エレベーター・エスカレーター

公衆衛生の意識が高まる中エレベーター・エスカレーター・ビル設備を
安心して
ご利用いただくために

エレベーター・エスカレーターを
安心してご利用いただくための主な衛生対策

公衆衛生の意識が高まるなか、エレベーター・エスカレーターを安心してご利用いただくために
皆さまのご協力をお願いいたします。

エレベーターご利用時

  1. 1.乗車時は他の利用者と一定の距離を保つことを心がける。
  2. 2.混雑しているときは乗車しない。
  3. 3.ボタン・手すりに触れた際にはその手で顔・口などに触らず、手洗い・アルコール消毒を行う。
  4. 4.会話は控える。

エスカレーターご利用時

  1. 1.エスカレーターを利用する際には、転倒防止のために手すりを利用し、利用の後は手洗い・アルコール消毒を行う。
  2. 2.乗車時は他の利用者と一定の距離を保つことを心がける。
  3. 3.近い距離での会話を控える。
エレベーター・エスカレーターのお手入れ、清掃方法(所有者、管理者向け)については
三菱電機ビルテクノサービス株式会社のホームページのお知らせをご覧ください。
エレベーターのお手入れ・清掃方法について エスカレーターのお手入れ・清掃方法について

エレベーター・ビルマネジメントシステムの
「非接触」「遠隔」「クリーン」のご紹介

三菱電機は様々な機能やサービスをご用意し、皆様の安心・安全をサポートいたします。

エレベーター扉を開放して待機。かご内の空気の滞留を抑えます主階床待機動作

主階床でエレベーターがドアを開いて待機するように運転するため、エレベータードアの開放時間を長くすることができ、空気の滞留を抑えます。

独自開発のウイルス抑制抗菌フィルター使用ウイルス抑制※1対応
空気清浄機

独自のフィルター技術が進化。抗菌・ウイルス抑制※1機能でよりクリーンなかご室に。

独自のフィルター技術が進化。抗菌・ウイルス抑制※1機能でよりクリーンなかご室に。

  • エアコン、エレ香との併用は不可です。
  • ※1試験容器内で、3cm×3cm角のフィルターで24時間後の試験結果。実使用環境下での効果とは異なります。フィルターに捕獲したものを抑制します。
  • ※2[試験機関](一財)日本食品分析センター[試験方法]3cm×3cm角に切断したフィルター素材にウイルス浮遊液を滴下し、室温で保存した後にウイルス感染価を測定[試験結果]99%以上抑制(24時間後)[ウイルス抑制方法]フィルター繊維にウイルス抑制成分を添着。上記試験は、1種類のみのウイルスで実施。
  • ※3[試験機関](一財)日本食品分析センター[試験方法]JIS Z2801フィルム密着法[試験結果]99%以上抑制(24時間後)[抗菌方法]フィルター繊維に抗菌成分を添着[抗菌の処理を行っている対象部分の名称]フィルター繊維
  • ※4[試験機関] 東京農工大学[試験方法]ウエスタンプロット法[試験検体]精製ダニ抗原、精製スギ花粉抗原[試験結果]99%以上抑制

非接触キーにより、エレベーターボタンに触れずにスムーズに移動エレコール

玄関ロビーとエントランス階の両方に設置された非接触キーを照合し、エレベーターに乗車。乗場やエレベーター内で直接ボタンに触れる必要がありません。

エレコールセキュリティーシステム
[セキュリティーの向上] 玄関ロビーとエントランス階の両方に設置された非接触キーを照合した場合のみ、エレベーターを利用することができます。
[利便性の向上] 玄関ロビーのオートロックと連動し、エレベーターの呼びよせ動作や居住階の自動登録ができます。

カードリーダー認証で行先階を自動登録エレベーター行先予報システム
[エレ・ナビ]

社員証などのIDカードを読み取って、乗車するエレベーターと行先階を自動で割り当てるので、ボタンを押すことなくスムーズにエレベーターを利用することができます。

1 乗り込む前にエントランスの操作盤にIDカードをかざしてください。

2 操作盤の表示器に表示された乗車号機を確認してください。

3 指定された乗車号機にお進みください。

4 行先階は登録済みですので、エレベーターの中でボタンを押す必要はありません。

スマートフォンを用いて、エレベーターを
便利に利用
スマートフォンサービス

スマートフォンのアプリを使用して、ボタンに触れずにエレベーターの呼び出しと行先階を登録できます。

  • ご利用にあたっては、三菱電機ビルテクノサービスが提供する「ELE FIRST-i plus(エレファースト・アイプラス)」の契約が必要です。詳細はこちら別ウインドウが開きます
  • 機種等によりご契約の対象とならない場合があります。

ハンズフリー運転

スマホによるエレベーター呼び出し

人の入退室履歴を確認簡単で便利な通行履歴の
管理機能

入退室管理システムに標準搭載されている、履歴管理機能を活用すれば、「誰が、いつ、どこ」を通行したかが分かります。更に、同じ部屋にいる利用者の把握や特定人物の動線を検索することも可能です。

  • 過去にさかのぼった検索や期間を指定した検索も可能。MELSAFETY-G:通行履歴の保存期間 400日(100万件)

カード操作せずに通行できる安心・安全なハンズフリー認証装置

タグを携帯し、扉に近づくだけで認証できるユーザに優しい認証装置、ハンズフリー認証装置です。セキュリティー面のみならず認証装置に触れることがないため衛生面においても非常に有用です。さらに3つのモードも搭載し通行方法やお客様の建物レイアウトのご都合に応じて選択できます。

タグを携帯し、扉に近づくだけで認証可能な、ハンズフリーの認証装置です。複数ユーザーを一度に認証可能とし、タグを携帯しているユーザーの証跡を取得できます。自動車の無線キー技術を応用することで、安心のセキュリティー性能とリーズナブルな価格を実現しました。

  • 複数のユーザーの同時認証には制限があります。
  • どの動作モード(ハンズフリーモード/センサーモード/ボタンモード)でも、タグの電池切れ時は、アンテナ部にタグを密着させることで使用が可能
  • HFA同士の電波干渉防止機能により、隣接扉でも使用可能

3つの認証モードを装備。運用に応じて選択可能。
  • ハンズフリーモード
    タグを携帯すれば、扉に近づくだけで認証。
  • センサーモード
    タグを携帯し、設置済みのアンテナに手をかざすことで認証。入退室の意思のない人が、扉付近を通過することによる扉の解錠を防止します。
  • ボタンモード
    タグを携帯して扉に近づき、タグのボタンを押すことで認証。
注意事項
ハンズフリータグ
ハンズフリー認証装置は電波を用いた製品のため、ハンズフリーアンテナの周囲に金属や同じ周波数帯の電波を発する機器がある場合、検知距離が低下します。 [電気機器、電源ケーブル、ラジオ、テレビ、インバーター、パソコン、プリンター、電子レンジ、無線通信タイプの人感センサー、監視カメラ、自動車のスマートキー、シャッターのリモコン、モーター、受変電設備、EPSの柱等]・納入後に金属や同じ周波数帯の電波を発する機器が周囲に設置される等、周囲環境に変化があった場合は検知距離が低下することがあります。

密集・密接を防ぐ在室人数制限

特定の部屋やエリアに在室人数の制限を設けることが可能です。これにより利用者が密集した空間を把握できるため、適正な人数での部屋やエリアの利用が可能となります。

部屋内の人数が20人未満なので通行可能

部屋内の人数が20人以上なので通行不可能

必要以上の密接を防ぐ遠隔からの一時解錠制御

来客の対応時に管理者等が出入り口に行かなくても、管理PCやインターホン付きカードリーダーを用いて扉の一時解錠を遠隔で対応することができます。インターホン付きカードリーダーでは一時解錠時の来客者画像を通行履歴に紐づけ、保存することができます。

  • ご採用にあたっては営業担当までお問合せください。

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