厳寒の地に、
変わらぬ暖かさを。
愛され続けて20周年
お客さまへの感謝を込めて
2006年、寒冷地での電気式暖房の実現の使命を受け、発売を開始。
三菱電機のズバ暖マルチは、お客様の声に磨かれながら数々の改良を重ね、
日本中の寒冷地に、あたたかさをお届けし続けてきました。
皆様に支えられてきたことに、心より御礼申し上げます。
世の中の変化に合わせて、課題も移り変わる。
私たちはこれからも、培った技術をもとに礎に、新たな価値を追求し続けながら、
皆様とともに寒冷地の暮らしの未来を築いてまいります。
寒冷地でも、
ズバ抜けた暖房で
安定のあたたかさを
お届けします。
氷点下の厳しい環境でも、止まらない確かな稼働力。
これまで培ってきた”ズバ暖”技術が、
快適な空間と作業効率を守ります。
冬の現場に、安心・快適・そして頼れる力を届ける
暖房能力強化シリーズです。
外気温が-25℃でも、暖房運転が可能
寒さの厳しい地域でも、快適なエアコン暖房を実現。
寒冷地で求められている「外気温-25℃まで暖房運転」を可能としています。 実環境でのテストや現場検証を乗り越えた"ズバ暖マルチ"が、
より幅広い地域で、安定した暖房運転をお届けします。
-15℃の環境下でも暖房能力を落とさない、パワフル運転
フラッシュインジェクション回路により外気温度−15℃の環境でも定格と同等の暖房能力を維持できます。また、新型圧縮機の採用により低外気における暖房能力を向上しました。これらの技術により、霜取運転による能力低下を加味した場合でも外気温度−10℃まで定格暖房能力を維持することが可能です。
寒冷地の大敵、霜取り対策機能も豊富に搭載
電気式暖房は、外気が低い状態で運転を続けると室外ユニットに霜が付きます。このとき、暖房運転を停止し霜を溶かす「霜取り」をする必要があり、厳寒な寒冷地では短時間の霜取りでも室温が低下することがあります。
そこで、霜取り前に吹出温度を上げて事前加温する「暖房プレヒート」や室外ユニット同士の連携により霜取り時間をずらす「スマートデフロスト」等の霜取り機能を搭載。常に快適な空間を実現します。
ベースヒーターの標準搭載で、省施工に貢献
霜取りで発生したドレン水を、ユニットの外へ排出しますが、寒い地域では、ドレン水が凍結することがあり、熱交換器の破損等による能力不足・機器故障が発生する可能性があります。
そこで、室外ユニットのベース部分に「ヒーター」を搭載することで、排水経路の確保・ドレン水凍結を防ぎます。
また、給電が必要な現地設備(融雪マットなど)に対して、室外ユニットから給電できるようにする別売部品等もご用意しており、寒冷地施工をサポートします。