消費生活用製品安全法に基づく事故報告について

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本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告(速報)の情報を公表するものです。掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
1. 死亡事故
2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
3. 一酸化炭素中毒
4. 火災(消防が確認したもの)
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事故発生日 製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2007年11月26日電子レンジ
【RO-SE2】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 大阪府
事故概要 天ぷら鍋の近傍を通る当該製品の電源コードから出火し、天ぷら鍋の油に引火したため消火した。その際、家人が軽い火傷を負った。調査の結果、電源コードからの出火の可能性が極めて低く、また、事故当時使用していなかった天ぷら油に火種が落ちても発火温度に達しないため引火することはないと考えられることから、出火元を含め、原因の特定には至らなかった。
関連情報
備考
2007年10月19日電気こんろ
【CR-1201A】
発生場所 東京都
事故概要 家人が留守中に電気こんろの上に置かれたやかんが空焚き状態となり、こんろの近傍に置かれていたゴミ袋が焼損した。事故原因は、家人が外出する際、身体または荷物が当該製品のつまみに触れてスイッチが入ったと思われる。
関連情報 小形キッチンユニット用電気こんろ協議会として謹告を07年7月4日に新聞掲載し改修を加速しています。
2007年9月26日テレビ(ブラウン管型)
【29C-AT2】
発生場所 千葉県
事故概要 当該製品のスイッチを入れた際に、当該製品周辺より発煙し、煤で部屋が汚損した。事故原因は、当該製品の電源基板のパターンが断線したことから、異常な電流が流れて故障状態を呈し、基板上の抵抗が異常発熱し、それにより基板が炭化し、基板の絶縁性が失われ放電を生じて発火に至ったものと考えられる。
関連情報 安全にお使いいただくために、(社)電子情報技術産業協会において「長年ご使用のブラウン管テレビについて」注意喚起を実施しています。また当社HPでも「長年ご使用の家電製品についてのお知らせとお願い」にて同様の注意喚起を実施しております。
平成22年2月4日より、「ご使用中止のお願い」を実施
備考
2007年9月25日扇風機
【D40-P11】
発生場所 神奈川県
事故概要  当該製品を使用中、羽根が回転を停止したため、使用者がネジを外して製品内部を見たものの異常が無かったため再度組立て、電源コードを差し込んだまま放置した。翌朝、家人が臭いと煙に気づいて、当該製品を見たところ既に鎮火状態であった。事故原因は、モータ進相用コンデンサの経年劣化により、内部で短絡・発熱が発生した。この状態で通電が継続されたことにより、コンデンサの内容物が噴出し周囲の樹脂製部品に延焼したものと考えられる。
関連情報 製造から30年以上経過した製品。
2007年9月7日(社)日本電機工業会として注意喚起を実施しています。
備考
2007年8月18日電気洗濯機
【MAW-V7QP-H】
(製造事業者 日本建鐵株式会社)
発生場所 東京都
事故概要 洗濯を開始し、すすぎが終わった時点で柔軟剤を入れた。翌日に脱水を行うため、そのまま放置していたところ、当該機器から炎があがっているのを発見した。事故原因は、電源基板ユニットに静電容量の小さい電解コンデンサを使用したため、モーター回転時の電圧変動に耐えられず、コンデンサ内部の温度が上昇し、内圧が高くなり、電解液が基板面に漏れたことにより、トラッキングが発生し、発火に至ったものと考えられる。
関連情報 平成20年1月21日より、リコール実施
備考
2007年7月30日電気こんろ
【CR-1201A】
(タカラスタンダード?製ミニキッチンに組み込れたもの)
発生場所 東京都
事故概要 キッチンから煙が出ているのに気がつき消した。電気こんろ上に置かれた砂糖、上部の蛍光灯が焼損した。事故原因は、部屋に出入りする際、こんろのスイッチつまみに身体の一部が当たり電源が入り、火災に至ったものと考えられる。
関連情報 2007年7月4日に電気こんろ協議会として新聞謹告を行っており、無料で部品交換を実施しています。
2007年7月14日テレビ(ブラウン管型)
【29C-AT3】
発生場所 大阪府
事故概要 当該製品の側面が焼損する火災が発生。バックカバーの一部に溶融痕を確認。分解したところ、電源基板の一部が焼損していた。原因については、電源基板内水平偏向回路のコンデンサのはんだ付け部が長期間使用による経年劣化で、ハンダの接続不具合が生じ故障状態となった。お客様がこの状態で使用を継続したため、絶縁劣化が進行した(映像は出ず、音声だけを聞いていたとのこと。)。絶縁劣化の進行は、はんだ付け部で微小な放電が発生したか、又は、基板面の汚損湿潤あるいは導電性異物の侵入/混入により生じたと推定。
関連情報 安全にお使いいただくために、(社)電子情報技術産業協会において「長年ご使用のブラウン管テレビについて」注意喚起を実施しています。また当社HPでも「長年ご使用の家電製品についてのお知らせとお願い」にて同様の注意喚起を実施しております。
平成22年2月4日より、「ご使用中止のお願い」を実施
備考
2007年7月27日エアコン(室外機)
【MSZ-G22F】
発生場所 神奈川県
事故概要 火災発生直前にブレーカーが作動し、ブレーカーを入れ直した。直後、焦げ臭いにおいがして、周囲を見るとベランダに設置していた当該機器右側付近が燃えているのに気づいた。なお、事故の前にも何度かブレーカーが作動していた。調査の結果、製品内部に発火の痕跡は確認できなかったことから当該機器から出火したとは特定できず、当該製品周辺にも発火源となるものが確認できなかったことから、火災原因の特定には至らなかった。
関連情報
備考
2007年7月14日電気がま
【NJ-CS06】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 神奈川県
事故概要 未使用状態の当該製品が燃えているのを発見し消火した。
調査の結果、製品内部に発火の痕跡は確認できなかったことから当該機器から出火したとは特定できず、火災原因の特定には至らなかった。
関連情報
備考
2007年7月15日テレビ
(ブラウン管型)
【21C-S11】
発生場所 大分県
事故概要 家人が当該機器の下部から発火しているのを発見した。当該機器が焼損し、壁の一部が焦げた。調査の結果、当該製品に発火の痕跡は確認できなかったことから当該製品から出火したとは特定できず、火災原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
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