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三菱の特長
本炭釜と炭炊釜

本炭釜は純度99.9%本物の「炭」※1を使用

本炭釜とは、純度99.9%の「炭」を熟練した職人が手作業で削り出し、約100日を費やして完成させる最高品質の内釜です。ごはんのおいしさを追求し続けてきた三菱の、「究極の一杯」へのこだわりがここに凝縮されています。

炭のチカラでおいしく炊き上げる

強い遠赤外線効果を持つ「炭」は、ごはんのうまみを封じ込めて、お米の一粒一粒をしっかりと包み炊きます。さらに、IHの熱効率を最大限に引き出す素材特性により、「本炭釜」全体が一気にむらなく発熱するため、直火で炊いているのと同じような高火力で炊飯できるのです。

IHと相性抜群

「本炭釜」シリーズでは、電磁誘導で内釜全体を発熱する「IH式」の炊飯方式を採用しています。
IHでは、炊飯器内部にあるコイルに電流を流すことで磁力を発生させ、磁力線とともに電流が釜を通過。その際、電気抵抗により釜が発熱します。この仕組みを最大限に活かせるのが、炭という素材です。
炭は磁力線が深く浸透しやすく、圧倒的な熱効率を誇ります。「本炭釜」は、最大10mmという肉厚の釜全体が一気に発熱体となることで、お米の一粒一粒にしっかり高火力を伝え、保水膜を形成。だから、うまみたっぷり、香り豊かなごはんをふっくら炊き上げることができるというわけです。

「本炭釜」を搭載した製品はこちら
NJ-AW108

*画像はNJ-VW。
NJ-VW108
NJ-SW068

炭炊釜とは

熱伝導性の良好な金属釜の内側に、ハードコードをプラス。さらに備長炭コートをコーティングすることで熱効率をより高め、強火でふっくらおいしいごはんを炊き上げます。

  • 上図はNJ-VX、NJ-VA、NJ-XS108Jに搭載。
「炭炊釜」を搭載した製品はこちら
NJ-VA107
NJ-VX108
NJ-VV108/188
NJ-VE108/188
NJ-SE068
NJ-XS108J
  • ※1木炭や竹炭とは異なる炭素材料(純度99.9%)を使用しております。
    従来の金属と異なる素材を使用しているため、強い衝撃が加わると破損する場合があります。素材の特徴ですので大事にお取り扱いください。