「薬袋ピッピ!」は、薬品のスキャンチェックで薬剤師の業務効率化と調剤ミスの防止を実現します。
薬袋ピッピ!
「あの患者さんに渡したお薬、間違えていないかな?」「患者さんに渡したお薬に間違いがないというエビデンスがあったらなぁ・・・」というお悩みやニーズはありませんか?
調剤過誤がないか心配
薬剤師の業務負荷を軽減したい
監査システムを導入したいが設置場所がない
レセコンで監査内容を確認したい
調剤過誤防止や監査に関するお悩みを「薬袋ピッピ!」で解決します
GS1識別コードによる監査チェックにより調剤ミスを防止
目視のみと比較し、医薬品のバーコードをスキャンすることで、薬品の取り違い・分量間違い等の調剤過誤防止はもちろん、調剤過誤に対する不安を大幅に軽減します。
動線は変わらず問い合わせ対応の時間も軽減します
投薬窓口で薬品を詰める動作にスキャン動作が加わるだけなので、作業動線が大きく変わらず患者さんをお待たせしません。また、スキャン履歴が残ることで問い合わせにもスムーズに対応できます。
必要な機器はバーコードリーダー1台のみで省スペース
一般的な監査機器と異なり、専門の機器は要らず、「Melphin」や「Melhis」端末で運用する場合、必要な機器はバーコードリーダー1台のみです。調剤室内に余分なスペースを必要としません。
監査結果をレセコンや電子薬歴で確認可能
「Melphin」・「Melhis」と同居が可能なため余分な端末は不要となり、同一パソコンで監査結果を確認できます。
選ばれる理由
REASON 01
豊富な導入実績
全国47都道府県の様々な規模のユーザーへの導入、サポート実績により、小規模薬局様から大規模チェーン様まで業務形態の大小にかかわらず適切なシステムへの提案、導入力で薬局様を支援いたします。
REASON 02
薬品データの更新もオンラインで自動更新
GS1識別コードの更新や薬品内容の更新も「Melphinネットサービス」を通じて自動更新されるため、常に最新データで監査が可能です。
「薬袋ピッピ!」の特長
Point 01
薬袋による投薬監査
監査用QRコードを薬袋にレイアウト配置し、薬袋のQRコードと医薬品のバーコードをスキャンすることで、画面上で薬袋に入れるべき医薬品の種類や必要量が間違っていないか、「薬品名」「必要量」を画面操作することなくチェックできます。
Point 02
低価格で監査における精神的負荷を軽減
既存機器+バーコードリーダー設置のみで導入可能なため、導入しやすい価格で、監査履歴が残る安心感を得られます。
Point 03
規格・類似医薬品もデータで表示されるため安心
レセコン入力データと薬品のバーコードデータを突合するため、目で読む必要がなく、監査に対する不安感を払拭します。
よくあるご質問
ソフトウエアについて、法改正ごとの一時的な費用はかかりません。5年間パッケージ費用又は月額使用料に含まれております。
機器の手配、店舗様の規模にもよりますが、概ね1か月程度となります。
調剤室で調剤時の監査チェックをされる場合、タブレットでの運用も可能となります。
導入の流れ
STEP 01
相談
お電話またはフォームにてお問い合わせください
STEP 02
提案
ヒアリングから概算見積り提出後、システムのデモを実施
STEP 03
最終調整
提案内容と検討範囲のすり合わせ後、正式お見積りを提出
STEP 04
工程確認
導入までの流れや本稼働日などのスケジュールを設定
STEP 05
導入
システムの初期設定や機器の納品据付を実施
STEP 06
テスト稼働
運用の流れ等々の説明会、その後、初回請求までの立会い
STEP 07
本稼働、保守・サポート
より良い業務プロセス改善のための、継続的なコンサルティングの実施
※本稼働後の対応に関しては、別途費用となります
サポート体制
導入前も導入後もしっかりサポート
調剤薬局様の業務に精通したコンサルティング営業が、お客様からのご相談の中から課題解決をご提案します。導入に向けてしっかりサポートいたします。
また導入後は、システム保守はもちろん、より良い業務プロセスもご提案いたします。