サステナビリティ
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サステナビリティ

革新的な技術と新たな価値を創造し続けることで、お客様とともに成長し、社会課題の解決に貢献

三菱電機グループのありたい姿として掲げる「循環型 デジタル・エンジニアリング企業」への変革を更に加速するとともに、 DX・IT戦略の推進及びグループ・グローバルでのIT・セキュリティガバナンスの対応力を強化するため、 DX・IT・セキュリティ関連部門を再編し、2025年4月1日にデジタルイノベーション事業本部及び「三菱電機デジタルイノベーション株式会社」を新設しました。
デジタルイノベーションを通じて、お客様の成長と多様化する社会課題の解決に貢献します。

1. DX・ITソリューションサービスの提供による顧客価値向上

複数事業を有するコングロマリットとしての幅広い事業アセット・知見・ノウハウと、DX・IT領域におけるインフラセキュリティ技術やオペレーション&メンテナンス(O&M)の強みを活かしたDX・ITソリューションサービスを提供し、顧客価値向上に貢献します。

2. デジタル基盤「Serendie®」を活用した新たなソリューション創出

三菱電機グループが保有する異なる領域の機器やシステム、サービス、それらから集約されたデータや知見を融合する「Serendie」を活用し、事業領域を横断した新たなソリューション創出を推進することで、複雑化する社会課題の解決に貢献します。

三菱電機グループのマテリアリティ

三菱電機グループは、経営レベルでサステナビリティに取り組み、長期的に推進していくため、マテリアリティ(重要課題)を特定しています。マテリアリティへの取組みを通じて社会課題解決と事業成長を同時に成し遂げる「トレード・オン」で、サステナビリティの実現を追求します。マテリアリティへの取組みについては、目標/取組み指標(KPI)を設定し、PDCAサイクルによる継続的な改善活動を実施しています。

マテリアリティ サブマテリアリティ 重要とした理由
持続可能な
地球環境の実現
環境負荷低減 三菱電機グループの事業・サプライチェーンにおいては、温室効果ガスの排出に加え、水利用や資源利用において環境負荷が発生します。これらの環境負荷に責任を持って対応します。
事業を通じた環境への貢献 気候変動、水、資源循環などに関わる地球環境問題が深刻化しています。三菱電機グループは、幅広い技術を活かして、これら地球環境問題の解決に貢献する製品・サービスを提供します。
持続可能な
社会の実現
事業を通じた社会への貢献 社会の急速な変化に伴い、私たちを取り巻く課題は多様化・複雑化しています。三菱電機グループは、社会の安全・安心、生産性の向上、人々のウェルビーイングの向上に寄与します。
あらゆる人の尊重 バリューチェーンの人権 人権は世界的な課題であり、あらゆる人を個人として尊重する必要があります。三菱電機グループは、世界に広がるバリューチェーン全体で関わりのある人々の人権を尊重します。
人財の活躍 持続的な成長の原動力は人です。三菱電機グループは、多様・多才な人財が持てる力を最大限に発揮できるよう、一人ひとりの挑戦を後押しし、いきいきと働ける職場環境を実現します。
コーポレート・
ガバナンスと
コンプライアンスの
持続的強化
コーポレート・ガバナンス コーポレート・ガバナンスは、会社が存続するための基本です。 三菱電機グループは、ステークホルダーの期待により的確に応えうるコーポレート・ガバナンス体制を構築・整備し、持続的に強化します。
コンプライアンス 「倫理・遵法」は、社会の安定した発展に不可欠であり、会社存続の基本です。三菱電機グループは、従業員一人ひとりが社会規範及び法令を遵守し、高い倫理観を持ち誠実に行動します。
品質 人々の暮らしを支える製品・サービスには、高い安全性と信頼性が求められます。三菱電機グループは、社会及びお客様の安心と満足の実現に向け、品質マネジメントの強化に継続的に取り組みます。
情報セキュリティ データが社会の基盤となる中、サイバー攻撃の脅威が高まっています。三菱電機グループは、重要な情報を扱う企業として、情報セキュリティを強化します。
サステナビリティ
実現に向けた
イノベーションの
促進
新しい技術と価値の創出 サステナビリティの実現には、社会・環境課題の解決に貢献するイノベーションが不可欠です。三菱電機グループは、イノベーションを通じて、飽くなき探求心と驚きの技術で未来の価値を創造します。