寒冷地の冷暖同時ニーズはズバ暖マルチR2で決まり!
ホテルレオパレス札幌 様(北海道札幌市)
概要
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住所:北海道札幌市
ご採用のポイント
①低外気でも高い暖房能力
②冷房と暖房を部屋ごとに設定可
③ガス式に比べて電気式は省メンテナンス
ホテルレオパレス札幌様は札幌市の中心地に位置しており、毎日たくさんの観光客が宿泊に訪れています。2018年6月に本館をリニューアルされ、空調機の入替えに関しては、お客様のニーズに合わせて部屋ごとに「冷房」「暖房」の切替ができることと、電気代、メンテナンスを考慮するとガス式と比べて電気式のほうがメリットが多いことが決め手となり、三菱電機のズバ暖マルチR2をご採用いただきました。
ご採用いただいたズバ暖マルチR2(防雪フード付き)
ご採用いただいた簡単操作リモコン
導入前の悩み
冬は外気温が低くなるので暖房能力を強化したい、冷房と暖房を部屋ごとに設定したい。
冬場の外気温低下に備えて暖房能力を強化し、宿泊者の要望に応えて冷房と暖房を自由に使えるようにしたい。さらに、メンテナンス費用を考慮し、ガス式ではなく電気式を採用したいと考えている。
導入後の効果
高暖房能力で低外気でもあったか暖房
ズバ暖マルチR2は、外気温-15℃の環境下でも定格と同等の暖房能力をキープすることができます。さらに暖房運転可能範囲を-25℃まで拡大しています。より幅広い地域で、安定した暖房が可能になりました。
ホテルレオパレス札幌様の客室での運転データ計測結果では、暖房運転開始後、約10分で吹出温度は50℃に到達しました。(最高吹出温度は51.9℃)
計測日:2019年2月14日 外気温度平均:-3℃
冷房と暖房を部屋ごとに設定することが可能。
冷暖同時方式のズバ暖マルチR2なら冷房と暖房を部屋ごとに設定することが可能です。さらに冷房と暖房を1系統で切替できるので、導入時の工事や導入後のメンテナンスも少なくできます。
- ※1今回の計測結果の場合
- ※2冷暖同時運転時の運転可能外気温度範囲は-6~15.5℃(湿球温度)です。ただし、運転可能な外気温度範囲から外れた場合でも運転継続が可能な場合があります。また能力が低下する場合があります。
ガス式に比べて電気式は省メンテナンス。
ガス式空調機は電気式に比べ、空調機内部の部品の交換周期が短く、こまめなメンテナンスが必要です。ホテルではメンテナンス費用の増加に加え、メンテナンス中は客室を使用できないため、客室の稼働率に影響もあります。
ガス式エンジン部分の保全周期は10,000時間のものが多く、電気式の冷媒系統の保全周期と比較すると半分の時間で保全が必要になっています。(日本冷凍空調工業会のメンテナンスに関する資料より抜粋しています。)
霜取運転後の立ち上がりも早く快適性をキープ。
寒冷地向け機種であるズバ暖マルチR2なら標準機種に比べ、霜取運転後の立ち上がりも早いため快適性をキープします。
ホテルレオパレス札幌様の客室での運転データ計測結果では、霜取後、約6分で吹出温度は48.6℃に到達しました。
計測日:2019年2月15日
外気温度平均:-2.1℃
日本語と英語を併記したリモコンで訪日外国人にも対応。
リモコンは表示画面もボタンも日本語と英語を併記することで、言語切換えをすることなく、日本人でも外国人でも操作が可能です。
手元リモコン(PAR-38MA)にカバー(PAC-MA3BLN)を取りつけることで、操作を制限し、簡易リモコンとしても使用可能です。
お客様の声
ホテルレオパレス札幌
支配人
細川 智之 様
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お客様のニーズにお応えできる製品を探していました
今回、本館をリニューアル、新館を新設するにあたり、空調機更新の検討を行っておりました。北海道は暖房のイメージが強いのですが、中間期に宿泊されるお客様は「冷房」を使うことも多く、そのようなお客様のニーズにお応えできる製品を探していたところ三菱電機の業界唯一(2019年5月現在)暖房能力を強化した機種で冷房・暖房を部屋ごとに切替ができる「ズバ暖マルチR2」をご提案いただき、採用しました。当初はガス式も考えてはおりましたが、メンテナンス性を考えて電気式にしました。導入後はお客様より快適のお声もたくさんいただいており、各部屋のリモコンも日英対応となっているので海外のお客様が宿泊されても安心できます。今後は、ガス式よりもメリットのあるメンテナンス性を活かして長期間継続して使えることを期待しております。
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