ネットワークハンズオンサービス

研修カリキュラム

研修カリキュラム(研修実績)

某お客様向けに、お客様のニーズに合わせてネットワーク障害対応を取り入れたオリジナルの研修カリキュラムを実施しました。

研修概要
  • 日数:1日(8時間)
  • 形式:座学 + 実機演習
  • 前提知識:システム概要の理解、ネットワーク基礎知識
  • 対象者:若手エンジニア、業務開発担当者、IT基盤担当者 など
カリキュラム概要

◇レイヤ2
LANケーブル誤接続時の通信影響、基本用語の仕組みと解説

◇レイヤ3
通信経路上の機器設定ミスによる影響確認、ボンディング、チーミングの種類と動作説明

◇レイヤ4
TCPの3way-handshakeの仕組み、代表的な障害原因と事例紹介

◇トラブルシューティング(演習)
実際にトラブルを想定し、障害調査と解決を体験

◇無線LAN
無線LANの構造とよくある障害シナリオを学習

研修の特長 "座学×実機演習"を組み合わせた1日集中型実践研修です。
現場で頻出するネットワーク障害やトラブルシューティングを実際に体験しながら学ぶことで、即戦力として活躍できる知識と対応力を身に付けます。
学べるポイント
得られるスキル
  • ARPやTCP/IPなど、ネットワークの基本プロトコルの仕組みと動作を理解できます。
  • 無線LANの基本原理と代表的な障害原因を把握できます。
  • WireSharkを使ったネットワークパケット解析の基礎を習得できます。
  • 障害発生時に原因特定と一次対応ができる力が身に付きます。
こんな方におすすめ!
  • システム開発・保守チームのメンバーで、ネットワーク知識をさらに深めたい方
  • 障害対応スキルを高めたい業務担当者
  • ネットワークトラブルシューティングに自信を持ちたい方

※Wiresharkは、Wireshark Foundation, Inc.の米国ならびにその他の国における登録商標または商標です。

ネットワークハンズオン研修受講者の声・感想

某お客様の研修後アンケートでは、満足度の高い感想が寄せられました。

ネットワークハンズオン研修受講者の声・感想

研修受講者の声

  • 「座学と実機演習の時間がしっかり設けられており、座学で学んだ知識をすぐに演習に活かせるのがよかったです。」
  • 「座学だけでなく、トラブルシューティングの実機演習があり、パケットの流れや設定を実際に画面を見ながら理解できたのが印象的でした。」
  • 「試験勉強や通常業務では学べないネットワークの基礎を、実機や現場の声を通じて学べ、とても勉強になりました。」
  • 「実際にトラブルを発生させ、その動作を確認できた経験は非常に貴重でした。」

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