三菱ジャー炊飯器

三菱ジャー炊飯器
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富山県 富富富

(株)Stay gold てらだファーム
生産者:寺田晴美さん

「てらだファーム」は、富山県北東部の日本海に面した入善町にあります。私たちは女性農業スタッフを中心に、「富富富」のデビュー初年度(2018年)より栽培に力を注いでいます。この地は、昼夜の寒暖差が大きい気候と、「黒部川扇状地」という地形の恵みを最大限に活かせる場所。水源となる黒部川から引いた北アルプスの清らかな雪溶け水は夏場でも冷たく、常に水田を適温に保つので一段と品質の高いお米が収穫できるのです。また収穫量よりも食味を優先した肥料バランスにもこだわってお米のおいしさを追求しています。さらに「てらだファーム」では、お米だけでなくサトイモやスイカなどの地域特産品からプチヴェールなどの新野菜まで幅広く栽培。熱い想いと夢を持って、地域農業をますます元気にしていきたいと思っています。

「富富富」はどんなお米ですか?

富山のめぐみの結晶、品質・食味重視の美味しいお米、それが、「富富富」です。

「富富富」は富山の水、富山の大地、富山の人が育てた富山づくしのお米であることを表しています。そして、ごはんを食べた人に<ふふふ>と微笑んでしあわせな気持ちになってもらいたいという想いも込めました。約15年の歳月をかけ開発し、2017年に先行販売、2018年に本格販売がスタート。米づくりに適した気候風土に恵まれ、耕地面積に占める水田率は全国1位で現在もほ場整備が全国屈指の水準で進められる富山県。「富富富」は、暑さに負けない高品質なお米として、また粒揃いが良く旨みと甘みがしっかりと感じられるお米として、全国から注目を集めています。

寺田てらだファームでは「コシヒカリ」も栽培しているのですが、「富富富」は特に高温に強く、夏の暑さにも左右されずに品質の良い米を栽培することができるのでありがたいです。お米の見た目は粒揃いが良くツヤもあって、お米としての完成度がとても高いと思います。食味に関しては粒感があり、噛むほどに口の中に旨みと甘みが広がっていきます。私は毎日スタッフと一緒に「富富富」を食べていますが、基本的にはどんなおかずにも合わせやすいです。食感が良く粘りすぎないお米なので、和食にもぴったりだと思います。

相性の良いオカズ

ホタルイカの沖漬け

富山の名物でもある「ホタルイカの沖漬け」。ホタルイカを漬け込んだ醤油出汁が粒立つ「富富富」と合わさって、逸品のおいしさ。ホタルイカのつるりとした食感も、本当にごはんとの相性抜群です。

野菜の浅漬け

きゅうりと大根の浅漬けのようなシンプルな漬物と合わせることで、「富富富」ならではの持ち味が際立ちます。野菜の塩味がごはんの甘みをぐんと引き立て、誰もが飽きのこないおいしさを実感できます。

豚肉生姜焼き

生姜が香るたれが絡んだお肉と、旨みある「富富富」との見事な味のハーモニー。おかずとごはんのおいしさが相まって、それはそれはお茶わん何杯でもおかわりしたくなるほどごはんが進みます。

てらだファームの代表の寺田晴美さんと寺田晴美さんのご両親、農業スタッフの皆さん、富山県農林水産部農林水産企画課 鍋島弘明さん、富山県新川農林振興センター 宝田研さんに試食していただきました。うれしいコメント、ありがとうございました。

てらだファーム 寺田晴美さん「他の炊飯器と炊き上がりが明らかに違いますね。粒が立っていて食感もすごく良いです。<富富富>の特長である香り、粘り、甘みのバランスの良さが感じられました。」

てらだファーム 寺田晴美さんのご両親「3年ごとに炊飯器を買い替えているほど、ごはんの味にはうるさいです。その私たちが、この炊飯器のおいしさに驚かされました。本当においしい。」

農業スタッフの皆さん「おいしい!の一言です。炊飯器でこんなに差が出るんですね。気付けば、おかずを食べる前に1杯目のごはんがなくなってました。この炊飯器、すごく欲しくなりました。」

鍋島弘明さん「文句のない炊き上がりですね。粘りの具合がちょうど良いです、<富富富>のおいしさを、あらためて実感することができました。」

宝田研さん「とてもよく炊けています。粒の感じもいいですね。これならおかずがなくても、おいしく食べられます。今回試食できて良かったです。」

「月刊食糧ジャーナル」 鶴田裕 編集部長からひとこと

富山は、日本の米づくりを支える米どころ。県産米のトップブランドにふさわしく、食味も品質も極めて高いお米です。

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