三菱ジャー炊飯器

特長

本炭釜

本物の「炭」の贅沢な削り出し釜。

炭素材と形状にこだわり、職人が一つひとつ約100日間かけて仕上げる本炭釜。「炭」がまるごと発熱体となり、内釜全体が一気に発熱。炭ならではの遠赤効果も加わり、お米の芯までしっかり火が通ります。

木炭や竹炭とは異なる炭素材料(純度99.9%)を使用しております。従来の金属と異なる素材を使用しているため、強い衝撃が加わると破損する場合があります。耐衝撃性は、一般の陶器や土鍋と同程度です。素材の特徴ですので、大事にお取り扱いください。

相性が良い「炭」とIH

「炭」はIHと瞬時に反応する素材。しかも「炭」がまるごと一気に発熱するので、大熱量でお米全体を包み込むことができます。
そのため、少量でも炊きムラをおさえて、一粒一粒ふっくら炊き上がります。

※1NJ-AWB10と2015年度製NJ-NH106を100V卓上IHにのせ、強(1200W)モードで3分加熱後の各素材温度比較(当社調べ)。

※2磁力線の浸透深さ(発熱厚み)比較。磁力線の浸透深さ(発熱厚み)は、浸透深さの計算式に基づき、当社にて算出。
ステンレス(SUS430)0.25mmに対し、炭10mm。

磁力線の浸透深さ(発熱厚み)比較
電気抵抗

(参考データ)製品の性質とは異なります。

磁力線の浸透深さ(発熱厚み)は、浸透深さの計算式に基づき、当社にて算出。炭の電気抵抗は、本炭釜素材の当社測定値。ステンレスは、ステンレス協会発行「改訂 ステンレスの初歩」より引用。

泡昇り釜底

底から、大泡を発生させ、お米を押し上げる業界最厚10mmの「泡昇り釜底」。釜底の凸形状で、中央部は気泡がより多く発生。泡が昇る激しい熱対流で、お米一粒一粒をよりふっくら炊き上げます。

2020年7月現在。釜底中央部10mm。国内市場におけるIHジャー炊飯器において(当社調べ)。

※2017年モデルと2020年モデルの比較です。

高い「沸騰力」で、より一層おいしさを引き出します。

羽釜形状

羽の下部で熱を逃さず、羽の上部空間で熱を冷やす独自の羽釜形状。これにより沸騰を続けてもうまみがふきこぼれることなく、かまどのような大火力炊飯を実現しました。

炭コート遠赤放熱板

本炭釜と炭コーティングの内ぶたから、包み込むように遠赤外線を放射し、お米の芯まで熱を伝え、ふっくら炊き上げます。

内釜内面コート 3年保証

毎日使うものだから、保証がうれしい。

内釜内面コート(フッ素加工)の保証期間は、お買上げ日から3年間です。(取扱説明書の記載事項にそわない使い方をした場合は対象外となります。)内釜の割れ・ヒビ・欠け、内釜外面コートのはがれ等は保証期間内でも「有料」となります。

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