モニターレポート

三菱ジャー炊飯器篇(NJ-XW105J)

籾山さん(埼玉県)

健康のためにも玄米を取り入れたいのですが、炊飯器ではおいしく炊けないし手間もかかるので、あきらめていました。

<家族構成>:娘婿と長女

<普段召し上がっているお米>:地元のお米を購入。白米がメインです。

<今回お試しいただいたお米>:三菱電機オリジナルブレンド米を炊いていただきました。

今回は、玄米を炊いていただきました!

まずは、お米を研ぎましょう

<三菱電機オリジナル研米ボウルを使いました>

乾燥したお米は研ぎ始めに一気に水を吸収します。研ぎ汁に含まれる不純物を吸収させないためにも、水はけの良い状態で解くことが重要!
「水はけもいいし、研ぐ面が洗濯板みたいになっていて、研ぎやすい!
これは、便利!」と籾山さん。

どうして蒸気が出ないの?

籾山さん
このタンクにお水を入れるわけは?

この中のお水が炊飯時のふきこぼれを抑制します。蒸気はお水に戻して、うまみはごはんに戻すような仕組みを開発しました。そのため、吹きこぼれることなく、強い火力を維持することができます。蒸気が出ないので、置き場所を選ばずに設置できると好評をいただいています。使い勝手とおいしさの両方に考慮した炊飯器なのです。

操作もカンタン、音声ナビも便利!

籾山さん
なるほど、タンクのお水が重要なんですね。確かに蒸気が出ると回りの壁や棚が傷まないか心配になります。でも、お水が多すぎたり、少なすぎたりした場合はどうなるのかしら?

その場合は、音声ナビでお知らせをします。使い方に慣れるまでは、この音声ナビが操作方法をご案内しますので、便利ですよ。

籾山さん
それなら安心です。タンクをセットするのも簡単だからすぐに慣れると思います。

この炊飯器のこだわりの内釜は、本物の炭※1を使って、約100日かけて作ったもの。炭の遠赤効果でお米の芯までしっかり火を通して、お口の中で程良くほぐれる絶妙なごはんを炊くことができます。
この機種では、玄米をおいしく炊ける「玄米芳潤炊き」というモードも搭載していますので、ぜひ試食で実感ください。
※1 木炭や竹炭とは異なる炭素材料(純度99.9%)を使用。

籾山さん
えっ?あの「炭」でできているのですか?それも手作業で作るなんて、随分と手間をかけているんですね。

研ぎ終わったら、セットしてすぐに炊飯開始!

玄米は取り入れたいけど、おいしく炊けなくて…

今回は炊飯器ではなかなかおいしく炊けないという声も多い、玄米をおいしく炊くために開発した専用の「玄米芳潤炊き」モードを使います。

籾山さん
以前から玄米を取り入れたいと思っていたので、炊きあがりが楽しみ!玄米はお水に浸す時間を長くしないとおいしく炊けないと思っていましたから、お米を研いでからこんなにすぐに炊飯できることに驚きです。

試食タイム

炊き上がりの状態はいかがでしょうか?

籾山さん
とてもおいしいです。今までは、玄米の場合噛むと口に残るような感じがあったけれど、これはそんなに気にならないです。おかずと一緒に食べてみたら、さらにおいしくいただけます。今までは、玄米を圧力鍋で炊いたりして色々と試しましたが、やはりパサパサでおいしくないから、だんだん食べるのが嫌になってやめてしまいました。やっぱりごはんはおいしくいただきたいので…。でも、これなら玄米でもごはんがすすむのではないでしょうか。

今後試してみたいこと

今回いただいた三菱電機オリジナルブレンド米、試食が楽しみです。娘夫婦は、ごはんの味にはこだわっています。お米もいろいろとネットで調べて購入していることもありました。炊飯器だけではなくお米そのものにもメーカーとしてこだわって作ったというから、ごはんが大好きなうちのお婿さんに是非味見をしてもらおうと思います。
それからお弁当を作っているので、冷めたごはんの味もどうなのか興味あります。
お水の量を変えずに炊き上がり具合を調整できる機能があることでも驚きました。お婿さんはごはんが大好きだから、いろんな銘柄のお米を試してみるのも良いかもしれません。私は、しっかりとコシのあるごはんが好きなんです。
好みの食感にも、その炊き分け機能が対応してくれるなんて、楽しみです。

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