コロナからの回復し、米国ではコロナがあったことが忘れられたような生活をしています。
実際は継続して毎日4万人前後の感染者と数百人の死亡者が発生していますが、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)の統計分析をみると感染者は20~40代に多く、感染が多い年代では重症化していないようです。
これを踏まえてバイデン大統領がPandemic is Overと宣言し、コロナは残っていてもパンデミックは終わったとして、今まで厳格なルールとなっていた屋内外でのマスク着用や6Feet(約1.8m)のソーシャルディスタンス、濃厚接触といったパンデミック対応はすべて廃止され、日常生活が戻っています。
これによりオフィス内や小売店などの店内、公共交通機関でも全くマスクをすることがなくなり、外出時にマスクを持つということを忘れる日々を過ごしております。