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ジェットタオルと新型コロナウイルスの関連について

ジェットタオルの使用は新型コロナウイルス感染に直接的な関係がありますか?

厚生労働省の発表では、感染者のくしゃみ、咳、つばなどと一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から直接吸い込んで感染するとされています。
ジェットタオルは室内空気を搬送しているため感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば等)そのものを直接、飛散させるものではありません。したがってジェットタオルの使用が、その他乾燥手段に比べて感染リスクを高める要因になるとは考えていません。

「ハンドドライヤの使用による飛沫飛散シミュレーションと感染リスク試算」に関する
資料はこちらから。(PDF:2.81MB)

そうなんですね。となると、ジェットタオルは使用しても良いんですか?
また、使用する上で気を付けることはありますか?

ジェットタオルは非接触式なので、定期的な清掃を前提に、正しく手を洗い、正しくお使いいただければ問題ないと考えています。

ジェットタオルの正しい使い方とは、下記①~④を数回繰り返す乾かし方です。

①開放された側面へ ②横から手を入れ ③ゆっくりと上方へ ④引出します

また、手を洗った後は手乾燥が重要だと考えています。手が濡れたままだとアルコールの効果も薄れてしまいます。「手洗い」→「手乾燥」→「アルコール」の手順遵守が大切です。

  • 当手洗いマニュアルは新型コロナウイルスへの感染対策として有効性を実証・表現したものではありません。
手洗い後、ジェットタオルで手を乾燥させた場合アルコール濃度は約65%※1となり、適当な効果を得られる

【出典】厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/syoudoku_00001.html)を加工して作成。2021年3月現在。

■当社試算データ

試算内容
手洗い後に、手乾燥を行わない場合と、ジェットタオルで手乾燥を行った場合の、両手残水量からアルコール濃度を試算。

試算結果

ジェットタオル使用→アルコール濃度 約65%

〈試算条件〉

  • エタノールと水の質量(15℃) エタノール:0.794g/ml 水:0.999g/ml
  • アルコール濃度と使用量 アルコール(日本薬局方消毒用エタノール) 濃度:72.6w/w%(76.9vol%) 使用量:3ml
  • 使用方法により効果は異なります。
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