ニュースリリース
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特別目的会社「トライサット」が防衛省の衛星コンステレーション事業を受注
三菱電機株式会社は、スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉 英一、以下、スカパーJSAT)、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 健一)とともに、特別目的会社「株式会社トライサット・コンステレーション(本社:東京都新宿区、代表取締役 Co-CEO:大藤 英之、森合 裕、以下、トライサット)」を設立し、トライサットが防衛省と「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」※1(以下、本事業)に関する契約を2月19日に締結したことをお知らせします。
本事業は、スタンド・オフ防衛能力※2の実効性確保に必要な画像情報の安定的な取得を目的に、 民間企業が運営する衛星コンステレーション※3の構築を目指す PFI 事業※4です。トライサットを設立した3社と、株式会社Synspective(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:新井 元行)、株式会社QPS研究所(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長CEO:大西 俊輔)、株式会社アクセルスペース(本社:東京都中央区、代表取締役:中村 友哉)、三井物産エアロスペース株式会社(本社:東京都千代田区、社長:青木 盛博)の計7社が、トライサットを通じて本事業に参画します。
トライサット主導のもと、7社は、画像データを取得する衛星コンステレーションと専用地上施設を整備・運用し、防衛省のニーズに応じて、高頻度かつ安定的に衛星画像を提供します。
今後も三菱電機は、技術による抑止力の向上を通じてわが国の安全保障や防衛産業基盤の強化に貢献していきます。
- ※1
2025年12月25日広報発表https://www.MitsubishiElectric.co.jp/ja/pr/2025/pdf/1225.pdf
- ※2
脅威圏外の離れた位置から目標を対処することで、外部からの攻撃を効果的に阻止する能力
- ※3
地球の低軌道(高度約 200~2,000キロメートル)に多数の小型衛星を配置し、連携して機能するシステム
- ※4
民間資金等活用事業
お客様からのお問い合わせ先
- 三菱電機株式会社 防衛・宇宙システム事業本部 防衛・宇宙ソリューション事業部
- 〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
- E-mail:Defense-solution@rj.MitsubishiElectric.co.jp