、一般混在車線、サポート混在車線又はサポート車線)をご利用ください。その上で、一旦停止して、係員に申し出てください。
なお、料金所の無い出口の場合は、ご走行後、当該道路を管理する道路事業者(高速道路会社など)にお申し出ください。

スマートICをご利用の場合は、次の事項にご注意ください!!

スマートICは、ETC専用インターチェンジです。

所定の方法で車両に取り付け・セットアップされたETC車載器に、有効なETCカードを確実に挿入し、ETCシステムをご利用可能な場合に通行することができます。

  • 営業時間、出入方向及び対象車種等に制約がある場合がありますのでご注意ください。
  • スマートICでは、その他の料金所のETCシステムとは異なり、車両が停止した状態で通信のやりとりが行われ、開閉バーが開くシステムとなっておりますので、必ず開閉バーの手前の停止線で一旦停止してください。停止位置が適切でない場合、通信できない場合があります。
    なお、一旦停止しても開閉バーが開かない場合には、車線に設置されたインターホン等で係員に連絡し、係員の案内に従ってください。
  • 通行止めなどを実施した場合や道路を管理するうえで必要な場合、やむを得ず、予告なく出入口を閉鎖することがあります。この場合、通行可能な最寄りのICをご利用ください。
  • 退出路が設置されているスマートICにおいては、エラー等で正常にETC通信ができない場合、直進せずに退出路へお進みいただくことが可能です。標識や路側表示をよくご確認の上、注意して走行いただきますようお願いいたします。

もしも、開閉バーが開かなかった場合のご注意

ETC車線では、絶対に車をバックさせないで!!

ETC車線で、開閉バーが開かないなどの理由で停止された場合には、危険ですので絶対に車をバックさせないでください。

ハザードランプを点灯して停止し、係員にお知らせ後、その案内に従ってください。

高速道路上でのバックは後続車との接触事故の危険性が高く、重大事故に繋がります。

バックして他の車線に入りなおすことは、お客さま及び後続車のエラー発生の原因となります。

ETCカードを挿入せずに(または通信できなかった状態で)ETC車線を通過してしまったときは、速やかに道路事業者にご連絡を!!

うっかりETCカードを車載器に挿入し忘れてETC車線を通過された場合などは、速やかに、当該道路を管理する道路事業者(高速道路会社など)にご通行の状況を連絡して下さい。

車載器の再セットアップ

車両ナンバー変更時(車載器付きの中古車購入等)、車載器の移し替え時は再セットアップを!!

車載器付きの中古車を購入又は譲渡を受ける場合・住所変更等により車両のナンバープレートが変更になる場合・車載器を他の車両に移す場合・けん引ができる構造に変更する場合などは、再セットアップが必要となりますので、車載器をお買い求めになった販売店又は最寄りのセットアップ店にご相談ください。

「普通車⇒普通車」、「軽自動車⇒軽自動車」等の同じ料金設定車種の車両に移す場合においても再セットアップが必要です。

異なる車種区分でセットアップされた車載器を他の車両に載せ替えることにより、本来の通行料金の一部を免れる行為は、道路整備特別措置法第24条第3項に基づき各社が定めた通行方法に反する不正通行となり、同法第26条の規定により、免れた通行料金と割増金(免れた通行料金の2倍に相当する額)を請求し、徴収します。また、通行料金の支払いを繰り返し免れる行為に対しては同法第59条に基づき刑事罰(30万円以下の罰金)が科されることがあります。

国土交通省が令和4年1月4日から運用している「個人が引越の際、オンラインにより自動車の変更登録申請を行う場合に、ナンバープレートの交換を次回の車検時まで猶予する特例」をご利用する場合は、新たなナンバープレートに交換する際に再セットアップが必要になります。

正しくセットアップ及び再セットアップを行っていない場合

  • 正しいETCのご利用とならず、開閉バーが開かない可能性があります。
  • 正しい通行料金が請求されない場合があります。
  • ETC利用照会サービスなど、一部のETCサービスがご利用いただけません。
  • 各種ETC割引等が適用されない場合があります。

車載器管理番号に関するお願い

車載器管理番号は、ETCの各種登録型サービスのための必要な番号です。

車載器管理番号は、お持ちの車載器または車載器の箱に記載されている19桁の固有の番号で、ETCの各種登録型サービスを受ける場合、あるいは今後の新たなサービスを受けるにあたって必要な番号です。『ETC車載器セットアップ申込書・証明書(お客様保存用)』を大切に保管していただくとともに、車載器管理番号を別に記録し、保管するようにしてください。

障害者割引制度におけるETC利用について

障害者割引制度の最新情報については、有料道路事業者のホームページ等をご確認ください。

ETC無線通行で障害者割引の適用を受けるには、身体障害者手帳又は療育手帳(以下、「手帳」といいます。)を管理している市区町村の福祉担当窓口又はオンライン申請受付サイト(https://www.expressway-discount.jp/)において事前に申請手続きが必要です。なお、福祉担当窓口での手続きの場合、併せて有料道路事業者が設置する窓口への登録が必要になります。両方の手続きがなされていない場合、 ETC無線通行での障害者割引が適用されません。

事前に登録されたETCカードを、登録された車載器(手帳に記載された車両に取り付けられ、当該車両でセットアップを行ったもの)に挿入し、ETC車線を無線通行した場合のみ割引が適用されます。

事前に登録されていない車両で障害者割引をご利用いただく場合は、ETC無線通行による障害者割引の適用は受けられませんので、必ず料金をお支払いいただく料金所の一般車線又は一般混在車線(ETC車でETC専用料金所を利用する場合はサポート混在車線又はサポート車線)にて係員に手帳をご提示ください。

既に現金等でのお支払いによる障害者割引適用の手続きをしている場合でも、新たにETC無線通行で障害者割引の適用を受ける場合は、改めて同様の手続きと車両の登録を行う必要があります。

通行料金をお支払いいただく料金所でETC車線が閉鎖されている場合は、係員等が応対する車線(一般車線、一般混在車線、サポート混在車線又はサポート車線)で、一旦停止して係員にETCカードを渡し、手帳を提示して確認を受けてください。料金精算機のある車線では、「障がい者用係員呼出ボタン(レバー)」を操作して係員を呼び出してください。

ETC無線通行で障害者割引の適用を受けようとする場合でも、必ず手帳を携行してください。(ETC車線が閉鎖されている等によりETC無線通行ができない場合、手帳をご提示いただけないと割引が適用できません。)

障害者割引には有効期限があります。ご利用の前に有効期限を確認してください。なお、有効期限の更新手続きは市区町村の福祉担当窓口又はオンライン申請受付サイト(https://www.expressway-discount.jp/)で行ってください。

登録済のETCカード、車載器、車両を変更される場合は、ETCのご利用前に市区町村の福祉担当窓口又はオンライン申請受付サイト(https://www.expressway-discount.jp/)で変更手続きを行ってください。

ETCセキュリティ規格の変更について

ETCにおいて、お客さまの決済情報を将来にわたり安全に保護するため、昨今の情報機器の能力向上に伴うセキュリティ脅威の増大への備えとして、セキュリティ機能の向上を目的に、セキュリティ規格の変更を予定しています。なおETCのセキュリティ規格の変更時期については、具体的な時期は未定ですが、現行(旧)のセキュリティ(車載器、ETCカード)に問題が発生しなければ最長で2030年頃までとなる予定です。ただし、セキュリティに問題が発生した場合は、変更時期が早まる可能性がありますのでご注意ください。

問い合わせ一覧

東日本高速道路株式会社

NEXCO東日本お客さまセンターナビダイヤル0570-024-024

(ナビダイヤルがご利用できない方 03-5308-2424)

受付時間:24時間(年中無休)

中日本高速道路株式会社

NEXCO中日本お客さまセンターフリーコール0120-922-229

(フリーダイヤルがご利用できない方 052-223-0333)

受付時間:24時間(年中無休)

西日本高速道路株式会社

NEXCO西日本 お客さまセンターフリーコール0120-924-863

(フリーダイヤルがご利用できない方 06-6876-9031)

受付時間:24時間(年中無休)

本州四国連絡高速道路株式会社

本四高速お客さま窓口 078-291-1033

受付時間:9:00 〜 17:30(年中無休)

首都高速道路株式会社

首都高お客さまセンター 03-6667-5855

受付時間:24時間(年中無休)

阪神高速道路株式会社

阪神高速お客さまセンタ− 06-6576-1484

受付時間:24時間(年中無休) ※一部時間帯はWEBにてご案内しております

ETCカード及び請求金額に関して

お手持ちのETCカード発行元にご確認ください。

車載器に関して

車載器の購入先、又は取扱説明書に記載されている連絡先にお問合せください。

セットアップに関して

一般財団法人 ITSサービス高度化機構(ITS-TEA)

ETCお問い合わせ窓口 03-5216-3856

受付時間:月~金 10:00 ~ 17:00(土日・祝日・年末年始を除く)

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