本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告のうち、以下の情報を公表するものです。
- 「ガス機器・石油機器に関する事故」
- 「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故」
- 「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故」
掲載されている情報は、経済産業省や消費者庁による公表情報に基づくものであり、追加情報や事故調査の進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
- 死亡事故
- 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
- 一酸化炭素中毒
- 火災(消防が確認したもの)
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事故 発生日 |
製品名 【機種・型式】 |
製品事故に関する情報 |
2008年 2月23日 | 照明器具 【XP0213W】 (三菱電機?ブランド) |
発生 場所 |
千葉県 |
事故 概要 |
当該製品を使用中に音がして消灯した。その直後に当該製品中央上部に炎が見えたため、消火した。当該製品の一部を焼損した。事故の原因は、長期間の使用により、安定器の巻線層間の絶縁が不良となりアーク放電が発生し、発火に至ったものと推定される。 |
関連 情報 |
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2007年 11月17日 | 電気式浴室換気乾燥暖房機 【UH-2A】 (株式会社INAXブランド)) |
発生 場所 |
大分県 |
事故 概要 |
当該製品のスイッチを入れしばらくするとブレーカーが落ちたため、浴室を確認したところ、天井の一部が焼損していた。事故原因は、当該製品設置工事の際、電源電線接続部の施工が適切に行われなかったために、接続部の接触抵抗が高まり、過熱し焼損したものであった。工業者等による電源電線接続部の無償点検実施中。 |
関連 情報 |
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2008年 3月27日 | 電気冷蔵庫 【MR-C36K】 |
発生 場所 |
北海道 |
事故 概要 |
台所の当該製品付近が出火元と思われる火災が発生した。調査の結果、当該製品の圧縮機用リレー等の電気部品には発火の痕跡は認められなかったものの、電源コードの一部が焼失し確認できないことから、原因の特定には至らなかった。 |
関連 情報 |
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2008年 3月13日 | 換気扇 【V-25W-1】 |
発生 場所 |
愛知県 |
事故 概要 |
トイレに設置してあった当該製品より出火し、窓ガラスが割れるなどし、清掃用具が焼損した。事故原因は、長期使用によりコンデンサが劣化して内部で絶縁不良が生じて発熱し、出火に至ったものと思われる。 |
関連 情報 |
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2008年 3月8日 | 密閉式ガス温風暖房機(LPガス用) 【VGB-40MP-2】 |
発生 場所 |
宮城県 |
事故 概要 |
当該製品のスイッチを入れて、その場を離れたが、しばらくすると異臭と煙に気がつき戻ると、当該製品から発煙していたため、消火した。 事故の原因は、燃焼器の点火確認窓が破損して穴が開いていたために漏れた燃焼ガスによって周辺の物を焼損させたものであった。点火確認窓の損壊の原因は、周辺が腐食したことによるが、加湿機能を有する当該製品の加湿器の水分が長期間の使用(約26年)の影響によって腐食させたか、機器外部から腐食性のある液体が浸入したものかは特定できなかった。 |
関連 情報 |
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2008年 2月28日 | エアコン 【MSZ-FX286】 |
発生 場所 |
愛媛県 |
事故 概要 |
2階の部屋から出火する火災が発生し、家人1名が死亡した。調査の結果、事故現場から回収され確認できた事故品に発火の痕跡は認められなかったが、未回収の部分があることから、出火元を含め原因の特定には至らなかった。 |
関連 情報 |
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2008年 2月20日 | 電子レンジ 【RO-400ST】 |
発生 場所 |
東京都 |
事故 概要 |
当該製品から出火した火災が発生した。事故原因は、モニタースイッチ付近の焼損が著しいことから、何らかの原因でドアスイッチの機構にタイミングのずれが生じ、極短時間のショートが繰り返されたことによりスイッチが炭化し発火したものと推定される。 |
関連 情報 |
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2008年 2月20日 | エアコン 【MSZ-VS25J】 |
発生 場所 |
神奈川県 |
事故 概要 |
当該機器付近より出火したと思われる火災が発生した。室内機の電源コードが断線していたことからその部分から出火に至った可能性が考えられるものの、火災現場から電源コード全体が回収されていないこと、室内機内部の焼損が著しいことから、原因の特定には至らなかった。 |
関連 情報 |
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2008年 1月31日 | 石油温風暖房機(開放式) 【KD-42A3】 |
発生 場所 |
静岡県 |
事故 概要 |
着火不良で修理に出した当該機器を販売店より受け取り使用したところ、家人3名が一酸化炭素中毒になり、軽症を負った。事故の原因は、修理の際に遮熱板の取り付けねじを締め忘れたため、遮熱板が脱落して燃焼筒を塞ぎ不完全燃焼となり、一酸化炭素中毒に至ったものと考えられる。 |
関連 情報 |
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2008年 1月2日 | 石油ストーブ(開放式) 【KD?32HTS】 |
発生 場所 |
神奈川県 |
事故 概要 |
当該製品が設置されていた部屋から出火する火災が発生した。調査の結果、燃焼器部分には発火の痕跡は確認されず、油送経路等に油漏れの痕跡もなかったが、スイッチ部分の焼損が激しく使用状況を確認できないことから、原因の特定には至らなかった。 |
関連 情報 |
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2007年 12月14日 | 携帯電話用電池パック 【D06(FOMA D902i用)】 |
発生 場所 |
東京都 |
事故 概要 |
布団の上で当該製品を充電中に布団が焦げた。調査の結果、当該製品以外の火元により布団が燃焼し、携帯電話に類焼したものともみられるものの、当該製品の焼損が著しく、部品の一部が焼失により確認できないため、出火元も含め、火災原因の特定には至らなかった。 |
関連 情報 |
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2007年 11月26日 | 電子レンジ 【RO-SE2】 (製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社) |
発生 場所 |
大阪府 |
事故 概要 |
天ぷら鍋の近傍を通る当該製品の電源コードから出火し、天ぷら鍋の油に引火したため消火した。その際、家人が軽い火傷を負った。調査の結果、電源コードからの出火の可能性が極めて低く、また、事故当時使用していなかった天ぷら油に火種が落ちても発火温度に達しないため引火することはないと考えられることから、出火元を含め、原因の特定には至らなかった。 |
関連 情報 |
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| 備考 |
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2007年 10月19日 | 電気こんろ 【CR-1201A】 |
発生 場所 |
東京都 |
事故 概要 |
家人が留守中に電気こんろの上に置かれたやかんが空焚き状態となり、こんろの近傍に置かれていたゴミ袋が焼損した。事故原因は、家人が外出する際、身体または荷物が当該製品のつまみに触れてスイッチが入ったと思われる。 |
関連 情報 |
小形キッチンユニット用電気こんろ協議会として謹告を07年7月4日に新聞掲載し改修を加速しています。
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2007年 9月26日 | テレビ(ブラウン管型) 【29C-AT2】 |
発生 場所 |
千葉県 |
事故 概要 |
当該製品のスイッチを入れた際に、当該製品周辺より発煙し、煤で部屋が汚損した。事故原因は、当該製品の電源基板のパターンが断線したことから、異常な電流が流れて故障状態を呈し、基板上の抵抗が異常発熱し、それにより基板が炭化し、基板の絶縁性が失われ放電を生じて発火に至ったものと考えられる。 |
関連 情報 |
安全にお使いいただくために、(社)電子情報技術産業協会において「長年ご使用のブラウン管テレビについて」注意喚起を実施しています。また当社HPでも「長年ご使用の家電製品についてのお知らせとお願い」にて同様の注意喚起を実施しております。
平成22年2月4日より、「ご使用中止のお願い」を実施
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| 備考 |
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2007年 9月25日 | 扇風機 【D40-P11】 |
発生 場所 |
神奈川県 |
事故 概要 |
当該製品を使用中、羽根が回転を停止したため、使用者がネジを外して製品内部を見たものの異常が無かったため再度組立て、電源コードを差し込んだまま放置した。翌朝、家人が臭いと煙に気づいて、当該製品を見たところ既に鎮火状態であった。事故原因は、モータ進相用コンデンサの経年劣化により、内部で短絡・発熱が発生した。この状態で通電が継続されたことにより、コンデンサの内容物が噴出し周囲の樹脂製部品に延焼したものと考えられる。 |
関連 情報 |
製造から30年以上経過した製品。
2007年9月7日(社)日本電機工業会として注意喚起を実施しています。
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| 備考 |
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2007年 8月18日 | 電気洗濯機 【MAW-V7QP-H】 (製造事業者 日本建鐵株式会社) |
発生 場所 |
東京都 |
事故 概要 |
洗濯を開始し、すすぎが終わった時点で柔軟剤を入れた。翌日に脱水を行うため、そのまま放置していたところ、当該機器から炎があがっているのを発見した。事故原因は、電源基板ユニットに静電容量の小さい電解コンデンサを使用したため、モーター回転時の電圧変動に耐えられず、コンデンサ内部の温度が上昇し、内圧が高くなり、電解液が基板面に漏れたことにより、トラッキングが発生し、発火に至ったものと考えられる。 |
関連 情報 |
平成20年1月21日より、リコール実施
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| 備考 |
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2007年 7月30日 | 電気こんろ 【CR-1201A】 (タカラスタンダード?製ミニキッチンに組み込れたもの) |
発生 場所 |
東京都 |
事故 概要 |
キッチンから煙が出ているのに気がつき消した。電気こんろ上に置かれた砂糖、上部の蛍光灯が焼損した。事故原因は、部屋に出入りする際、こんろのスイッチつまみに身体の一部が当たり電源が入り、火災に至ったものと考えられる。 |
関連 情報 |
2007年7月4日に電気こんろ協議会として新聞謹告を行っており、無料で部品交換を実施しています。
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2007年 7月14日 | テレビ(ブラウン管型) 【29C-AT3】 |
発生 場所 |
大阪府 |
事故 概要 |
当該製品の側面が焼損する火災が発生。バックカバーの一部に溶融痕を確認。分解したところ、電源基板の一部が焼損していた。原因については、電源基板内水平偏向回路のコンデンサのはんだ付け部が長期間使用による経年劣化で、ハンダの接続不具合が生じ故障状態となった。お客様がこの状態で使用を継続したため、絶縁劣化が進行した(映像は出ず、音声だけを聞いていたとのこと。)。絶縁劣化の進行は、はんだ付け部で微小な放電が発生したか、又は、基板面の汚損湿潤あるいは導電性異物の侵入/混入により生じたと推定。 |
関連 情報 |
安全にお使いいただくために、(社)電子情報技術産業協会において「長年ご使用のブラウン管テレビについて」注意喚起を実施しています。また当社HPでも「長年ご使用の家電製品についてのお知らせとお願い」にて同様の注意喚起を実施しております。
平成22年2月4日より、「ご使用中止のお願い」を実施
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| 備考 |
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2007年 7月27日 | エアコン(室外機) 【MSZ-G22F】 |
発生 場所 |
神奈川県 |
事故 概要 |
火災発生直前にブレーカーが作動し、ブレーカーを入れ直した。直後、焦げ臭いにおいがして、周囲を見るとベランダに設置していた当該機器右側付近が燃えているのに気づいた。なお、事故の前にも何度かブレーカーが作動していた。調査の結果、製品内部に発火の痕跡は確認できなかったことから当該機器から出火したとは特定できず、当該製品周辺にも発火源となるものが確認できなかったことから、火災原因の特定には至らなかった。 |
関連 情報 |
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| 備考 |
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2007年 7月14日 | 電気がま 【NJ-CS06】 (製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社) |
発生 場所 |
神奈川県 |
事故 概要 |
未使用状態の当該製品が燃えているのを発見し消火した。
調査の結果、製品内部に発火の痕跡は確認できなかったことから当該機器から出火したとは特定できず、火災原因の特定には至らなかった。 |
関連 情報 |
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| 備考 |
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2007年 7月15日 | テレビ (ブラウン管型) 【21C-S11】 |
発生 場所 |
大分県 |
事故 概要 |
家人が当該機器の下部から発火しているのを発見した。当該機器が焼損し、壁の一部が焦げた。調査の結果、当該製品に発火の痕跡は確認できなかったことから当該製品から出火したとは特定できず、火災原因の特定には至らなかった。 |
関連 情報 |
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2007年 6月11日 | エアコン 【MSZ-VX28KD】 |
発生 場所 |
東京都 |
事故 概要 |
別フロアの住人から電気が点かないとの連絡を受けた寮母が業者を呼んで調査したところ、当該機器を設置していた部屋のドアの煤を発見した。マスターキーで開けて入ると、部屋内部が真っ黒で煤だらけだった(自然鎮火)。事故現品による詳細調査ができなかったことから、出火原因を特定することはできなかった。 |
関連 情報 |
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2007年 5月23日 | エアコン(室外機) 【MSZ-SFX40HS】 |
発生 場所 |
大分県 |
事故 概要 |
「ボン」という音がして火が上がった。発火場所は一戸建ての2階ベランダ据付エアコン室外機付近で、当時家人は留守にしており、エアコンが動作していたか不明。当該製品から出火したとは断定できず、当該製品周辺にも発火源となるものが確認できなかったことから、火災原因の特定には至らなかった。 |
関連 情報 |
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| 備考 |
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