エコキュートとは?

エコキュートの基本的な仕組みや、なぜ省エネなのかを
分かりやすく解説します。

エコキュートの仕組み

ヒートポンプユニット
貯湯ユニット

貯湯ユニットは作ったお湯を貯めておくタンクです。エアコンの室外機に似た外観のヒートポンプユニットは、エコキュート独自のもので、屋外の空気から熱を集めて、その熱をお湯のわき上げに活用します。わき上げには、電気エネルギーも当然必要になりますが、「ヒートポンプ式」の為、少ない電気で高効率な運転が可能です。

空気の熱を利用して効率よくお湯を
沸かす、「ヒートポンプ方式」

省エネのカギは、“給湯”の高効率化

家庭でのエネルギー消費量の約3割にもなる給湯。
その給湯を高効率化することが、省エネのカギになります。
エコキュートは空気の熱を利用し、わずかな電気を使い高効率にお湯を沸かすことができます。

家庭のエネルギー消費の内訳

出典:EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2018年度版2016年度データ)

エコキュートなら、給湯に使う電力消費量が約1/3に

エコキュートは、[1]の電気エネルギーを使って、[2]の空気の熱をくみ上げ、[3]の給湯エネルギーを得ることができます。つまり電気エネルギーだけでお湯を沸かすのに比べ、消費電力量は約1/3に低減し、とても経済的です。

電気温水器から、エコキュートへ変換した場合のイメージ。詳細はこちらをご覧ください。

三菱 エコキュートは全機種において省エネ基準達成度100%以上

省エネラベル表示

エコキュートは2013年3月1日施行の省エネルギー法に基づき、2017年度を目標とする省エネ性の達成基準が設けられました。それに伴いメーカー各社は、それぞれの商品の省エネ基準達成度を示す「省エネラベル」表示を2014年度から実施しています。

グリーンのeマーク表示は、省エネ基準達成度100%以上を示しており、三菱 エコキュートは充実のラインアップで対応してまいります。

割安な夜間電力利用

主に安い夜間電力を活用してお湯を沸かしておくので、より経済的。暮らしに合った電力契約タイプを選べます。

コンパクト エコキュートを除く。

お湯の使い方により昼間も運転することがあります。

1日の電気の使われ方(イメージ)

家計にもこんなにおトク

高効率な方式+夜間電力利用のW効果で、都市ガス給湯機のわずか約1/3の給湯光熱費に。

当社試算条件例 形名:SRT-S374 運転モード:おまかせ 給湯負荷:JIS C 9220による 電気料金:中部電力「スマートライフプラン」を使用 都市ガス料金(名古屋地区):一般料金の数値を使用(2017年6月現在、当社調べ)

年間電気料金の目安を月平均したものであり、季節や地域、運転モードの設定、ご使用状況、電力契約等により異なります。上記試算はコンパクト エコキュート、エコキュート ライトを除く。

三菱 エコキュートで「電気代」がこんなにおトク

ガスや電気温水器と比べて、三菱 エコキュートにした場合、電気代がどのくらいおトクになるかお住まいの地域の電力料金プランをPDFでご確認いただけます。

北海道電力エリア
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