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本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告のうち、以下の情報を公表するものです。
  • 「ガス機器・石油機器に関する事故」
  • 「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故」
  • 「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因か否かが特定できていない事故」
  • 「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故」
掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
  1. 死亡事故
  2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
  3. 一酸化炭素中毒
  4. 火災(消防が確認したもの)
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事故
発生日
製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2020年
6月15日
エアコン
【MSZ-LX40FS】
発生
場所
兵庫県
事故
概要
○使用者が当該製品の電源を入れたところ、10秒後に異音とともに白煙が出て出火したた
め、水を掛けて消火した。
○当該製品はファンモーターのコネクター接続部付近が著しく焼損していたが、端子台、制御
基板等のその他の電気部品に出火の痕跡は認められなかった。
○ファンモーターのコネクター部は電源端子と接地端子間が焼損しており、コネクター部は原
形をとどめていなかった
○当該製品は、2018年夏にエアコン洗浄事業者(業者名等の詳細は不明)によってエアコン
洗浄が行われていた。
○当該製品内部部品表面の元素分析の結果、エアコン洗浄剤の付着を示すような元素は検
出されなかった。
●当該製品は、ファンモーターのコネクター接続部でトラッキング現象が生じて出火に至った
ものと推定されるが、詳細な使用状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特
定には至らなかった。
関連
情報
製造から15年以上経過した製品
2020年
1月22日
エアコン
【MSZ-GV281】
発生
場所
静岡県
事故
概要
○当該製品の焼損は著しく、樹脂製部品は全て焼失していた。
○電源基板及び端子台基板は、実装部品の大部分が脱落していたが、穴空きや局所的な焼損等の出火の痕跡は認められなかった。
○内外連絡線の接続用端子台は、端子及び連絡線に溶融痕等の出火の痕跡は認められなかった。
○ファンモーターに、コネクター端子の溶融等の出火の痕跡は認められなかった。
○電源プラグ及び電源コードに出火の痕跡は認められなかった。
○内部配線、制御基板及びルーバーモーターは、焼失して確認できなかった。
●当該製品は焼損が著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
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2020年
2月6日
IH調理器
【CS-G323B】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生
場所
岡山県
事故
概要
当該製品の周辺を汚損する火災が発生した。調査の結果、当該製品の電源基板より出火し
たものと考えられるが、基板の焼損が著しく、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
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2020年
1月3日
電気冷蔵庫
【不明(MR-13R又はMR-13S)】
発生
場所
愛知県
事故
概要
工場の休憩室で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。調査の結果、
〇当該製品は、焼損が著しく、ドア等の樹脂製部品は全て焼失していた。
〇電源コードの大部分は焼失しており、本体外側の位置にある断線部に溶融痕が認められ、溶融痕の内部に多くの気泡を含んでいた。
〇基板は大部分が焼失して確認できなかった。
〇電流ヒューズは導通が認められなかったが、外火によるはんだ外れか、過電流による溶断かは特定できなかった。
〇圧縮機、始動リレー等、その他の電気部品に異常発熱等の出火の痕跡は認められなかった。
●当該製品は、電源コードに溶融痕が認められたが一次痕か二次痕か特定できず、焼損が著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
製造から20年以上経過した製品
2019年
12月11日
電気式浴室換気乾燥暖房機
【WD-130BRPP3-SK】
発生
場所
山梨県
事故
概要
当該製品を使用中、当該製品内部を汚損する火災が発生した。
調査の結果、当該製品は、長期使用(15年)により、ヒーター駆動リレーの接点が溶着したことで、電源オフの操作をしたにもかかわらずヒーターのみ通電され続けたため異常温度上昇し、ヒーター近傍に堆積したほこりが焼損したものと推定される。
関連
情報
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2019年
10月4日
照明器具(卓上型)
【BS3171H(三菱電機照明株式会社ブランド 製造事業者 クレオ工業株式会社)】
発生
場所
山口県
事故
概要
学校で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。調査の結果、
○事故発生時、当該製品の電源プラグはコンセントに接続されていたが、照明は点灯しておらず、部屋は無人であった。
○当該製品は、樹脂製のベース及びアームの一部が溶融し、焼失していた。
○電源コード及び内部配線に溶融痕が認められた。
○インバーター基板は著しく焼損し、一部が焼失しており、大半の部品が脱落して確認できなかった。
○その他の確認できた部品に出火の痕跡は認められなかった。
○当該製品は、製造終了後、28年経過していた。
●当該製品は、長期使用(28年以上)により、インバーター基板から出火した可能性が考えられるが、当該製品の焼損は著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
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2019年
8月22日
エアコン
【MSZ-GXV25P】
発生
場所
福岡県
事故
概要
当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。調査の結果、
〇当該製品は、電気部品が搭載された本体側面が焼損しており、ファンモーターの接続コネクター部が著しく焼損していた。
〇コネクター部において、モーターへの電源供給用リード線が断線して溶融痕が認められ、モーター側接続用ピン(直流140V)が焼失していた。
〇当該製品全体に海塩成分(塩素、ナトリウム及びマグネシウム)並びに洗浄剤成分(リン)が検出された。
〇制御基板等のその他の電気製品に出火の痕跡は認められなかった。
〇室外機につながる配管内途中に必要なパテ埋めが施工されていなかった。
〇当該住宅は賃貸住宅で、現在の使用者はエアコン洗浄をしていなかったが、以前の使用状況は確認できなかった。
●当該製品のファンモーター接続コネクター部において、接触不良により接触抵抗が増大したため、異常発熱し出火に至ったものと推定されるが、コネクター部の焼損が著しく、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
製造から10年以上経過した製品
2019年
7月10日
接続ケーブル
(太陽光発電システム用)
【PV-DW20G】
発生
場所
北海道
事故
概要
○当該製品は4本あり、それぞれ外壁に沿って設置され、途中でねじり接続されていた。
○当該製品3本のケーブルは、ねじり接続部から離れた箇所で断線し断線部に溶融痕が認められたが、他に溶融痕は認められなかった。
○当該製品の1本のケーブルはねじり接続部の根元で断線及び溶融しており、太陽発電モジュール側のケーブルは回収されていなかった。
○当該製品の1本のケーブルのねじり接続部に亜酸化銅の発生確認はできなかったが、同じ配線カバー内に収められていた3本のケーブルに溶融痕はなく、他の電源配線の被覆も残存していた。
○事故発見時、当該製品より下に設置されていたメーター類が著しく焼損及び落下し、メーター付近から上方に向かって外壁等が著しく焼損し、メーター類については確認できなかった。
●当該製品のねじり接続箇所から出火した可能性が考えられるが、焼損が著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
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2018年
11月19日
石油温風暖房機(開放式)
【KD-254X】
発生
場所
富山県
事故
概要
当該製品及び建物1棟を全焼、4棟を類焼する火災が発生した。調査の結果、当該製品に給油する際に、カートリッジタンクの口金を十分に締めていなかったため、使用中の当該製品に灯油がかかり出火した可能性が考えられるが、当該製品の焼損が著しく、事故発生時の詳細な状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連
情報
製造から25年以上経過した製品
事業者が重大製品事故として認識したのは平成30年12月5日
2018年
11月1日
液晶ディスプレイモニター
【RDT214S】
(三菱電機株式会社ブランド 輸入事業者 NECディスプレイソリューションズ株式会社)
発生
場所
東京都
事故
概要
当該製品の内部部品を焼損する火災が発生した。
調査の結果、当該製品は長期使用(9年間連続通電)により、電解コンデンサーが劣化したため、電解コンデンサーの内圧が上昇して防爆弁が開き、電解液が蒸気となって噴出したものと推定される。
関連
情報
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