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本炭釜シリーズ 本炭釜 KAMADO 本炭釜

10年の「本炭釜」。

これまで、三菱がこだわり続けてきた「炭」。純度99.9%、本物の「炭」※1から削り出されるこの内釜は、よりおいしいごはんを炊き上げるための大火力を実現しました。
「本炭釜」が誕生してから、ついに十年。
羽釜形状に進化した新しい内釜で、炭炊きごはんはさらにおいしくなりました。
三菱はこれからも、本物の「炭」※1で炊き上げるおいしさを、食卓にお届けします。

包み込むように遠赤外線を放射。
お米の芯まで加熱して、ふっくらごはんに。

本炭釜と炭コーティングの内ぶたから、包み込むように遠赤外線を放射します。

遠赤外線効果イメージ

業界最厚※2の釜底で実現。炭ならではの内釜全体発熱。

IHと相性のいい炭だから10mm厚の釜底の内釜全体が一気に発熱。
均一に加熱することで炊きムラも少なく、お米一粒一粒のうまみを引き出します。

発熱比較(イメージ図)

大火力を実現する本物の「炭」※1でできた、こだわりの内釜

ひとつひとつ、職人が手作業で完成させる本炭釜。炭の遠赤効果で、一粒一粒にしっかり火を通す。

相性が良い「炭」とIH。

参考データ:製品の性質とは異なります。

磁力線の浸透深さ(発熱厚み)比較

電気抵抗

  • 磁力線の浸透深さ(発熱厚み)は、浸透深さの計算式に基づき、当社にて算出。炭の電気抵抗は、本炭釜素材の当社測定値。ステンレスは、ステンレス協会発行「改訂 ステンレスの初歩」より。鉄は、機械工学便覧より引用。
  • ※1木炭や竹炭とは異なる炭素材料(純度99.9%)を使用しております。
    従来の金属と異なる素材を使用しているため、強い衝撃が加わると破損する場合があります。素材の特徴ですので大事にお取り扱いください。
  • ※22017年7月現在。釜底中央部10mm。国内市場におけるIHジャー炊飯器において(当社調べ)。