よくある質問

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導入について

1.5kVAの電源が必要です。また、装置上部から角度±12°の範囲にレーザー光が発せられるため、装置上方に遮蔽等が無い空間に設置いただく必要がございます。

地面に直接置いていただくことも可能ですが、強風が予想される場所等、しっかりとした固定が必要な場合、汎用のコンクリートブロック(推奨品指定)に設置してください。有料ですが、納品時には固定作業も対応可能です。

1.5kVAの電力提供が可能なAC100V電源(アース付き)をご準備いただく必要があります。

付属のNotePCでデータをダウンロードする他、ネットワークに接続して直接データを参照いただくことが可能です。また、SIMカードを搭載することができるため、通信費はお客様負担でインターネットワークを介し遠隔から機器ステータスや観測状況を確認することも可能です(オプション・初期設定有料)。

機能について

水蒸気:約900m、風:約1,500m ※5

※5 大気条件に依存しますが、目安として地上付近の後方散乱係数β=2 x 10-7[sr-1m-1]相当、視程20km程度の時の性能です。

水蒸気は風に乗って移動します。個別に測定することは可能ですが、別装置で測定した場合には、必ずずれが発生します。本装置では、計測した水蒸気自身がどの方向にどんな速度で移動しているのかを直接測定しますので、気象予測で求められる計測同時・同一性を実現したデータを1台で取得することが可能であり、気象予測システムに直接入力することができます。

雨や霧のレベルによります。視程がゼロ場合や、雲が非常に低い場合(高度300m以下)の場合は計測はできません。
例えば、高度1kmに雲がある場合には、1km以下のデータは取得できます。また、雨や雪の場合も、粒子のドップラー(下降方向の速度)が発生しますが、光が透過する範囲での計測は可能です。原則「目で見える範囲=光が届く範囲」の測定は可能と考えていただければ良いかと思います。

ブロワーによる送風で水滴やゴミを飛ばします。メンテナンスにおいても、ウインドウの軽い汚れであれば、水をかけていただければ自動で吹き飛ばしてきれいになります。

サポートについて

現時点では日本国内販売のみとさせていただいております。

部品や機器製造状況により変動いたしますため、納期確認についてはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お見積りがご入用の場合、お問い合わせフォームよりご連絡ください。