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本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告のうち、以下の情報を公表するものです。
  • 「ガス機器・石油機器に関する事故」
  • 「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故」
  • 「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因か否かが特定できていない事故」
  • 「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故」
掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
  1. 死亡事故
  2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
  3. 一酸化炭素中毒
  4. 火災(消防が確認したもの)
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事故
発生日
製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2022年
11月7日
電気洗濯機
【MAW−V7RP】
(三菱電機株式会社ブランド 製造事業者 日本建鐵株式会社 現 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生
場所
東京都
事故
概要
当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
調査の結果、当該製品は、電源基板上の銅箔パターンで絶縁破壊が生じて焼損したものと推定されるが、当該箇所の焼損は著しく、絶縁破壊が生じた原因の特定には至らなかった。
なお、エラー表示が出ていたにもかかわらず、継続使用されていたことも、影響したものと考えられる。
関連
情報
製造から20年以上経過した製品
2022年
9月1日
扇風機
【R30J-RT-R】
(輸入事業者 株式会社三菱電機ライフネットワーク)
発生
場所
大阪府
事故
概要
○当該製品は、ファンモーター部及び支柱が著しく焼損し、台座部分が残存した状態であった。
○モーターに出火の痕跡は認められなかった。
○モーターリード線及びコンデンサーリード線に溶融痕は認められなかったが、モーター付近に取り付けられたコンデンサーは著しく焼損して、原形をとどめていなかった。
○電源コードは途中で断線し、断線部に溶融痕が認められた。
○台座部分に取り付けられた電源基板等、その他の電気部品に出火の痕跡は認められなかった。
○当該型式品のコンデンサーは保安機構付きで金属ケースで覆われた構造となっており、同等品を用いた再現試験の結果、コンデンサーから出火しても製品の外郭樹脂への延焼は認められなかった。
●当該製品のモーター用コンデンサーが著しく焼損しており、当該製品から出火した可能性が考えられるが、事故発生時の詳細な状況が不明なことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
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2022年
9月10日
エアコン
【MSZ-GXV28P】
発生
場所
大阪府
事故
概要
○当該製品の焼損は著しく、樹脂部品はほとんどが焼失していた。
○ファンモーターは全体的にすすが付着し、軸の固着は認められなかったものの、コネクター接続部が焼損して、6本ある端子のうち電源線である1本が焼失していた。
○コネクター接続部の樹脂は炭化しており、導電性が認められた。
○ファンモーターについて成分分析等の詳細な調査はできなかった。
○電源コードが断線し、断線部に溶融痕が認められた。
○端子台、制御基板等、その他の電気部品に出火の痕跡は認められなかった。
○現場である作業場には大型設備が設置され、大型設備保護のために当該製品は24時間運転しており、作業場の隣の部屋は滅菌室で重曹等が置かれていた。
●当該製品は、ファンモーターコネクター部から出火したものと推定されるが、焼損が著しく、詳細な調査ができなかったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
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2022年
8月12日
エアコン
【MSZ-ZXV253】
発生
場所
埼玉県
事故
概要
○当該製品は4口延長コード(事業者名等、不明。)を介して壁コンセントに接続された状態であったが、事故発生時の動作状況は不明であった。
○当該製品は樹脂製外郭が焼失して、壁から脱落していた。
○制御基板から本体へ接続する内部配線が断線しており、断線部に溶融痕が認められた。
○表示基板、温度センサー、室温サーミスター等が確認できなかったが、いずれも低電圧部品であった。
○ファンモーター等、その他の電気部品に出火の痕跡は認められなかった。
○4口延長コードはタップ部に出火の痕跡は認められなかったが、電源プラグが確認できず、電源コードは断線し、断線箇所には溶融痕が認められた。
○4口延長コードが接続されていた壁コンセント周辺は著しく焼損しており、内部の刃受金具が一部溶融していた。
●当該製品の焼損は著しく、確認できない部品があったこと及び外部からの延焼の可能性も考えられることから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
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2022年
8月2日
光回線終端装置
(ルーター付、パソコン周辺機器)
【AS-1000GN-1V】
発生
場所
山梨県
事故
概要
当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
当該製品に起因するか、他の要因かも含め、引き続き原因を調査中。
関連
情報
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2022年
6月5日
エアコン
【MSZ-GXV28P】
発生
場所
愛知県
事故
概要
○当該製品は、ファンモーターが設置された背面右側が著しく焼損していた。
○ファンモーターは、コネクター部の電源端子、空き端子及びグランド端子周辺が著しく焼損し、電源端子は焼失していた。
○ファンモーター内部の基板は、電源端子取り付け部周辺が著しく焼損し、接続端子及び銅箔パターンが焼失していた。また、近傍のグランドラインの銅箔パターンが焼損し、端部に溶融が認められた。
○その他の電気部品に出火の痕跡は認められなかった。
○当該製品は、2年前にエアコン洗浄業者により内部洗浄が行われていた。
●当該製品は、ファンモーターの内部基板で異常発熱して出火したものと推定されるが、内部基板の焼損が著しく、詳細な使用状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
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2022年
2月12日
照明器具
【CP72055E】
(製造事業者 三菱電機照明株式会社)
発生
場所
青森県
事故
概要
当該製品は、雑音防止用コンデンサーが異常発熱して内部短絡し、出火に至ったものと推定されるが、焼損が著しく、雑音防止用コンデンサーが異常発熱した原因の特定には至らなかった。
関連
情報
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2022年
1月6日
電気式浴室換気乾燥暖房機
【WD-90BRPP3-CNP24】
発生
場所
静岡県
事故
概要
当該製品を使用中、当該製品の内部部品を焼損する火災が発生した。
調査の結果、当該製品は、長期使用(13年) により、温風用ヒーターリレーの接点が一時的に溶着したため、タイマー運転が終了したにもかかわらず、ヒーターのみ通電され続け異常温度上昇したため、ヒーター周辺が焼損に至ったものと推定される。
なお、過熱防止装置の温度ヒューズを取り外す改造が行われていたことも事故発生に影響したものと考えられる。
関連
情報
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2021年
11月26日
電気こんろ
【CR-1202】
発生
場所
埼玉県
事故
概要
事故内容:
火災報知器が鳴動したため確認すると、当該製品の上に置かれていた可燃物を焼損する火災が発生していた。
事故原因:
身体等が当該製品のつまみに触れてスイッチが入り、当該製品の周辺に置かれていた可燃物に引火したものと考えられる。
再発防止策:
・小型キッチン等に組み込まれた電気こんろ(つまみが飛び出しているもの)については、身体や荷物がつまみに触れ、スイッチが入ってしまう事故が多発していることから、つまみの無償改修を行っている。
・電気こんろメーカー及びキッチンユニットメーカー13社は、協議会を設立し、100%改修を目指した抜本的対策を平成19年7月3日より公表した。
・同様のスイッチ構造を持つ、当該製品を含む電気こんろについては、同年8月1日に改修対象に加え、新聞社告を掲載した。
関連
情報
令和3年12月9日に消費者安全法の重大事故等として公表済
2021年
9月11日
液晶テレビ
【LCD-26BHR400】
発生
場所
愛知県
事故
概要
当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。調査の結果、
○当該製品は全体に焼損が著しく、本体の樹脂製外郭が焼損し、液晶画面はガラスが割れていた。
○電源コードは途中で断線して一部が確認できず、断線部に溶融痕が認められた。
○制御基板は焼損して電気部品の一部が脱落していたが、確認できた部分に出火の痕跡は認められなかった。
○電源基板は焼損が著しく、確認できた電気部品に出火の痕跡は認められなかったが、大部分は確認できなかった。
○電源コードに断線、溶融痕が確認された場所の床の焼損が著しかった。
●当該製品は、電源コードに外力が加わって断線、スパークし、出火に至った可能性が考えられるが、焼損が著しく、確認できない電気部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
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