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 100Gbps光伝送システム

テキスト版

光海底ケーブルシステム

光海底ケーブルシステム概要

三菱電機は、海底ケーブルシステムサプライヤーのリーディング・カンパニーの一社であり、現在は、既存の海底ケーブルの増設工事に注力して事業を展開しています。これまで、世界中の多くのケーブルで、増設工事を成功させ、確固たる地位を築いています。

2003年以降は、三菱電機は、一架あたり10Gbps信号を16波長分実装する陸上端局装置(LTU)を納入し、その高い品質と信頼性が大いに評価されました。

2011年5月には大西洋を横断するケーブルシステム「TAT-14」を、2011年11月には太平洋を横断するケーブルシステム「AAG」を、2011年12月には欧州、中東、南アジアを結ぶ「IMEWE」の3つのプロジェクトを受注し、世界で初めて太平洋、大西洋、インド洋における40Gbps 波長増設プロジェクト受注を実現しました。

2013年、三菱電機は100Gbps伝送装置を開発しました。100Gbpsへの高速化により、通信の利用形態に大きな変化をもたらしていくと考えています。