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半導体・デバイス

光通信用デバイス光通信用デバイス

概要

インターネットの急激な増大に伴い、幹線系光ファイバ通信システムの整備に続き、メトロ系やアクセス系、さらに企業内に設けるLANにも光ファイバ通信の導入が進められています。

また、一般家庭にも光ファイバが引かれ、FTTHによる高速情報サービスが活発化しており、三菱では民生・産業用を問わず幅広い分野で光ファイバ通信で対応します。

特長

  • LD/LDモジュール:各種用途に対応し、波長多重も含め、FP、DFB、EAM-LDにて広範にサポート
  • PD/PDモジュール:低・高速光通信用に、短距離型pin-PDから長距離型APDまで豊富にラインアップ

主な用途

ONU(加入者光回線終端装置) / OLT(電話局光回線終端装置) / 光伝送システム機器(波長分割多重装置、光分岐挿入装置)


New Products
第5世代移動通信システム基地局向け50Gbps DFBレーザー ML771AA74T

  • PAM4変調方式の対応と業界トップクラスの広い動作保証温度範囲-40℃~+90℃で、伝送速度50Gbpsを実現し、5Gの高速大容量化に貢献
  • 業界標準TO-56CANパッケージ採用で小型光トランシーバー規格に適合
  • 2022年3月1日時点、当社調べ

5G基地局向け光デバイス製品ラインアップ

伝送速度 形名 チップタイプ 変調方式
50Gbps ML771AA74T DFBレーザー PAM4
100Gbps ML770B64 EML※1 PAM4
25Gbps ML760B54 EML NRZ※2
  • ※1
    Electro-absorption Modulator integrated Laser diode
  • ※2
    Non Return to Zero

New Products
データセンター向け広動作温度範囲 CWDM 100Gbps(53Gbaud PAM4)EMLチップ ML7CP70

  • 独自のハイブリッド導波路構造(図1)により、広動作温度範囲(5℃~85℃)で53Gbaud PAM4の高速動作(図2)を実現
  • 広動作温度範囲により、データセンターに使用する光トランシーバーの低消費電力化と低コスト化に貢献
図1
広動作温度範囲CWDM 100Gbps
(53Gbaud PAM4) EMLチップ構造
(イメージ)
図2
53Gbaud PAM4波形
(back to back, Vpp=1.0V)

セレクトマップ

2.5Gbps以下 光通信用デバイス

2.5Gbps以下 光通信用デバイス ML720LA11S ML720T39S ML920LA46S ML920LA16S ML920AA11S ML720LA11S ML720T39S ML920LA16S ML920LA46S ML920AA11S ML920LA43S ML920LA43S ML720K45S ML720K45S ML720Y49S ML720Y49S ML720K19S ML720K19S ML920K45S ML920AA53S ML776H10 ML776H10 ML976H10 ML976H10 FU-470SHL FU-670SHL FU-670SHL PD831AK20 PD831AK20

10Gbps以上 光通信用デバイス

10Gbps以上 光通信用デバイス ML768K42T ML768LA42T ML768T42T ML768LA42T ML768T42T

★:新製品 ★★:開発中


データシート

光通信用デバイスのデータシートがご覧いただけます。


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