三菱ジャー炊飯器

三菱ジャー炊飯器
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山形県 つや姫

株式会社四季ふぁ~む
生産者:土屋喜彦さん

「四季ふぁ~む」は、四方を霊峰月山や蔵王などの山々に囲まれた山形県村山地方、「山形県のヘソ」とも言われる寒河江市で、90年以上にわたりお米や果物を生産しています。土屋社長は4代目、「つや姫」はデビューした2010年当時から栽培しています。社長の父である3代目(現会長)は、生産者の技術指導役となる「つや姫マイスター」として、現在も山形県産「つや姫」を牽引している生産者の一人です。「四季ふぁ~む」をはじめ、寒河江市の生産者で組織する「つや姫ヴィラージュ」(ヴィラージュはフランス語で「村」)では、「つや姫」栽培に適した地域にほ場を集約し、土壌分析や人工衛星画像を活用した生育診断等を実施しながら高品質・良食味のプレミアムな「つや姫」生産に取り組んでおり、「つや姫」産地としてのブランド確立に向けた事業を展開しています。

「つや姫」はどんなお米ですか?

山形の極上米のリレーが生んだ、10万分の1の奇跡。

約100年前、山形県庄内町の阿部亀治という篤農家が育成した「亀ノ尾」。近代日本のおいしいお米の源であり、そのDNAは「コシヒカリ」など多くの品種に受け継がれてきました。「つや姫」もそのDNAを受け継いだ品種の1つであり、山形県農業総合研究センター水田農業研究所が10年以上の歳月を掛け、10万分の1という奇跡的な確率で選抜・育成して誕生しました。お米に「ツヤがあり」「粒が揃い」「甘味とうま味がある」など、消費者等からの評価も高く、(一財)日本穀物検定協会が行う食味ランキングでは11年連続で「特A」評価を獲得しています。

土屋「四季ふぁ~む」では、「つや姫」をデビュー当時から栽培しています。近年、酷暑、空梅雨、大雨など気象変動が大きい年が多い中で、これまで培ってきた栽培方法や土づくり等の基本技術にしっかりと取り組み、安定した生産が出来ています。昨年までは「コシヒカリ」等の品種も栽培していましたが、今年からは「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」と、お付き合いのある酒蔵のための酒米に品種を絞り、収量よりも品質や食味を優先した栽培に取り組んでいます。寒河江市は、月山の雪解け水を源流とする寒河江川の恩恵や昼夜の寒暖差が大きいことなど、米づくりにとっては最高の地域です。また、地域の生産者が県主催の食味コンクールで最優秀賞である県知事賞を3年連続で受賞するなど、美味しい米づくりに地域一体となって取り組んでいます。「四季ふぁ~む」のプレミアムな「つや姫」を、是非全国の皆さまに食べていただきたいと思います。

相性の良いオカズ

しらすごはん

最近見つけたベストの組み合わせです。湘南の釜揚げしらすをドンと盛って、その上からほんの少し徳島のすだちを絞る。Instagramで各地の生産者と仲良くなって、各生産者のお気に入りの農産物や水産加工品の情報交換をしているんです。

青菜漬

山形の食卓には欠かせない青菜漬けは「つや姫」との相性抜群です。「雪若丸」は汁気の多いものと合わせたくなりますが、「つや姫」はお米自体を味わうためにも水気の少ないものがいい。海苔のように青菜漬でくるんで口に運ぶと最高に旨いんです!

塩むすび

冷めてもおいしいのが「つや姫」の特徴です。お弁当なども好評ですが、何より塩むすびが一番お米のおいしさをストレートに味わうことができるかもしれません。まずは一度塩むすびを召し上がってみてください。

四季ふぁ~むの土屋喜彦さん、山形県県産米ブランド推進課 三瓶直子さん、JAさがえ西村山のみなさんに試食していただきました。うれしいコメント、ありがとうございました。

四季ふぁ~むの土屋喜彦さん見た目が全然違いますね! 「つや姫」はその名前の通り、つやつやした見た目も特徴なんですが、これほど粒立ちよく炊けた「つや姫」は初めてです。粒感があって、弾力があって、しかももっちりしている。すごいですね……。

山形県県産米ブランド推進課 三瓶直子さん炊きあがってフタを開けた瞬間、「つや姫」のとてもいい香りが立ち上りました。お米一粒一粒が立っていて、噛みしめると甘みとうま味が口いっぱいに広がりますね。

JAさがえ西村山のみなさんお米一粒一粒のおいしさがこんなに感じられるとは驚きました。「つや姫」のツヤや粒感もしっかりしていて、粘りもある。フタを開けた時のいい香りは、他の炊飯器で感じたことのない、すごくいい香りでした。

「月刊 食糧ジャーナル」 鶴田裕編集部長からひとこと

新時代の極良食味ブランド米を代表する高級産地銘柄。『つや姫』ならではの極良食味性によって、毎年のように高級料理店でも導入が広がり、指名買いは今も拡大中。

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