セントラル空調をズバ暖R2へ更新。個別空調+冷暖同時を実現!
ホテルα-1高山バイパス 様(岐阜県高山市)
概要
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納入時期:2020年04月
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住所:岐阜県高山市
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設置台数:PURY-HP224SDMG 34台、 PURY-HP280SDMG 2台、一方向カセット形 26台、 天井埋込形低騒音タイプ 210台、AE-200J 2台、PAC-YT52CR 208台 他
ご採用のポイント
①個別空調方式でメンテナンスが不要、空調停止のリスクも軽減
②冷暖混在運転可能で寒冷地でも安心
③静音性に優れ、集中コントローラーで管理もしやすい
ホテルα-1高山バイパス様は岐阜県高山市に位置しており、毎日たくさんの観光客が宿泊に訪れています。2019年にリニューアルし、個別空調+冷暖同時運転を可能とした客先はまさに高山の温度差をコントロールするに適した快適空間となっております。今回の更新では、電気代・メンテナンス性・静音性を考慮すると、セントラル空調と比べてメリットが多い事が決め手となり、三菱電機のズバ暖マルチR2をご採用いただきました。
雪の侵入を防ぐガードを設置し、降雪対策も万全
部屋のタイプに合わせて選定した室内ユニット
導入後の効果
個別空調方式で故障時の全館空調停止リスク軽減
水冷セントラル方式で空調しており、月2回ご自身でクーリングタワーのメンテナンス・清掃を実施していました。さらに、1台壊れてしまうと、大部分の部屋が使えなくなるリスクがありました。しかし、今回個別空調方式へ更新することでクーリングタワーのメンテナンスがなくなり、故障時にも全館で空調を停止するリスクが軽減されました。
冷暖混在運転可能!ズバ暖タイプで寒冷地でも安心!
高山地方では中間期に朝と昼で20℃以上の寒暖差になることが多く、冷温水の切替に時間がかかり、冷暖切替のニーズに対応しきれていませんでした。また、高山地方では-15℃を下回ることもしばしばありました。今回冷暖同時タイプをご採用いただく事で、同じ系統内で冷暖混在運転が可能になり、大幅な寒暖差でも冷暖切替が可能になりました。また、寒冷地専用のズバ暖シリーズをご採用いただく事で、-15℃付近でも安心して暖房をお使いいただく事が可能になりました。
低騒音タイプの室内ユニットで静音性バツグン!
ご宿泊のお客様から静かに過ごしたいというご要望が多く、騒音値の室内ユニットを希望していました。今回ご採用いただいた室内ユニット(ホテル向けに開発された低騒音タイプの天井埋込形)なら、風速「強」設定時でも30dBに抑えた運転が可能になり、快適な睡眠をお届けすることができました。
AE-200J活用により、管理のしやすさが向上!
ご高齢のお客様からリモコンの使い方が分からないというお問い合わせが多く、課題となっていました。今回、フロントバックヤードに設置した「AE-200J」で操作できるようにしたことで、各部屋に伺うことなく1Fのフロントから各部屋の温度調整が可能となり、お客様にも大変喜ばれました。
お客様の声
ホテルα-1高山バイパス
管理室主任
牛丸 健太 様
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個別空調によるリスク軽減は決め手の1つでした
今回古くなった水冷セントラル方式の入替を検討しましたが、メンテナンスが非常に難しく、どうにかならないかと困っていたところ、菱機工業様より個別空調のズバ暖マルチR2を提案いただきました。他の店舗では、セントラル方式が故障して冷房が使えなくなったことで営業停止し、全額返金したことがあったという話も聞いており、個別空調にすることでそのリスクも軽減することができるというのも決め手の1つでした。入替の際も、3フロアずつ4回に分けての工事で店舗を完全休業せずに更新できたので助かりました。
空調冷熱総合管理システム「AE-200J」
スタイリッシュな部屋の外観に合うコンパクトリモコン
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