女性の先輩たちの姿に重ねる、
「未来の自分」の理想像を追って。

person
01
職種
研究開発
担当製品
FA機器

高坂 麻里奈
Marina Kousaka

2014年入社
先端技術総合研究所 システム構築技術部
情報科学専攻 出身

スパイラルエスカレーターの広告に出会い、三菱電機へ。

母親から、「一生働くなら理系が有利」と聞かされて育ってきました。専門職なら出産しても働けるという母親の助言と、数学の面白さに魅力を感じたのが理系を志したきっかけです。高校を卒業する頃、三菱電機のスパイラルエスカレーターの新聞広告に出会いました。きれいな曲線を描く世界初のエスカレーターは、ラスベガスにある建物の内装とマッチし、言葉をなくすような美しさ。実はそのとき合格していた大学に進学するかどうか迷っていたのですが、その大学から毎年何人かが三菱電機に就職していることを知り、「この大学なら、こんな世界初をつくれる企業に入れる」と迷いが消え、進学を決意しました。

大学の先輩の話から女性が活躍できる会社と確信。

大学では、プログラミングを勉強。食事の画像認識でメニューを導き出すプログラムや、心拍センサーとスマートフォンを連動させるアプリなどを開発していました。就職活動の時期になり、関西に研究所がある企業がいい、そして大学進学の決め手となったスパイラルエスカレーターの広告を思い出し、三菱電機をまた意識し始めました。お話を聞いた大学の先輩である女性社員の方は、ごまかしのない正直な言葉で会社について丁寧に説明してくれ、ここなら女性も活躍できると確信。入社を決意しました。


長期にわたる手厚い研修で基礎をしっかりとマスター。

入社してからは2カ月間みっちり、名古屋製作所で座学メインの研修。事業内容について学んだり、グループに分かれてディスカッションを行ったり、働く上で必要になる知識や考え方を身につけました。その後、情報技術総合研究所で1週間の研修。さらに、配属先の先端技術総合研究所で1カ月間の研修を受けました。他の会社に就職した同級生の話を聞くと、そこまで手厚く新人研修が組まれている企業は少ないようです。初歩的なところから学べたことが実際の業務でとても役に立ち、また、何より同期と長きにわたり行動をともにすることで強い絆が生まれました。現在はトレーナーと呼ばれる先輩社員の指導のもと、実務の基礎を学んでいる最中です。入社から3年間、新人1人に1人ずつトレーナーがつく環境の中で、FA分野・PA分野のコントローラの研究・開発、三次元再構成技術のビジネス検討に携わりながら勉強の日々。先輩たちをお手本に、広い視野を持って開発できるエンジニアになれるよう努力していきたいと思います。


わたしの憧れの人

女性の先輩たち全員が憧れの存在。

同じ部署の女性の先輩全員が私にとって憧れであり、「こうなりたい」と思える理想像。5年上の先輩を見て5年後の自分を思い描き、「先輩のようになるにはどうしたらいいか」と考えながら仕事をしています。皆さんそれぞれに尊敬する点があり、社会人の先輩として、また一女性として、勉強になること多々。相談もしやすく、何でもざっくばらんに話ができ、いつも助けられています。


WEEKLY SCHEDULE

ある週のスケジュール

  • MON
    プログラミング業務。
  • TUE
    資料作成。
  • WED
    資料作成。終業後、高校時代の友人と食事。
  • THU
    出張。出張先の同期と会って世間話。
  • FRI
    議事録作成。帰宅後は少しだけ夜更かし。
  • SAT
    洗濯・掃除。夜は同期と夕食へ出かける。
  • SUN
    自宅でゆっくり、好きなことをして過ごす。

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