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Factory Automation

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MR-J4W3-444B

仕様

シリーズ名
指令インタフェース
電圧クラス
容量 [kW]
サーボアンプ形名
出力 定格電圧
定格電流 (各軸) [A]
主回路電源入力 電圧・周波数
定格電流 [A]
許容電圧変動
許容周波数変動
制御回路電源入力 電圧・周波数
定格電流 [A]
許容電圧変動
許容周波数変動
消費電力 [W]
インタフェース用電源
制御方式
コンデンサ回生 再利用可能回生エネルギ [J]
許容充電相当慣性モーメントJ [× 10-4 kg•m2]
許容充電相当質量 [kg] LM-H3
LM-K2
LM-U2
サーボアンプ内蔵回生抵抗器の許容回生電力 [W]
ダイナミックブレーキ
SSCNETⅢ/H指令通信周期
通信機能
エンコーダ出力パルス
アナログモニタ
フルクローズド制御
サーボ機能
保護機能
機能安全
安全性能 第三者認証規格
応答性能
テストパルス入力 (STO)
予想平均危険側故障時間 (MTTFd)
診断範囲 (DC)
危険側故障の平均確率 (PFH)
海外準拠規格
構造 (保護等級)
密着取付け
環境条件 周囲温度
周囲湿度
雰囲気
標高
耐振動
質量 [kg]
制約事項について
MELSERVO-J4シリーズ
3軸一体SSCNETⅢ/Hインタフェース
200V
0.4
三相AC170 V
2.8
三相または単相AC200 V~240 V, 50 Hz/60 Hz
7.8
三相または単相AC170 V~264 V
±5%以内
単相AC200 V~240 V, 50 Hz/60 Hz
0.4
単相AC170 V~264 V
±5%以内
55
DC24 V ± 10% (必要電流容量: 0.45 A (CN8コネクタ信号を含む))
正弦波PWM制御・電流制御方式
30
6.08
6.7
15.0
30
内蔵
0.222 ms, 0.444 ms, 0.888 ms
USB: パーソナルコンピュータなどとの接続 (MR Configurator2対応)
非対応
なし
非対応
アドバンスト制振制御Ⅱ、アダプティブフィルタⅡ、ロバストフィルタ、オートチューニング、 ワンタッチ調整、タフドライブ機能、ドライブレコーダ機能、押当て制御、 機械診断機能、電力モニタ機能、J3互換モード
過電流遮断、回生過電圧遮断、過負荷遮断 (電子サーマル)、サーボモータ過熱保護、エンコーダ異常保護、 回生異常保護、不足電圧保護、瞬時停電保護、過速度保護、 誤差過大保護、磁極検出保護、リニアサーボ制御異常保護
STO (IEC/EN 61800-5-2)
EN ISO 13849-1 カテゴリ 3 PL e, IEC 61508 SIL 3, EN 62061 SIL CL 3, EN 61800-5-2
8 ms以下 (STO入力オフ → エネルギ遮断)
テストパルス間隔: 1 Hz~25 Hz テストパルスオフ時間: 最大1 ms
MTTFd ≧ 100 [年] (314a)
DC = 中 (Medium), 97.6 [%]
PFH = 6.4 × 10-9 [1/h]
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。
強冷、開放 (IP20)
運転: 0 °C~55 °C (凍結のないこと)、保存: -20 °C~65 °C (凍結のないこと)
運転/保存: 5 %RH~90 %RH (結露のないこと)
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
海抜2000 m以下
5.9 m/s2、10 Hz~55 Hz (X, Y, Z各方向)
1.9
仕様比較時には制約事項が表示されないため、各機種の仕様をご覧ください。
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  • 最後 最後

制約事項

●主回路電源入力 電圧・周波数
・組み合わされた回転型サーボモータおよびダイレクトドライブモータの定格出力と定格回転速度、およびリニアサーボモータの連続推力と最大速度は記載された電源電圧・周波数の場合です。

●主回路電源入力 定格電流
・三相電源で使用する場合の電流値です。

●コンデンサ回生 再利用可能回生エネルギ
・再利用可能回生エネルギとは、次に示す状況で発生するエネルギに相当します。回転型サーボモータ: 許容充電相当慣性モーメントの機械が定格回転速度から減速停止するときに発生するエネルギです。リニアサーボモータ: 許容充電相当質量の機械が最大速度から減速停止するときに発生するエネルギです。ダイレクトドライブモータ: 許容充電相当慣性モーメントの機械が定格回転速度から減速停止するときに発生するエネルギです。

●コンデンサ回生 許容充電相当慣性モーメントJ
・定格回転速度から減速停止時の慣性モーメントです。3軸同時減速の場合は、3軸の慣性モーメントの合計です。同時減速しない場合は、各軸の慣性モーメントです。ダイレクトドライブモータも同一です。

●コンデンサ回生 許容充電相当質量
・最大速度から減速停止時の質量です。一次側 (コイル) 質量を含みます。3軸同時減速の場合は、3軸の質量の合計です。同時減速しない場合は、各軸の質量です。

●サーボアンプ内蔵回生抵抗器の許容回生電力
・各システムにより最適な回生オプションが異なりますので、容量選定ソフトウェアを使用し、最適な回生オプションを選定してください。
・回生オプション使用時の許容回生電力 [W] については、「回生オプション」を参照してください。

●ダイナミックブレーキ
・ダイナミックブレーキ使用時の許容負荷慣性モーメント比および許容負荷質量比については、『MR-J4W2-_B MR-J4W3-_B MR-J4W2-0303B6 サーボアンプ技術資料集』を参照してください。

●SSCNETⅢ/H指令通信周期
・指令通信周期は、サーボシステムコントローラの仕様および接続軸数に依存します。
・0.222 ms: ソフトウェアバージョンA3以降のサーボアンプから指令通信周期0.222 msに対応しています。ただし、0.222 msの場合は、次の機能が使用できません。・オートチューニング (リアルタイム、ワンタッチ、制振制御)、アダプティブフィルタⅡ、振動タフドライブ、電力モニタ

●機能安全
・STOは全軸共通です。

●安全性能 第三者認証規格
・安全レベルは [Pr. PF18 STO診断異常検知時間] の設定値およびTOFB出力によるSTO入力診断の実施有無で決まります。詳細については、『MR-J4W2-_B MR-J4W3-_B MR-J4W2-0303B6 サーボアンプ技術資料集』を参照してください。

●安全性能 テストパルス入力 (STO)
・テストパルスは、サーボアンプへの信号を一定周期で瞬時オフにして、外部回路が自己診断をするための信号です。

●環境条件 標高
・海抜1000 mを超えて2000 m以下で使用する場合、放熱効果は空気密度に比例して低下するため、図に示す実効負荷率および回生負荷率の範囲内で使用してください。