消費生活用製品安全法に基づく事故報告について

テキスト版 のページへ
本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告(速報)の情報を公表するものです。掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
1. 死亡事故
2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
3. 一酸化炭素中毒
4. 火災(消防が確認したもの)
14ページ中12ページ目を表示
戻る … | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |  次へ
事故発生日 製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2008年4月14日電気こんろ
【CR-1201A】
発生場所 神奈川県
事故概要 当該製品の上においていた可燃物が焼損する火災が発生した。事故原因は、身体又は荷物が当該製品のつまみに触れてスイッチが入ったためと思われる。
関連情報 小形キッチンユニット用電気こんろ協議会として謹告を07年7月4日に新聞掲載し改修を加速しています。
2008年7月5日テレビ
(ブラウン管型)
【21C680】
発生場所 千葉県
事故概要 当該製品から発煙した。事故の原因は、製造後長期間(約23年)経過しており、フライバックトランス内部の高圧巻線が絶縁劣化してレイヤショートし、過熱し発煙したものと考えられた。
関連情報 製造から25年以上経過した製品。
安全にお使いいただくために、(社)電子情報技術産業協会(JEITA)に掲載の「長年お使いのブラウン管テレビ」の注意喚起をご確認ください。
2008年7月11日テレビ
((ブラウン管型))
【28T-D301】
発生場所 福井県
事故概要 当該製品の電源を入れたまま、しばらく部屋を留守にして戻ってくると、画面が消え、発煙していた。事故原因は、回路基板のコイル端子部で、熱による膨張収縮による半田クラックが生じた事により、放電が発生し、発煙したものと思われる。
関連情報 平成15年8月20日より、リコール実施
2008年7月8日電気式浴室換気乾燥暖房機
【UH-2A】
(株式会社INAXブランド)
発生場所 栃木県
事故概要 当該製品を衣類乾燥モードにして運転を開始し1時間半ほど経過した頃、浴室から出火し、家人が煙を吸って病院に搬送された(軽症)。事故原因は、当該製品設置工事の際、電源電線接続部の施工が適切に行われなかったために、接続部の接触抵抗が高まり、過熱し焼損したものであった。施工業者等による電源電線接続部の無償点検実施中。
関連情報 ---
2008年6月21日電気式浴室換気乾燥暖房機
【UH-2A】
(株式会社INAXブランド)
発生場所 神奈川県
事故概要 当該製品のスイッチを入れ2時間ほど経過後ブレーカーが落ちたため、浴室を確認したところ出火に気付き消火した。天井の一部が焼損していた。事故原因は、当該製品設置工事の際、電源電線接続部の施工が適切に行われなかったために、接続部の接触抵抗が高まり、過熱し焼損したものであった。施工業者等による電源電線接続部の無償点検実施中。
関連情報 ---
2007年11月17日電気式浴室換気乾燥暖房機
【UH-2A】
(株式会社INAXブランド))
発生場所 大分県
事故概要 当該製品のスイッチを入れしばらくするとブレーカーが落ちたため、浴室を確認したところ、天井の一部が焼損していた。事故原因は、当該製品設置工事の際、電源電線接続部の施工が適切に行われなかったために、接続部の接触抵抗が高まり、過熱し焼損したものであった。工業者等による電源電線接続部の無償点検実施中。
関連情報 ---
2008年3月27日電気冷蔵庫
【MR-C36K】
発生場所 北海道
事故概要 台所の当該製品付近が出火元と思われる火災が発生した。調査の結果、当該製品の圧縮機用リレー等の電気部品には発火の痕跡は認められなかったものの、電源コードの一部が焼失し確認できないことから、原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2008年3月13日換気扇
【V-25W-1】
発生場所 愛知県
事故概要 トイレに設置してあった当該製品より出火し、窓ガラスが割れるなどし、清掃用具が焼損した。事故原因は、長期使用によりコンデンサが劣化して内部で絶縁不良が生じて発熱し、出火に至ったものと思われる。
関連情報 ---
2008年3月8日密閉式ガス温風暖房機(LPガス用)
【VGB-40MP-2】
発生場所 宮城県
事故概要 当該製品のスイッチを入れて、その場を離れたが、しばらくすると異臭と煙に気がつき戻ると、当該製品から発煙していたため、消火した。 事故の原因は、燃焼器の点火確認窓が破損して穴が開いていたために漏れた燃焼ガスによって周辺の物を焼損させたものであった。点火確認窓の損壊の原因は、周辺が腐食したことによるが、加湿機能を有する当該製品の加湿器の水分が長期間の使用(約26年)の影響によって腐食させたか、機器外部から腐食性のある液体が浸入したものかは特定できなかった。
関連情報 ---
2008年2月28日エアコン
【MSZ-FX286】
発生場所 愛媛県
事故概要 2階の部屋から出火する火災が発生し、家人1名が死亡した。調査の結果、事故現場から回収され確認できた事故品に発火の痕跡は認められなかったが、未回収の部分があることから、出火元を含め原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
14ページ中12ページ目を表示
戻る … | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |  次へ
▲ ページトップに戻る