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MITSUBISHI ELECTRIC RECRUITING 2019 理想と、競おう。

技術系 2013年入社 航空宇宙工学専攻 伊藤悠策 先端技術総合研究所 パワーモジュール技術部 設計・開発・技術管理技術系 2013年入社 航空宇宙工学専攻 伊藤悠策 先端技術総合研究所 パワーモジュール技術部 設計・開発・技術管理

技術系 2013年入社

航空宇宙工学専攻

伊藤悠策

先端技術総合研究所
パワーモジュール技術部
設計・開発・技術管理

※記事、所属・役職及び写真は取材当時のものです。

自分の技能や経験で勝負できる。
学生生活の選択肢が広がる制度です。

秋季採用制度を利用した理由は?

本格的に就職活動を始めたのは、学位審査後でした。通常は博士課程の卒業1年前に就職活動をする人が多いのですが、私は採用が決まったら1年間ポストドクターとして研究室で研究を続ける予定でした。しかし、三菱電機の選考過程で秋季採用制度を知り、早く社会に出て経験を積めることに魅力を感じたのです。また私自身、学生時代は炭素繊維など航空宇宙工学の構造材料の研究をしており、素材・材料の分野でものづくりに関わりたいと考えていました。そんな私の専門を活かせる環境を提供してくれたのが三菱電機。柔軟に学生を受け入れる三菱電機に入社を決意しました。

秋季採用制度のいいところは?

ずっと海外で育って来た人、司法試験を受けていた人など、自分の想像以上に多様な経験をしている同期がたくさんいます。また年齢も様々で、私も馴染みやすかったです。さらに、私のようなポストドクターや、留学生にとっては希望の入社時期の選択肢が増えるのは本当に嬉しいこと。例えば2年しかない修士課程だと、長期で留学をすると就職を1年遅らせてしまうこととなり、事情によっては留学を諦めてしまう人もいます。しかし秋季採用制度によって、学生時代にできることの選択肢がぐんと広がります。年齢ではなく、自分が大学時代に培った技能や様々な経験をアピールできる。そんな機会をぜひ多くの人に活用して欲しいです。


いま、どんな仕事をしている?

電車や車、エアコンなど、様々な製品の電流を制御するパワーモジュールの研究開発に従事しており、自分の専門である素材の分野で、製品構造の実験と解析を行い、耐久性や品質の向上に取り組んでいます。三菱電機の研究所では、“ものづくり”がとても大事にされ、研究に集中できる環境が整っています。研究対象が今までの自分の専門分野であった複合材料から金属へと広がり、知的好奇心をかき立てられながら日々研究を続けています。今後の目標は、自分自身が材料に関する知識をより一層身につけて、自分の意見や考えを製品づくりに反映させていくことです。自分のアイデアで、より快適な暮らしの実現ができれば嬉しいです。

Career Profile

2013年
入社。先端技術総合研究所 パワーモジュール開発プロジェクトグループ 配属。

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