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三菱電機は、
サステナブルな社会の実現に向けて、
“人と地球と 心でつなぐ”という
ビジョンのもと、
さまざまなモノづくりや
活動を行っています。
皆さんもCME編集部員と一緒に“サステナ”に
ついて、見て、聞いて、学んでみませんか?
持ち物は好奇心だけでOK!
さぁ、どんな発見や気づきがあるのでしょうか。

#03 飛行機が掃除機に?!
主翼の炭素繊維リサイクル
軽くて強い炭素繊維(CFRP:炭素繊維強化プラスチック)は、航空機や自動車などに使われる先端素材です。リサイクルが難しく、製造工程で発生する端材の多くが廃棄されてきましたが、三菱電機は、環境負荷の低減や資源の有効活用を見据えた取り組みのなかで、炭素繊維リサイクルを実現しました。そこで、今回CME編集部が訪れたのは、三菱電機のクリーナーの組立を行っている信菱電機(株)。ここでは、ボーイング787の主翼を製造する際に生まれたCFRP端材をリサイクルした素材を活用し、スティック型掃除機「iNSTICK ZUBAQ」を製造しています。“飛行機の翼が掃除機に生まれ変わる”——その現場を社会見学しました。

#02 冷蔵庫が掃除機に生まれ変わる?!
家電リサイクル
SDGsの考えが暮らしに浸透していく中で、注目されているのがサーキュラーエコノミーです。これは、資源の無駄や捨てられている素材、まだ使用できるにもかかわらず廃棄されている製品などを活用し、利益を生み出す「循環型経済」の仕組みのこと。三菱電機は家電に使用されたプラスチックを、再び家電に用いる自己循環リサイクルに取り組んでいます。今回は、その最前線の現場を学ぶために千葉県市川市にある(株)ハイパーサイクルシステムズへ社会見学。さらに、関連会社である(株)グリーンサイクルシステムズにもインタビューをしました。

#01 空気の熱でお湯を沸かす?!
ヒートポンプ技術
二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにしていくための、世界的な取り組みの中で注目を集めているのがヒートポンプ技術。そもそも、空気の熱でどのようにお湯やあたたかい空気を生み出すのか?私たちの暮らしの中でどう役立っているのか?それらの答えを求めて、第1回目は神奈川県鎌倉市にある「IoTホームソリューションラボ」へ社会見学。さらに、環境先進国の多い欧州での現状と展望について、静岡製作所の技術者にもインタビューしました。