コンプライアンスの周知徹底/教育

コンプライアンスの周知徹底

三菱電機グループのコンプライアンスに対する考え方は、社長を始めとする経営トップが、繰り返し様々な場面で役員・従業員に直接メッセージを発し、浸透させています。

また、コンプライアンス・モットー“Always Act with Integrity”(いかなるときも「誠実さ」を貫く)の内容を記載したポスターの各職場への掲示、携行カードの従業員への配布などによっても周知しています。

「三菱電機グループ 倫理・遵法行動規範」は、海外も含めた三菱電機グループの全ての役員・従業員に展開し、また、併せて、倫理・遵法行動規範の内容をQ&Aやケース紹介などを交えて解説した「三菱電機グループ 倫理・遵法行動規範ハンドブック」も展開し、研修や職場ごとの読み合わせ会などを通じて、理解・浸透を図っています。

ポスター
ポスター
携行カード
携行カード
「三菱電機グループ 倫理・遵法行動規範」小冊子

「三菱電機グループ 倫理・遵法行動規範」小冊子

日本語版 新しいウィンドウが開きますPDF:5.65MB

英語版 新しいウィンドウが開きますPDF:5.47MB

中国語版(簡体字) 新しいウィンドウが開きますPDF:3.65MB

中国語版(繁体字) 新しいウィンドウが開きますPDF:3.68MB

タイ語版 新しいウィンドウが開きますPDF:3.60MB

その他言語版 新しいウィンドウが開きますPDF:298KB

多様な手法を駆使したコンプライアンス教育

三菱電機グループでは、事業遂行に必要な各種法律や、三菱電機グループのコンプライアンスに対する考え方について、講習会、eラーニング、マニュアル配布、システムログイン時の画面表示など様々なツールによって浸透を図っています。その内容は、事業別、階層別、職種別、地域別(海外)など対象に応じた最適な内容を検討して実施しています。

三菱電機グループには、各社・各部門が独自に実施している教育のほか、全社横断的に行う教育もあります。主要な法令や人権の尊重などの三菱電機グループのコンプライアンスに対する考え方をまとめた教育は、eラーニング、集合教育、通信教育などの方法で事業を行う世界各国の従業員が受講しており、国内(三菱電機及び国内関係会社)では2020年度に126,049名が受講しています(コンプライアンスeラーニングの受講率100%<三菱電機>)。海外でも例えば東南アジア・オセアニア地域等にて統一的なコンプライアンスeラーニングを行い、約7,000名が受講しています。

2020年度は、新型コロナウイルスの影響により延期や中止せざるを得ない講習会が多くあったものの、オンラインによる研修も積極的に行いました。2020年度に三菱電機法務・コンプライアンス部が実施したコンプライアンスに関する講習会は113回、参加者は延べ8,134名でした。


このページを共有

サステナビリティ
カテゴリ内情報