やはり現場の3Dモデルをいつでも見返せることですかね。測り忘れがあって現場にまた測りに行くといったこともなくなりました。また、現場では主要寸法のみを実測し帰社してから実測値を基に他の箇所を測るということもできるので時間の融通も利くようになりました。
あとは、3D空間として可視化できるので、現場に行ったことが無い人にも具体的なイメージを共有できることですね。これまで図面や写真だけで施工概要を説明していたんですが、Rulerlessの3Dモデル上で立体的に位置関係を把握しながら説明できるようになりました。おかげで現場に行っていないメンバーでも現場に対する理解度がぐっと高まり認識齟齬が減ったり、現場責任者が理解を深めたうえで現場に乗り込めるので業務効率化に繋がったと感じています。
それに「○○の長さは大丈夫なのか?」といった指摘が出てもその場で3Dモデル上の長さを測りながら説明できるので助かっていますよ。