消費生活用製品安全法に基づく事故報告について

テキスト版 のページへ
本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告のうち、以下の情報を公表するものです。
・「ガス機器・石油機器に関する事故」
・「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故」
・「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因か否かが特定できていない事故」
・「ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故」
掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
1. 死亡事故
2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
3. 一酸化炭素中毒
4. 火災(消防が確認したもの)
19ページ中3ページ目を表示
戻る 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | … 次へ
事故発生日 製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2020年9月2日エアコン(室外機)
【MSZ-SFX22HEG】
発生場所 千葉県
事故概要 当該製品を使用中、当該製品の内部部品を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。
関連情報 製造から15年以上経過した製品
2020年7月24日エアコン
【MSZ-SV22R】
発生場所 大阪府
事故概要 ○当該製品は全体的に焼損が著しく、樹脂部の大部分が焼失していた。
○電源基板の焼損は著しく、電源入力部付近の基板は焼失して確認できなかった。
○電源基板は板金製のボックスに覆われる構造であった。
○ファンモーター等のその他の電気部品に出火の痕跡は認められなかった。
●当該製品は電源基板から出火した可能性が考えられるが、焼損が著しく、確認できない
部品があるため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 製造から10年以上経過した製品
2020年7月24日エアコン
【MSZ-LXV50HS】
発生場所 東京都
事故概要 ○当該製品はファンモーターの周辺が焼損していた。
○ファンモーターは全体的に焼損し、DC280Vが常時印加されているコネクターの電源
端子、Gnd端子間が著しく焼損しており、ファンモーター外部のピンブロックとの
境界付近で電源端子及びGnd端子にくびれが生じていた。
○使用者は、業者による洗浄及び市販の洗浄スプレーを用いた洗浄は行っていなかった
が、使用者が入居する以前の使用状況は確認できなかった。
○取扱説明書には、「エアコンを水洗いすると機器内部に水が浸入して絶縁不良になり、
発火等の原因になる。」、「室内機内部の洗浄は消費者自身で行わず、販売店か
事業者の相談窓口に相談する。」旨、記載されている。
●当該製品は、ファンモーターの電源用コネクター端子間でトラッキング現象が生じた
ことにより、製品内部から出火したものと考えられるが、事故発生以前の詳細な
使用状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 製造から15年以上経過した製品
備考 事故概要は元「飲食店で当該製品を使用中、当該製品を焼損し、周辺を汚損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。」 2020.09.10付で経産省より製品に起因して生じた事故かどうか不明と判断した案件として公表されたため、内容更新:2021.09.21
2020年7月9日換気扇
【V-7545KCQ4-TK】
発生場所 東京都
事故概要 当該製品のスイッチを押したところ、当該製品を溶融する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 製造から15年以上経過した製品
2020年7月13日エアコン
【MSZ-FX407S】
発生場所 石川県
事故概要 当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 製造から20年以上経過した製品
2020年6月15日エアコン
【MSZ-LX40FS】
発生場所 兵庫県
事故概要 当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 製造から15年以上経過した製品
2020年4月11日エアコン(室外機)
【MSZ-GE2819】
発生場所 埼玉県
事故概要 当該製品を焼損し、周辺を汚損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
2020年1月22日エアコン
【MSZ-GV281】
発生場所 静岡県
事故概要 ○当該製品の焼損は著しく、樹脂製部品は全て焼失していた。
○電源基板及び端子台基板は、実装部品の大部分が脱落していたが、穴空きや局所的な焼損等の出火の痕跡は認められなかった。
○内外連絡線の接続用端子台は、端子及び連絡線に溶融痕等の出火の痕跡は認められなかった。
○ファンモーターに、コネクター端子の溶融等の出火の痕跡は認められなかった。
○電源プラグ及び電源コードに出火の痕跡は認められなかった。
○内部配線、制御基板及びルーバーモーターは、焼失して確認できなかった。
●当該製品は焼損が著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2020年2月6日IH調理器
【CS-G323B】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 岡山県
事故概要 当該製品の周辺を汚損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
2020年1月19日除湿機
【MJ-180CX】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 長崎県
事故概要 当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。
関連情報 ---
19ページ中3ページ目を表示
戻る 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | … 次へ
▲ ページトップに戻る