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店舗・事務所用パッケージエアコン Mr.SLIM

APFとは

APFとは「通年エネルギー消費効率」のことで、エアコンの省エネ性能を表す指標です。1年を通して、ある一定条件のもとに使用した時の消費電力1kW当たりの冷房・暖房能力を示しています。 APFには「APF2006」と「APF2015」があり、業務用エアコンのカタログや仕様書には、「APF2015」が記載されています。このAPF値が高いほど、省エネ性が高いエアコンであることがわかります。

APF2015の表示

APF2015は、空調負荷や外気温どの発生時間など、より実践に合わせた指標です。
従来APF2006の5つの評価点に、中間冷房中温、最小冷房中温、最小暖房標準を追加した8つの評価点から、算出されます。

APF2015算出条件
APF2015算出評価点
APF算出のための外気温発生時間(東京地区 店舗)

2015年省エネ法基準値クリアとは

2010年省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律)改正に伴い、業務用エアコンについて設定された2015年度達成目標値(トップランナー基準値)をクリアしていることを示しています。 これに対応し、製造事業者には、より省エネ性能の高い製品開発により、2015年4月以降の出荷分より加重平均で目標基準値の達成が義務付けられています。

省

スリムエアコンの総合カタログには、省エネ法基準値をクリアしている製品に左記の「省」というマークが付いています。

グリーン購入法調達基準値クリアとはNEW

グリーン購入法において、業務用エアコンについて設定された判断基準を満たしていることを示しています。グリーン購入法とは、国や都道府県・市区町村、事業者、消費者のそれぞれが、環境負荷への影響が少ない商品・サービス等を調達することにより、循環型社会の形成を目的とした法律です。国等の公的機関が率先してこれを調達することが義務つけられており、様々なものに判断基準が設けられています。

2026年4月以降、業務用エアコンのグリーン購入法の判断基準に「常時監視システム」を使用したものであることの要件が追加されました。
「常時監視システム」とは「第一種特定製品の管理者の判断の基準となるべき事項(平成26年経済産業省・環境省告示第13号)第二(2)①に規定するフロンの漏えい又は機器の故障等を常時監視するシステムと定められています。製品本体とあわせ、別途「常時監視システム」(別売部品の手配とサービス利用)が必要となります。詳細は、MELく~るLINKシリーズ ご利用ユーザー様向けガイドブックをご参照ください。

  • グリーン購入法基準は、2026年2月閣議決定の「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」に基づく。
グ

スリムエアコンの総合カタログには、グリーン購入法調達基準値をクリアしている製品に左記の「グ」というマークがついています。

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