ズバ暖スリム(寒冷地用)のロゴ | 三菱電機 Mitsubishi Electric

Feel Good | 三菱電機 Mitsubishi Electric

厳しい日本の冬とともに
歩んできた15年間

-25℃にも届く極寒。
2mを超える豪雪。
そんな日本の冬に暖かい笑顔を届けるべく
開発されたズバ暖スリムは、
2020年に誕生15年目を迎えます。
これからも寒冷地の皆様に、

より暖かく快適に過ごしていただけるように、

ズバ暖スリムはさらなる進化を
続けていきます。

TRY01 寒冷地全土の満足を求めた「エアコン暖房」への挑戦 | 三菱電機 Mitsubishi Electric

ズバ暖スリムの始まり 寒冷地全土の満足を求めた
「エアコン暖房」への挑戦

従来、寒さの厳しい地域では空気中から熱を取り出し、利用するエアコン暖房は不向きと考えられていました。しかし、寒冷地における快適な室内環境を実現するために、寒冷地市場の求める「-20℃での動作保証」「吹出し温度45℃以上」「早い立ち上がり」を必須項目として開発に挑み、試行錯誤の末、ついに新しい「暖房機」が誕生しました。

TRY02 実環境での実験 | 三菱電機 Mitsubishi Electric

豪雪、湿雪地域での実証試験 実環境での試験

地域によって雪質や環境は異なり、寒さへの対応だけでは寒冷地機種として通用しません。
また自然で起こる現象は再現できないため、地域ごとにきめ細やかなテストを実施し、
ときには地域の方の御協力を得ながら現場に張り付いて検証を続け、
さらに幅広い地域での運用を可能としました。

Field Test 現地の声に真摯に
向き合った
試行錯誤の日々

ヒートポンプ暖房は外気温度が下がるにつれ、
暖房能力は低下し、
-15℃もの低外気温になると
暖める能力も低下してしまいます。
通常のエアコンでは歯が立たない中、
現場の声を取り入れ、
幾度も試験を重ねることで、
寒冷地の寒さに対抗できる力を手に入れました。

Field Test 試験を実施した地域 | 三菱電機 Mitsubishi Electric
Field Test 試験を実施した地域 | 三菱電機 Mitsubishi Electric
Field Test 試験を実施した地域 | 三菱電機 Mitsubishi Electric

TRY03 “心地よい”空間の追求 | 三菱電機 Mitsubishi Electric

途切れない快適を求めて “心地よい”空間の追求

エアコン暖房は室外ユニットに霜が付くと暖房運転を中断して霜取運転を行う必要がありますが、厳寒な寒冷地では短時間の霜取運転でも室温が低下することがあります。この課題を解決するために、ファンの負荷から着霜量を検知する機能や、不在時や運転停止後を狙い霜取時の肌寒さを極力減らす霜取制御を開発し、今なお“心地よい”空間の追求に取り組んでいます。

TRY04 空間全体から、“人”を意識した快適へ | 三菱電機 Mitsubishi Electric

実現したワンランク上の快適 空間全体から、
“人”を意識した快適へ

人や床温度を検知し、360°に風を届ける「ぐるっとスマート気流」の誕生により、
暖房運転は更に一段上のステージへと進みます。暖気は室内の上方に滞留するため、
足元付近に暖気を送るために下向きに運転を行うと、
風あたりの原因となっていました。ぐるっとスマート気流では人を検知し、
下吹きのまま自動で風が避けるため、暖房時の風あたりの解消と足もとまで
暖まる下吹きの両立を実現しました。

ズバ暖スリム、ズバ暖マルチS 歴史 | 三菱電機 Mitsubishi Electric ズバ暖スリム、ズバ暖マルチS 歴史 | 三菱電機 Mitsubishi Electric ズバ暖スリム、ズバ暖マルチS 歴史 | 三菱電機 Mitsubishi Electric

VOICE お客さまの声から | 三菱電機 Mitsubishi Electric

お客さまの声から

厳寒な寒冷地において暖まらないということは大きな問題のきっかけとなりかねません。三菱電機ではお客様の不安を信頼に変えるために、現地のお客様の声を大切にし、いただいたご意見をもとにズバ暖スリムの開発を行っています。

VISION 暖かさが続く未来へ | 三菱電機 Mitsubishi Electric

暖かさが続く未来へ

厳しく冷え込む冬も、猛暑の夏も。
わたしたちはここちよい空間を届けるために、
様々な環境を考え、開発試験を積み重ねてきました。
快適な空間の先に、どんな未来があるだろう。
わたしたちは快適さを追求し続け、
より良い製品を作り続けます。

これからもその先も
暮らしに豊かさとあたたかい笑顔を
届けていきます。